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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 今委員が御指摘されましたのは平成二十一年度の補正予算の審議の模様でございました。数々の議論があった中で、全体的には民主党は審議は不十分だと、尽くされていないと、こういう意見で反対したところであります。 研究費における予算の単年度主義の弊害を回復することは評価し得るとして、補正予算案に盛り込まれた振興会への基金、いわゆる先端研究助成基金でありますが、を設置するための法律改正については賛成をしております。また、この…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) この学術振興会については、これまでも科学研究費補助金、いわゆる科研費の運営などについては適切に、しかも効果的、効率的に行っておる実績があります。また、この基金の運営の実績もあることから、科研費の基金の創設については適した組織であろうと、このように考えております。 なお、振興会における科研費の審査は、延べ六千人以上に及ぶ審査員によるピアレビューで行われることになっておりまして、研究者中心の公正中立な運営の仕組みが…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) この研究費の複数年度使用の実現については、多くの研究者、現場の皆さん方からこれまでも強く要望されてきたことでありまして、このような改革についてはまさに党派を超えて取り組むべきものだと私は認識をしております。 今回の基金化については、これは平成二十年に超党派の議員立法で成立をした研究開発力強化法の趣旨、また平成二十年の日本学術振興会法改正の審議における全会一致の附帯決議の内容に沿うものでありまして、私どもとしまし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 草川委員にお答えをいたします。 御指摘のように、会計検査院からは、平成十六年度以降五回にわたって科研費の不正についての指摘を受けております。 これらは、それぞれの大学に対する会計検査の結果、指摘されたものでありまして、日本学術振興会自体の経理の不当について指摘しているものではありませんが、いずれにしても不正使用が皆無になっていないことは、これは誠に遺憾なことであります。 これまでも、文部科学省及び日本学術振興会…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 平成二十一年度に創設されました先端研究助成基金については、研究者やあるいは研究支援担当機関からは、まず一つ、資金の前倒しが可能になって研究計画の変更による急な資金需要にもこたえられる、また、繰越手続が不要のため研究に集中することができる、また、年度の区切りを気にすることなく研究の進展に合わせて研究費を使うことができるなどの評価をいただいております。 今般の法改正に当たっては、科研費が毎年約六万件という大掛かりな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 江口委員にお答えをいたします。 これまでその取組が遅れてきた理由、まあ遅きに失したという御指摘もございました。我が国の予算制度はいわゆる単年度主義を取っておりますので、科研費についてもその制約が掛かっていたと思っております。 こうした中で、これまでも平成十五年度から科研費を繰越しの対象経費にするとともに、繰越手続の大幅な簡素化などを積極的に進めてまいりました。単年度主義に由来する研究費の使い勝手の悪さの改善に向…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) さきの予算編成の過程についての御指摘もございました。 私どもとしましては、この科学研究費については、我が国、資源の少ない国でありますが、やっぱりこれからも成長の基盤として科学技術力の向上についてはもう大方の国民の皆さん方の御支援があると思っております。したがいまして、特に今回、エネルギー、いわゆる原子力の安全課題もありましたし、また地震、津波という自然災害等もありました。これは、今後の研究が更に深化していかなけ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) 科学技術の基本は、まさに我が国の科学技術基本計画にあると思っております。 御承知のとおり、第四期の科学技術基本計画については、これは平成二十三年度の開始に向けまして、昨年の十二月に総合科学技術会議において答申されました。そして、政府において三月中に閣議決定をしようと、こういうことで目指しておりまして、所要の手続を進めてきたところでございました。ただしかし、三月十一日に発生しました東日本大震災、こういう我が国が経…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(高木義明君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高木義明君) 岩城議員にお答えをいたします。 委員も地方自治には誠に詳しい立場でございまして、今回の災害については本当に深刻な心情だと察しをいたします。 今の件でございますが、私どもとしましては、子供たちが一日も早く元気で正常な学校活動が行えるようにこれまでも全国の都道府県の教育委員会にも支援をお願いをし、そしてもちろん地元の皆さん方の、首長さんを中心とした皆さん方の、学校設置者の判断において、我々最大の支援をしてきたところ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高木義明君) 加藤委員にお答えをいたします。 加藤委員が恐らく御指摘の点は、一九六〇年、当時の科学技術庁が大型原子炉の事故の理論的可能性及び公衆損害額に関する試算というものをまとめたものであろうと思っております。同報告書によりますと、仮想的な敷地に設置された大型の原子炉が大量の放射性物質を放出した場合、当時の仮想では熱出力の五十万キロワットと想定されておりますが、この原子炉が種々の気象条件、例えば風向であるとかあるいは気温で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 水落委員にお答えを申し上げます。 今回の法律の改正は、これまでも文教科学委員会、委員の皆さん方、長い間教育の充実について各般にわたって御議論をいただいてまいりました中で、特に、教員が子供一人一人と向き合う時間を確保し、そしてきめ細かい質の高い教育を実現することが必要である、そのために三十五人以下学級を推進をするということとともに、市町村が地域や学校の実情に応じて柔軟に学級を編制できる仕組みについて、これをつくる…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 学校施設の復旧復興については、これはもう一刻も早く学校教育活動が回復できますように努力することが極めて重要でございます。したがいまして、私たちとしても、先ほどからもお話があっておりますように、適切かつ迅速な対応を取るように最大限心掛けて取組を進めております。 地域においても、就学機会の確保ということは、これはもう喫緊の課題となっておりまして、しかし、今後、やはりこの被災によって経済状況はかなり厳しくなる、これは…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 震災で両親が共に亡くなられたり行方不明となった児童生徒に対するきめ細かな対応というのは極めて重要なことであります。そのためにも、教育委員会また児童相談所が十分な連携を取って対応することが必要でありまして、先日も文部科学省と厚生労働省の連名で関係機関に対する取組を通知をしたところでございます。 このような児童生徒の数の把握でございますけれども、現在、児童相談所の職員が避難所を訪問するなどによって数の把握に努めてお…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 今、子ども手当を復興財源に充てるべきではないかという国民の声などの紹介がございました。世論調査の結果というのは、これはこれで私もしっかり受け止めております。もちろん、今回の、広範囲にわたってかつてない大津波によって甚大な災害が起こった、かつてないほどの復旧復興に対して相当な財源が要ると、まさに計り知れないものがあると、私はそのように認識をしておりまして、しかし、その中でも何とかしっかりした対応策を練っていく、こ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 財源の手当てについて御懸念がある中で、私は世論としてそのような反応をしておられると思っております。同時に、一方で、今この四月十三日の報道についてお述べになりましたけれども、これはまさに今、これからどうやっていくのかということを検討しておる段階でございまして、今の状況についてしっかり検証していく、このプロセスにあると、私はそのように認識をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 今御指摘の朝鮮学校のかかわる件でございますが、今般のこの発生した地震の発生前にそのようなことを検討しているという事実はございません。 朝鮮学校に対する高校等の就学支援金の支給については、現在この手続の停止をしているところでございまして、今お尋ねの件につきましては、私は今後の課題として認識をしておる、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) この件については、いわゆる昨年からもかなりの議論がございました。私どもとしましては、この災害復旧復興について政府全体として考えるべきことでございまして、高校授業料の無償化につきましては先ほども御議論ございましたけれども、この制度が非常に意義があるということをおっしゃる現場の高校の先生方もおられまして、私どもとしては、全体の中で考えていくべきものだと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 石井委員、名取市に出向かれましていろいろ調査また見舞いをしていただきましたこと、敬意を表したいと思っております。 その中で、御指摘がありました名取市の被災を受けた閖上小学校、中学校に通っていた児童生徒を一時的に不二が丘小学校へ通学して授業を受ける場合、学校統合として、今ありましたようにへき地児童生徒援助費等補助金の支援対象となるかどうかについてでございますけれども、私どもとしましては、関係自治体と十分な連携を密…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(高木義明君) 先ほどからも出ておりますが、いわゆるへき地児童生徒援助費等補助金で購入したスクールバスについては、スクールバスを利用する児童生徒の登下校に支障のないことや安全面に万全を配慮するということなどを要件に、文部科学省に届けを出していただくことによって、公共交通機関のない地区での高齢者やあるいは高校生などの利用など、児童生徒以外の利用も認めているところでございます。委員から御指摘のございました震災により公共交通機関等の…