高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○高木国務大臣 南海・東南海地震に非常にかかわり合いのある石田委員の御指摘でございます。 今回の被災者の多くは、大津波によって命をなくしたという事実。御案内のとおり、学校の安全備品については、学校の設置者が決定するわけでございまして、今は、例えば懐中電灯とか、あるいはラジオとか、そういうものが備えられておる。 このことについては、専門家の意見も踏まえながら……
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○高木国務大臣 その有効性について検討いただけるものと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○高木国務大臣 ライフジャケットのことについてでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(高木義明君) 浜田委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、公明党から要請をいただいております。被災した児童生徒が受入先でいじめられる、これはあってはならないことでございます。文部科学省としましては、教育委員会に対しまして、受け入れる学校において心のケアをしっかりしていく、また、指導上の工夫あるいは保護者、地域住民等の説明が適切に行われるように、いじめの問題が起こらないように十分配慮するように四月の十三日付けで文書を通知をし…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(高木義明君) 渡辺委員にお答えいたします。 人が対応困難な現場において救助したり、あるいは災害対応に当たるための遠隔操作のロボットの活用は非常に重要なことでございます。文部科学省としては、これまでレスキューロボットの開発あるいは原子力現場における放射線の測定など、そういうロボットについても研究をしております。 今回、残念ながら余りにも過酷な現場の状況においてロボットが活用できていなかったということについては、これは今後の課題…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(高木義明君) 柴田委員にお答えをいたします。 御指摘のとおり、これまでは東海、東南海あるいは南海地震の予測が度々なされ、そしてまたその対応が取られてきたところでございますが、結果的に今回の地震を的確に予測できなかった、このことについては課題として痛感をいたしております。 地震の調査委員会、これは文部科学省としてやっておりますけれども、これは過去の地震データを用いて、そして将来発生する場所、規模、確率、こういったものを予測をし…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 水岡委員にお答えをいたします。 御指摘の避難所として使用されておる公立学校の数、これは次第に減少しているところでございます。三月十七日に五百八十一校あったものが、四月の十九日には百八十校という報告も受けております。元々学校施設は、学校教育のみならず災害のときには貴重な避難場所として、防災拠点として活用されております。今回もそういう状況でございます。 しかし、やはり子供たちにとって一日も早く正常な学校活動ができる…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) おっしゃられるとおり、まさに仮設住宅、これも国交省を中心として今鋭意取り組んでおるところでございまして、そのように私も思っております。また、教育活動が正常に行われますように、私としても国交省にもそういう要請をしていきたいと思っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 委員の御指摘の阪神・淡路大震災はもとよりですが、中越、新潟中越地震等過去の災害が今回どのように生かされておるかと、こういうことでございます。 私は、阪神・淡路、とりわけ阪神・淡路大震災の教訓はいろいろなところで生かされておりますし、また、当時、これまた甚大な災害でございましたので、これまでの法令その他の枠を超えた弾力的な運用がなされたケースがそれぞれあります。今回の震災に対しましても、私どもは、この阪神・淡路大…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 文部科学省としては、今回の被害状況などを教訓として、御指摘の点については極めて重要であると思っております。学校の安全確保あるいは防災機能の向上、こういった観点から、被害を受けた学校施設の状況把握そして分析を行った上で、学校施設整備指針の見直しを始めとして必要な検討をしなきゃならぬと思っております。そういう意味で、学校の防災機能の一層の充実について全力を挙げて取り組んでまいりたいと、このような決意を持っております…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 学校において児童生徒などが安全で安心で教育活動ができるということにおいて、我々は、その今基準の指摘がございましたが、これを作ること、これは極めて重要であろうと思っております。 既にこの委員会でも基準についてのお尋ねもございました。私どもとしても、改めて先日、福島県において四月五日から七日に県内の保育園、幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校について空間線量率を測定をしております。この結果を踏まえまして、さらに四月…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 被災した学生生徒が、この震災によって、特に経済的な理由によって就学を断念するということがないように、学業が続けられるように支援することというのは必要であると私は考えております。 今、大学におきましては、家計が急変した学生を対象とした日本学生支援機構による無利子の緊急奨学金の貸与を周知徹底をしております。また、授業料減免を始めとする大学独自の経済的支援の活用についても周知を図っておるところであります。高校について…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 給付型奨学金については度々国会でも強く議論が出ておることは承知をいたしておりまして、私どもも願わくばそういう制度をつくっていきたいとは思いますけれども、諸所の理由がございまして、今、現状でございます。今後、しっかり検討してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 上野委員にお答えをいたします。 この放射線による影響については、まさにこれまでかつてなかった事態。こういった中から、政府としても対策本部をつくり、原子力安全委員会の皆さん方の知見も借りながら万全を尽くしてきたところでございます。特に、発災以降は二十キロ以内は避難地域、二十キロから三十キロは屋内退避地域、こういったことを決めてきたのもこれまでの経緯でございます。 今後は、御承知のとおり、この避難区域及び緊急時避難…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 最終段階の調整でございますので、そんなに時間は掛かりません。まさに速やかに決めたいと思います。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 福島県内の児童生徒が安心して学校生活を送れる、そういうことで我々としては、最大限国として支援をすることは言うまでもございません。 このために、原子力安全委員会の助言を参考にしつつ、先ほども指摘されておりましたが、いわゆるマニュアル的なことについても、当然分かりやすい、正しい理解をいただけるようなものを、今、これまた基準とともに早急に速やかに対応していきたいと思っております。 なお、いわゆる放射線の測定器の件につ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどもお話をしましたけれども、避難区域、あるいは緊急避難準備区域、また計画的避難区域と、こういう区域についてはそれなりの対応がございます。しかし、その他の区域は今の計測される数値では安全だということでございます。 その点については、是非ひとつ国民の皆さん方にも御理解をいただいて、自粛ムードではなくて、特に今からは新緑の美しい行楽の季節になります。スポーツにおいても文化においても、あるいはまた観光においても、そ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 文部科学省として、今回の原発関係を含む地震関連の情報について、今、日本語はもとより、英語、中国語、韓国語によるホームページで情報提供を行っておりますとともに、例えば大阪大学や東京外国語大学で情報提供、この二つの今申し上げた大学ではもう十七か国語によって情報提供を行っていただいております。また、同時に、政府としても、外務省を中心にして在京の外交団に対して、原子力発電所や食品安全に関するものを含めてその情報を提供し…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 今私は残念ながらそういう情報は察知しておりませんが、この委員会で提起された問題でございますので、早速調査をして善処してまいりたいと思います。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 御指摘の我が国で開催を予定しておった展覧会について、これは海外からの学芸員の渡航が制限をされていることなどによって中止とかあるいは延期とか、そういう例が相次いでおることは承知をいたしております。 私どもとしましては、開催予定の美術館や関係団体には正確な情報提供を努めているところでございます。今後とも、諸外国の政府や関係機関に対して、あるいは留学生等に対して、しっかりした情報提供を行うように、我が国の現状について…