高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 今回法案の審議をお願いしておりますいわゆる公立小学校一年生の国の学級編制の標準を四十人から三十五人に引き下げると、そして少人数学級を推進をすることとしておりますが、同時に少人数指導についても引き続き加配定数を措置をしております。 御指摘のとおり、石井委員の出身の秋田県におきましては早くから少人数学級を実施しておられます。平成二十二年度は小学校一年、二年及び中学校一年で三十人程度の学級を実施しておるということを承…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) これまでも特に国会において、文教科学委員会の委員の皆さん方がしっかりこれまでも議論をされておりました。私としては、こういった議論の経過の中で、あるいは現場の携わる先生あるいはまた教育専門家、多くの方々からいろいろな議論が出ておりました。 私も自らの体験として、やはり子供たち一人一人に先生の目が届く、きめ細かい教育ができる、また子供たちにはそれぞれの個性、持ち味があります。こういったものをしっかり受け止めて、それ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 私は、少なくも義務教育、小学校、中学校を通じて少人数学級を実現をしたい、こういう思いでございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 言わば、耐震化予算についての話が出ております。委員御指摘のとおり、学校というところは児童生徒の安全、安心を守るところであり、また災害時には避難所という大変重要な役割を果たしている事実がございます。 私たちとしては、公立学校の耐震化予算については、国民の安全、安心にかかわるものだと、このように思いながら、先ほど出ております五%留保の解除に向けてよく調整をしてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 一次補正予算については今検討中でございます。二月の時点で追加要望を受けました。これも含めて地方公共団体のニーズを当然踏まえます。そして、あらゆる機会を通じて、夏休みの工事に間に合うように、必要な予算の確保に向けて全力を尽くす、このことについては衆議院の予算、修正の段階でもかなりの意見が出ております。また、各党各会派からもそういうことも出ております。また、政府・与党としてもその辺は非常に重要なことだと考えておりま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 加配は法的な根拠の中で行われておりまして、これができた背景、時代的な背景はそれなりの承知をいたしております。これが今日までずっと続いてきております。 私どもとしましては、基礎定数をまずしっかり固める。そして、そのことによって、教職員の採用についても、将来的に計画性があり、そして安定性があるものにしていく。そして同時に、地域や学校においては様々な特殊性もございます。そういったものにおいて柔軟な対応が取れるように、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 前回の委員会でもいろいろ御意見もいただきました。 今回の改正における政府案におきましては、改めて申し上げますが、学級規模及び教職員の配置の適正化に関して、小学校二年生以上の学級編制の標準を順次改定することとその他の措置、言わば学校規模の在り方などでございますが、こういったことについては検討を行って、その結果に基づいて法制上その他の必要な措置を講ずるという規定が盛り込まれたところであります。複式学級の問題につきま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) これも既に申し上げておりますように、いわゆる少人数学級、これだけが全てではありません。これもその一つだと私はそう思っております。 したがって、教職員の資質の向上を始め、多くの学校の施設の環境もあり、あるいはまた、地域、家庭、社会での支え、多くの課題があろうと思っております。したがって、これをしたから全てが良くなるという気持ちではございません。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) 今、鈴木副大臣がお答えしたとおりでございますが、二十ミリシーベルトというのはまさに一年間の長きにわたって健康に影響があるという状況です。 したがって、よく使われておる言葉でありますが、今直ちに健康に影響があるわけではないというコメントがよくありますが、私たちとしては、子供たちにとって健康を考えればやっぱり先々のことを考えなきゃ、長期化するこの対応をしなければならぬと。そういうことで、国際防護委員会の一つの基準、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) それを実際の調査をした上で決めるということであります。 今、一応二十ミリシーベルトというのが一つの基準であります。したがって、それを念を入れるために今再調査をしておる、これが今の現状です。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(高木義明君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 池坊議員にお答えをいたします。 今委員が、昨年からの公明党の皆さん方のお取り組みも紹介がございました。この学校の耐震化というのは、私どもも、この国会においても各党から御議論いただいております。特に今、本震に続いて余震というのがたびたび起こっておりまして、これまた懸念をされておるところでございます。 東日本大震災においても、学校の施設が子供たちを守り、そして今でも避難所として機能しておる、そういう意味では、もちろん学校が壊…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 昨日のINES評価においては、今御指摘がありましたように、三月十八日以降の得られた情報を踏まえてレベル7と暫定評価したということは、承知をいたしております。 また、この評価は現段階での結果であり、今後も継続して放射性物質の環境への放出などを情報収集し、最終的には、有識者、専門的な立場、技術的な検討を踏まえてのまた正式な評価がなされると承知をいたしております。 私どもとしましては、想定とか、そういう話は科学にとってはふさわ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 今、独立行政法人のあり方についてのお話でございます。 民主党の政権では、不要な事業や民間で可能な事業の廃止等により税金の無駄遣いの根絶等を図るため、すべての独立行政法人の全事業等を精査し、基金についても、見直しが必要なものは国庫への返納等を行っております。 一方、今回の科学研究費補助金、いわゆる科研費については、研究の進展に伴って執行されることが予想されるものでありまして、使途がこれは明確です。また、無駄遣いにつながるよ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 先ほどからのお話をお伺いしておりまして、今、代表である理事長の所見もお聞きをいたしました。 これは、平成二十一年度の第一次補正予算について、当時、国会審議においてさまざまな問題が指摘をされておりまして、政権交代以降、政府としての方針に基づいて全体を見直したという経過もあります。 その際、基金についても、個別に政策で必要性等を点検した上で必要な見直しを行う、こういうこととされたものであります。 この中で、最先端研究開発支援…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、これらの研究は長い間の積み重ねによって成果があらわれる、私はそう認識をしておりまして、まさに、そのことは国益にかなうものでなければならない。 この科研費については、ノーベル賞を含むすぐれた研究成果、これが生み出されたところでございますし、成果のさらなる向上に向けて、科学技術・学術審議会の研究費部会等においては、科研費の制度の不断の見直しを行っておるところであります。 その上で、科研費の制度については、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 御指摘のとおり、今回のいわゆる若手を中心とした対象範囲、また、ほかの研究種目についての基金化についても御意見があっておりますので、国会の議論あるいはまた研究現場のニーズ等々を幅広く聞きまして、趣旨に沿うような形で、とりわけ財源の確保に最大限努めてまいりたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 今回の法改正においては、科研費のすべての研究種目を基金化するのではなくて、特に、複数年度にわたる研究費の使用の政策効果が高いと見込まれる研究種目を対象にすることにいたしました。具体的には、柔軟な発想が期待される比較的小規模の研究種目を対象として基金化を行うこととしております。 ほかの研究種目の基金化につきましては、これは、国会の御審議あるいはまた研究現場のさまざまな御意見を聞きながら、研究費に係る基金制度の効果を確かめな…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 現在、防災科学技術研究所においては七百八十八台の高感度地震計を用いておりまして、地震観測、予測研究に必要なデータを取得しております。そのデータは、お話にもありましたように、気象庁が運用する緊急地震速報等にも活用されております。 この高感度地震計は、全体として九五%以上の稼働率となるように計画的に維持管理をしております。平成二十三年度においても、環境条件が悪く、特に劣化が著しい八台の高感度の地震計の点検、更新のための予算を…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木国務大臣 このたびの福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出を把握をして、これはもう国民の安全と安心を確保するために政府として必要な対応の中で私ども文部科学省が特に取り組んでおりますのが、放射線のモニタリングでございます。これは、極めて正しい値を速やかに計測をし、そしてそれを皆さん方にお示しをするということは、何よりまず大事な話でございます。 文部科学省といたしましては、二十キロ以遠の地域における空間放射線量の計測、そして、水や…