高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 労働者派遣法の導入、そういう危惧はないと考えていいですね。どうでしょう。
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 今回の改正の一つのポイントでありますいわゆる船員雇用促進センターが雇用する船員と、同センターが行う登録を受けた船員、いわゆる雇用型船員、登録型船員という二つが存在するということでありまして、先ほどからもいろいろ論議をされておりますが、雇用型船員については船員法あるいは船員保険法が適用される、しかし登録型船員についてはそうではない、こういうことになるわけです。 具体的に、例えば海難事故あるいは災害、こういったときにはどのような…
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 そういう考え方は考え方として理解をしますが、やはり何といっても同じ日本人でありながらいろいろな点でアンバランスが出てくることは、同じ海上生活をしておって大変ふぐあいな面があるのではないか。だからといって、何もなくて同じようにせよということもまた無理な話であります。したがって、一定の要件を満たしておれば、もちろんこの要件につきましては厳しいものがあると思いますが、同等な扱いができるように、そういう検討をすべきではないかなと私は…
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 その点については十分検討をお願いしておきたいと思います。 次に、今回の手だてというのはそれなりに評価できるわけでありますが、やはり何といっても、外航海運の国際競争力をつけるという意味におきましては国の助成というのも大きな手だてでございます。もちろん、これに当たりましては海運企業の企業努力、これが何といっても一番重要なことでございます。これと並行しながら、国の助成を行いつつ日本海運の維持存続を図っていくということもまたこれは政…
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 検討に値するということですから、十分な検討をお願いしておきます。 時間もございませんので次に行きますけれども、いわゆる外航海運に対しての近海海運についても、これまた円高あるいは船腹過剰等で大変な経営環境にあるわけであります。そういう中で、今ほとんどの企業が船舶整備公団共有船として、これまでの未払い使用料あるいは延滞料の軽減措置を強く訴えております。最近では近海の海運もやや持ち直したと言われておりますけれども、そういう負担のた…
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 この問題につきましても、前向きの企業努力を前提としてでありますけれども、日本海運の生き残りあるいは船員雇用の確保という意味からもぜひ真剣な御検討をいただきたいと思っております。要望しておきます。 時間もありませんので、最後に運輸大臣にお伺いします。 今回の法律改正に当たっては、その中に法律の運用に当たる部分がたくさんございます。そういう意味では、その都度適切な対応が望まれております。したがって、これまでも大臣述べられておりま…
第118回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 委員長初め大臣、そしてまた政府の関係委員の皆さん、大変お疲れのところと思います。最後になりましたけれども、私の質問時間の範囲内でお尋ねをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私は、これまで地方の立場でいろいろ整備に、あるいはまた道路の問題につきましても、微力ではございますけれども取り組んでまいりましたが、何はさておきましても、地方にあっては国の力が何よりも必要でございます。とりわけ私はしみじみ感じて…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 今調査をしていただいておるわけでございますが、いわゆる整備計画に格上げをするということが当面の大きな課題であるわけですが、この整備計画に格上げするためには国土開発幹線自動車道建設審議会の議を得るということになるわけでございますが、この開催予定といいますか、これはどのくらいになるものか、お示しをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 ぜひ促進を要望しておきたいと思います。 次に、九州横断自動車道は、先ほどお話がありましたようにこのたび開通を見たわけですが、ただこの中で、いわゆる長崎の東彼杵と武雄南の間は暫定二車線ということになっております。今の交通量からすればこれでもいいというふうなことからこのような形態になったと思うのですけれども、交通安全の問題あるいは今後の交通量増加のことを考えますと早く四車線にしていくべきではないかと思っておりますが、この四車線…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 これまた、ひとつよろしく御検討をいただきたいと思います。 次に、一般国道三十四号線いわゆる日見バイパス並びに一般国道五十七号線いわゆる森山地区におきましての拡幅整備の見通しはどうなのか、お尋ねをしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 国道三十四号線日見バイパスの完成めどというのは大体どのくらいに置いているのかというのが一点と、それから国道五十七号線につきましては、これは長崎県の県央地区と島原半島地区を結ぶ大切な重要幹線道路でございますので、今お答えなされました取り組みがなされておりますので、これはぜひさらに促進されますように要望をしておきます。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 日見バイパスにつきましては、これは長崎都市圏において大変重要な幹線道路でございますので、強力に推し進めていただくことをお願いをしておきたいと思います。 さて、次に移りますが、西九州自動車道もこれまた福岡、唐津、長崎の佐世保を結ぶ、地域開発に当たりましては重要な道路でございます。既に一部進捗をいたしておりますけれども、問題の佐世保−唐津間の概略ルートが一体どのようになるのであろうかということが大きな関心の的でございます。した…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 時間も余りありませんけれども、この問題につきましては、さらに鋭意促進方よろしくお願いをいたしておきます。 次に、離島架橋につきましてお伺いしますが、長崎県の若松大橋並びに生月大橋、この橋につきましての現状の整備状況についてどのようになっておるのか、お尋ねをいたします。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 次に移りますけれども、国道の追加指定についてでございますが、主要地方道長崎野母港線の国道指定の見通しはどうなっておるのか。この問題につきましては、先ほども申し上げましたように長崎県は大変半島の多いところでございまして、半島では主要幹線道路とかなり遠ざかっておりまして、なかなか住宅は張りつくわ道路が狭いわということで、朝夕の通勤通学に大変苦労をしておる実態がございます。そういう中から、ぜひこの長崎野母港線の実態からしてこれは…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 これは地元の実態を見ていただければおわかりと思いますが、生活におきましても、あるいはまた経済におきましても、本当に整備促進が望まれる道路でございますので、どうぞ今後の検討の俎上にのせていただきますように、強くお願いをしておきたいと思います。 次に、これは国土庁でございましょうか、建設省ももちろんそうでございますが、島原、天草、長島架橋の推進についてお尋ねをいたします。 これは、長崎、熊本、鹿児島、いわゆるこの三県にまたがる…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 平成二年度には整備計画は策定されると思われますが、この中に、今お答えのありましたこの三県架橋と言われるものが出てくるだろうというふうに私は確信をいたしておりますけれども、その点についてどのように見通しをされておりますか、お答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 時間も参りましたようですから……。 私が述べましたのは、西の果て長崎県の抱える交通ネットワーク、とりわけ道路網の整備についてお尋ねをいたしました。このことは、半島の振興につきましても大変必要なことでございます。道路局長さんも、長崎都市圏の実態につきましては十分御承知かと思っております。特に長崎県では、ことしの八月三日から十一月四日まで、長崎旅博覧会という地方博覧会を開催をすることになって…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 昨日の運輸大臣の所信表明を受けまして若干の質問をいたします。 まず、海運造船対策についてお尋ねいたします。 今日の我が国外航海運の厳しい環境につきましては御案内のとおりでございますが、特に内外の船員コスト格差の拡大によってフラッギングアウト、いわゆる日本船の海外流出、この動きが極めて顕著になっております。現在、労使の合意によりまして外国人船員との混乗が実施されております。しかし、将来において日本人船員の職場の縮小とともに、我…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 まず、この件につきましては、今取り組まれておりますそれぞれの課題につきまして今後とも強い御努力をいただきますように要望しておきます。 次に、我が国の造船界の問題でありますが、これは、長い構造不況のもとで設備の削減あるいは人員の縮小が続いておりまして、これら厳しい環境の中でありますが、労使の血のにじむような合理化努力あるいはまた国会初め政府の指導、援助によりましてようやく明るさを取り戻して上昇基調にあるというふうに思われます。…