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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木委員 今後の審議にまたれる問題でありますので、ここで極めて重大な発言はなかなかしにくいと思いますけれども、ひとつ今の大臣答弁にありましたような方向になるように、ぜひ地域のそういう期待感あるいはまた希望といいますか、こういうものに対してこたえるような方策が出てくるように、最大限私は要望いたします。 次に、生産量の問題であります。第八次政策は御承知のとおり平成三年度末まででございます。八次策で決定されました生産量はおおむね一千万トン、…

民社党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木委員 ぜひ生産量がこれ以上落ちることのないように政府として十分な対応をしていただきたいことを、私は強くこの際要望しておきたいと思います。 次に、ポスト八次策、いわゆる九次政策につきまして、これは午前中も参考人の方からいろいろ陳述がなされておりますし、議論が交わされておったわけでございますが、この中からでも、石鉱審の部会長の話では、いわゆる生産量は、一千万トン程度というような意見もあれば、ゼロ、こういうふうな意見もある。大変極端なと…

民社党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木委員 ここで少しくただいまの件につきましてお尋ねいたしますが、これまで石炭業界がこの第八次策の中でとってきた業界としての対応について関係当局としてはどのような評価をしておるのか、この点についてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

民社党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木委員 次に、私はこの石炭の関係者の御努力に対しては高く評価し、そして敬意を表するわけでありますが、特に言われておるのは、我が国の石炭鉱業における採掘技術あるいは保安、あるいはその他の機器、設備、ノーハウ、そういった技術、技能については今やもう世界のトップクラスではないか、特に地下あるいは海底炭鉱でのそのような技術についてはもう世界に誇るべきものがあるのではないか、こういうことで認識をしておるわけであります。いわゆる海外炭が今価格の…

民社党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木委員 日本の技術につきましては、早晩そういう海外への貢献ということでは大切な課題になってくるのではないかというふうに私は思っておりますので、今後にそれは期待をしておきたいと思います。 次に、地域の活性化の問題についてお尋ねをいたします。 これまで、この八次策によりまして、合理化とかあるいは削減とか、そういうものについてはもうかなり急ピッチ、順調といいますか、順調過ぎるほど進んでおるわけであります。これはひとえにそれぞれの働く方々が…

民社党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木委員 持ち時間も来ましたので要望を申し上げて質問を終わりますが、それは、何といっても、今の地域の活性化の問題一つとりましても、特にいわゆる八次策で影響を受けた地域というのはいよいよ大変な実情でございますので、とりわけ力を入れた国の措置が図られるべきだ。また午前中もよく言われておりましたが、何といっても地域の活性化はその基盤整備、インフラ整備にあると私は思っております。そういう意味では、公共事業の傾斜配分、これまでも言われておりまし…

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 まず冒頭に、恐縮ですが、国連平和協力隊の編成について待機部隊とすべきであることとして、派遣部隊の編成のあり方について、去る十月三十一日の本委員会における我が党中野寛成委員の要求に対し外務省から中間報告をする旨理事会で話し合われたようですが、その報告を求めます。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 ぜひ委員長におかれましては、例の件につきましては理事会で取り計らっていただきますようにお願いを申し上げます。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 私は、中東における紛争の平和的解決とすべての身柄拘束者の、いわゆる人質の早期解放を求める立場から、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、御案内のとおり、イラクのクウェート侵攻の結果、当時クウェートに残留をしていた邦人男性百三十九名はイラク、クウェート各地の軍事施設などに拘束をされております。また一方では、イラク当局に足どめをされているイラク在留邦人百六十六名も出国の自由を奪われておる現状であります。ただ、私は、この三…

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 この問題につきまして、我が国としてもアメリカ、イギリス、ドイツなどと協議をする用意はないのか、その点について、どうでしょうか。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 最近の例を見ましても、これは十月十九日以降でありますが、各国人質の出国者数というのは、アメリカで十四名、イギリス三十三名、フランス二百六十七名、ドイツ八名、スウェーデン六名、フィンランド五名、ギリシャ十名、ソ連については千五百名の許可が出ておる、ブルガリアにつきましては七百名の予定が決まっておる、こういうことであります。もちろん、フランスにつきましては、既に十月二十九日、二百六十七名全員が出国をされたということになっておるわ…

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 そこで、私は、先ほども出ましたけれども、今回の中曽根元首相のイラク訪問についてお伺いをしてまいりたいと思います。 事態を何らかの意味で打開をしたい、こういうことから、これまでにない新しい行動の一つとして中曽根元首相がイラク訪問したわけであります。日本人人質の解放に向けては、いろいろな目的はありますけれども、今回はそれが大きな目的の一つであることは間違いないわけであります。この点につきまして、まず総理、今回の中曽根元総理のイラ…

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 この中曽根元首相のイラク訪問に、御案内のとおり自民党のイラク訪問団も同行しておるわけでございますが、この訪問に当たりまして、総理・総裁として何か考え方を持っていくように示されたのか、あるいは何らかの指示をなされたのか、その点についていかがでしょうか。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 人質の問題につきましては何も申し上げてないということでございますか。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 この訪問団の一行は既に十一月四日、昨日ですね、ラマダン第一副首相、アジズ外相、それから本日、十一月五日、フセイン大統領、サレハ国会議長などと会談をいたしております。今後さらに問題が煮詰まっていくと、人質解放に何らかの前進が見られると思われる条件提案がもしあった場合、これまでにない踏み込んだ対応を総理として決意をされるのか、その辺の心の持ち方についてお伺いをしておきたいと思います。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 総理は、イラクとの政治的対話について、さきの十月三十日の本委員会で次のように答えたと言われております。現在の局面を打開をして人質問題を解決できれば、パレスチナ問題を含む恒久平和のための国際会議を日本としても提案し、協力する、またイラクとの関係の再構築のために話し合いを続けることについては、先ほども申されましたようにラマダン・イラク第一副首相との会談でも共通の認識を持った、そういうことを改めて申し上げてみたい、こういうことを述…

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 何かそのような、建前としては十分理解できるわけでありますが、私はここで思い切った、例えば日本がイラクとアメリカの橋渡しを買って出るとか、あるいは機が熟すれば総理みずからがイラクに出かけていってこの問題についての会談をするとか、こういうことができないものか、その点について再度お願いをいたします。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 次に私は、八月二十五日以降イラクのいわゆる主要軍事施設などに拘束をされておるいわゆる邦人人質について質問をいたしますが、御案内のとおり十月の十八日、四名の方が健康上の理由ということで解放され、帰国をいたしました。残された百三十九名はそれぞれの場所で、これは居住地がはっきりしませんが、空港とかあるいはダム、兵器工場あるいは製油所、こういったところに分散をして拘束をされておる、そのように聞き及んでおります。彼らの状態としては、極…

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 これは、英語を母国語としない、例えばドイツ、こういった国あたりとも十分連携をとって要求すれば恐らく可能になるのではないかという望みもあるわけでして、強く私は望んでおきたいと思います。 また、ビタミン剤や一般常備薬の補給についても強く望まれております。この点について、そういうものが実際にイラクからそのような方々の手元に渡っておるのかどうか、その辺についてどのように認識をされておるのか、お答えをいただきたいと思います。

民社党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○高木委員 これも、私は本当に大切なことだろうと思っておりますので、ぜひ人道的な立場から、そういうものも懐に届くようなそういう努力をさらに続けていただきたいと思うわけであります。 時間も限られておりますので、二つ目の問題はラジオ・ジャパンに関する要望であります。 現在、邦人人質にとりましては、ラジオによるメッセージのみがリアルタイムで家族の様子を知る唯一最高の手段であります。現地の放送時間、十一時あるいは十九時には、同じキャンプにおられ…