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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高木委員 ぜひよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、自治省にお尋ねをしておきますけれども、何といってもごみ問題の受け皿は地方公共団体でございます。したがって、ただいま私が提起しましたリサイクルセンター並びにストックヤードの設置については、自治省としても指導されていくべきではないかと思いますが、御見解、どうでしょう。 同時に、その場合、自治体の行政需要、やむを得ない行政需要の増大があったときに対しましても、権限、財源等を含めて…

民社党1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高木委員 そういう前向きの気持ちで取り組んでいただくことを要望しておきます。 次に、少し時間がありますので、先ほど来からもいわゆる不法投棄の問題がたくさん出てまいりました。例えば建設廃材にしましてもドラム缶等の廃棄物にしましても、これはもう大変なゆゆしき問題であります。しかし、今日までそういうものが容易に撤去できなかった状況が見られておりますけれども、これらは知事の措置命令の発動要件が大変厳しくなっておるから、そういうものが機敏に対応…

民社党1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高木委員 終わります。

民社党1991/08/29

121衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第2号

○高木小委員 私たちといたしましては若干の意見とお尋ねをしてみたいと思いますが、まず、おとといからきのう、またきょうにかけまして、一時小康状態と言われておりましたが、また厳しい変化になっておる、こういうふうに私たちは認識をすることが第一。 それからもう一つは、この雲仙・普賢岳の問題につきましては、かつてないほど本会議においてもあるいは予算委員会においても各党が取り上げて大きな議論を呼びました。そもそも今回の臨時国会の召集の大きな流れをつ…

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 労働大臣、御多忙のようでございますので、冒頭雇用問題からお尋ねをさせていただきます。 来年度以降の石炭政策につきましては、これまでいろいろ述べられておりますように、石炭鉱業審議会の答申、これにつきましては今後さらに検討される部分が多い、そういう意味でまだまだわかりにくい、見えない部分はあるかと思いますけれども、しかし同時に、最もこの答申にそしてまた今後の政府の施策にかかわり合いが深くて、そしてまた重大な関心を寄せておられるの…

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 今後、いわゆる現状ある制度を十分に見直されまして、より適切な、的確な措置ができるように十分に検討をお願いをしたいと思います。ありがとうございます。 さて次に参りますが、昨年秋からの石炭鉱業審議会の会長さん初め各皆さん方には、私は心から敬意を表する次第でございます。 ちょうど本日八月二日は、去年、イラクがクウェートを侵攻した日でございました。その時点から我が国のエネルギーの問題がクローズアップされたと思っておりまして、まさに我…

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 昭和三十七年から第一次政策、そして平成三年度まで第八次政策、こういうふうに言われてまいりました。今回は最後の石炭政策というふうな呼び方がされておりますが、第九次政策とは言われていないと思うのであります。なぜ第九次施策と呼ばなかったのか。この辺についてはいかなる背景があったのか、お尋ねをしておきたいと思います。

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 私は第九次施策と呼んでもらいたいと思いながらのお尋ねでございます。 時間がありませんから次に参りますけれども、今回の特色の一つは、従来のように生産規模、いわゆる生産目標水準というものが示されていないということになっております。先ほどからも議論がありましたように、均衡点とは一体どういう実態を言うのか、これは私もぜひお聞きしたい点でございます。また、当面平成四年度の生産体制はどういうふうに考えたらいいのか、また平成五年度について…

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 答申の中にはコスト低減のための経営努力というものが大きくうたわれております。私は、現状目いっぱいの合理化努力がされておるにもかかわらず、今後さらにまだそういう余地はあるのかと考えたくなるわけであります。もちろん親会社、子会社が一体となってこういう努力をすることはやぶさかではありませんが、炭価をトン当たり千円引き下げるということでありますので、これはまさしく大変に難しいことだろうと思っておるわけであります。 しかしやらなければ…

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 お尋ねしたい問題はたくさんあるわけでございますが、あと一点に絞ってまいります。 今回の委員会の大きな意義は、新しい政策の答申を受けまして、政府がこれから次期通常国会に向けて関連の法案なりあるいは予算措置をどうしていくのか、これを前にしたいろいろな議論だと私は思っておるわけであります。そういう意味で、企業に対する構造調整のための支援策や、あるいは雇用のノーハウを含めた指導、支援策、そういうものも私はもう来年度予算編成に向けてそ…

民社党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○高木委員 終わります。

民社党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高木委員 質問に入ります前に、私は民社党を代表いたしまして、改めて雲仙・普賢岳火砕流災害によって亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々そして遺家族の方々にも心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 まず私は、地元の一人といたしまして、今次災害に多くの方々の関心が寄せられております。同時に今、県市町一体となって災害の復旧あるいはまた行方不明者の捜索等々の活動に取り組んでおられます。心から敬意を表する次…

民社党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高木委員 そこで私は気象庁にお尋ねをするわけでございます。 私は、去る五月二十三日の運輸委員会におきまして、当時、五月十五日ごろから土石流の災害によりまして大変な不安がなされておったときでございました。その席で、今後の見通しと観測体制の強化と、そしてまた土石流対策に対する政府の対応をただしたわけでございます。気象庁の答弁によりますと、これはその引用でございますが、「二十日には地獄跡火口の中にいわゆる溶岩ドームがあらわれ、二十一日にはそ…

民社党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高木委員 たくさんの課題がございますが、時間の関係で要望等にかえさせていただく問題もございます。それは二次災害の土石流対策でございます。砂防対策、林野庁の治山対策、これは大変な状況の中で仕事もかなり進みにくい状況がございますが、どうか梅雨季と重なっておりますので、この問題につきましてもひとつ的確な判断のもとに悔いの残らない対策を強く要請をしておきたいと思います。 それから仮設住宅の問題でございますが、今日、島原市に百十戸、深江町に四十…

民社党1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高木委員 ありがとうございました。

民社党1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○高木委員 まず初めに、信楽高原鉄道の事故についてお尋ねをいたします。 私も、今回この事故によりまして亡くなられました四十二名のとうとい犠牲者の方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、負傷をされました四百四十九名の方々、そしてまた御家族に対しましても心よりお見舞いを申し上げたいと思うわけでございます。 重複する点もございますけれども、この問題の重要性によりましてお許しをいただきまして、私たちの立場からも若干のお尋ねをしてまいりた…

民社党1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○高木委員 原因究明もさることながら、私も大切なのは被害者に対する救済、補償の問題であろうと思っております。もちろんこの財源につきましては、先ほどからもるる論議があっておりますが、大変な額に上ることが予想をされております。したがいまして、今後そういうものに対して補償制度、保険制度の新設も大切な問題でありますが、もうきのう、きょう、あしたの問題として私はとらえていただきたいと思うのは、被害者に対するいろいろな物心両面にわたる手だて、そうい…

民社党1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○高木委員 委員長報告にもありますように、今お答えでは県が中心になってというふうなことでございますし、いろいろなお金の関係につきましては、JR西日本が立てかえる等いろいろ配慮しておるということがあっております。もちろん、県、町、そういったところが責任を持った対応が必要になりますけれども、やはり体制的に、あるいは日ごろの県政、町政のそういった仕事との兼ね合いの中でこういった予想だにしなかった事態が出てきたわけでございます。大変苦労されるこ…

民社党1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○高木委員 次に、地元の方々はこの事故で本当に沈んでおります。大変お気の毒なことだと私も思っております。同時に、やはり現実に信楽町あるいは沿線の住民は、学校に通い、あるいはまた仕事に通う、こういう生活もしなければなりません。したがいまして、信楽高原鉄道が今こういう状態でございますので、その代替の足の確保は十分なのか、こういうことがまず大きな心配事でございます。 同時に、今後原因の究明あるいは責任問題等発展すると思いますけれども、それはそ…

民社党1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○高木委員 御答弁いただきましたので、ぜひそのようにひとつ御努力をいただきたいと思っております。 時間も限られておりますので、私は最後に、この問題はほかの全国の第三セクターに及ぼす影響も大きいものがございます。それぞれ努力をいただいておる第三セクターが、この件によりましていささかのびびりもあってはいけない、今後さらに安全には十分注意をしながら、やはり健全な経営と、そして地域の足を守る、そういう任務を全うしていっていただきたいと思うわけで…