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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 そのようにお願いします。私あえて申し上げますけれども、災害対策基本法の趣旨ではなくて、私の言っておるのは今回追加の特別措置の趣旨がどうだと言っておるので、これは付言をしておきます。 次に、同じく追加措置の中で、新たな生活安定再建助成資金の貸し付けというのがございますが、この制度をつくった目的は一体何かということをお尋ねします。

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 この文書の中に「警戒区域等内に居住を有する者」とございます。「警戒区域等内」という意味は極めて大切でございます。この範囲、地域についてのお考えをお示しいただきたいと思います。

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 次に進みますけれども、自治省の方にお尋ねをいたします。 いわゆる追加措置の一つの柱に、県が災害対策基金を設置する場合には「政府は、所要の地方財政措置を講ずるものとする。」というのがございます。これまでも出ております三百億円の基金でございます。この三百億という根拠につきましていまだよくわかりにくい、これについて地元と十分な協議の中で生まれたのだと思いますけれども、お話にもありましたように、地元ではそういう災害の立ち直りを含めて…

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 これはなぜ国においてそういう基金ができなかったのですか。その点についてお伺いをします。

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 この利子補給につきましては国が面倒見る、しかし一〇〇%ではなくて九割少しというふうに聞いておりますが、その点とうなんでしょうか。

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 これは使途制限についてあえて設けてないのかどうか。そして、この基金についてはいわゆる個人の生活保障のための補てんに充てていいとお考えになっておるのかどうか。どうでしようか。

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 九月二十五日、長崎の県議会にこの基金の問題が提案をされております。この事業の主な内容を見てみますと、農業、漁業、商工業等に対する事業再開準備の助成金、また食事供与事業に加えて生活雑費の支給、それから被災住宅再建時の一部助成、中小企業、農林水産業に対する災害対策資金の利子補給、被災児童生徒に対する特別教育資金の支給、こういうふうになっております。これは私たちが今日まであらゆる場で政府に対して特別立法を求めたまさにその中身である…

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 長官、この追加特別措置は私たちは評価をしております。これは国土庁あるいは自治省ともどもにこれまでの枠を超えた新しい発想であり、救済制度と私は考えております。そういう意味で、食事の供与事業にしましても災害復興資金にしましても、私は、長期に多人数の避難者という特殊災害形態においては、これが今後の一つのモデルケースになるのではないかとも思っております。私はこれは評価しますけれども、もう一歩突き進んで、これをなぜ法制化しないのか。弾…

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 これまでの殻から全く発想が抜け出ておりません。まず、特別立法はしないという前提での今のお考え方でございます。大臣、私は、二十一分野の九十項目、これは縦割り行政の中でそれぞれの省庁が知恵を絞って、私は大変な御苦労をいただいておる対策だと思っております。これはこれで私は評価をしますけれども、しかし、家に例えるならば、増築に増築を重ねておる、こういう実態でございます。もう既に危険家屋になっておる。ここらでひとつ整理をして、これを新…

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 すべてを制度化、整えろということでもないのですよ。この中から、いわゆる今回の雲仙・普賢岳の災害の特殊性にかんがみてこのような追加措置が出てきたわけです。だから、そのことだけでも一つの特別立法をつくったらどうかと私は言っているのです。どうでしょうか。

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 大変不満ですね。 そこで、大蔵省にも来ていただいておりますので大蔵省に質問をいたしますが、私は、こういうふうな災害を一つの教訓としまして、国土庁に対する、臨機応変にできる、例えば先ほど論議しました復興基金にしても、あるいは特別な食事供与の事業等にしても、国土庁がそのものに適切に対応できる予算の確保が私は大切じゃないかと思っております。今回、予備費につきましてもなかなか対応していない。私はこれこそ、特に災害復興基金のようなもの…

民社党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 時間も限られておりますので、もう多くは申し上げません。一つ要望を含めて申し上げたいと思います。 大体この九十項目で対応はできたと言われましても、まだまだ私は、要望がないかといえばそうではない。例えば雇用謝整助成金のサービス業への適用とか、あるいはこれらのさかのぼり適用、あるいは期限の延長、こういうものについてもそうでございます。あるいはまた、葉たばこ等、約十億ぐらいの損害も出ております。今後こういうものについても、ことしの収…

民社党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○高木委員 私は、民社党の高木義明でございます。 各参考人の方々には、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。時間も限られておりますので、本来ならばそれぞれの参考人の方々にお答えをいただきたいわけでありますが、均衡を欠く点もあるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず、小川参考人にお伺いをいたします。これはすべての参考人の方々の御意見もお聞きしたいのでございますけれども、あえて経営者側という立場でお尋ねを…

民社党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○高木委員 同じく小川参考人にお伺いしますけれども、中小企業の時短促進については、これは大切な問題でございます。現状としましては、例えば短納期で発注をするとか、あるいは多頻度にわたって小口の納入をお願いする、こういった取引慣行か一つの大きな問題にされておるわけでございます。私は、それはそれで今後ぜひ是正の方向で取り組んでいただきたいと思うわけでございますが、一部こういうものについて、中小企業の時短がされやすいようにコスト増について国が何…

民社党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○高木委員 今度は連合の立場からお尋ねをしておきたいと思います。 我が国がいわゆる先進諸外国に比べまして労働時間が長いという大きな要因の中には、所定外労働時間の問題もさることながら、一つには週休日数が少ない、それから二つ目には年次有給休暇の取得日数が少ない、これが長時間労働の大きな要因ではないかな、こういうふうに私は考えておるわけでございますけれども、この点について働く立場から何とか解決に向けて取り組むべきだと思っておりますが、取り組み…

民社党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○高木委員 時短について考えるときに、どうしてもこの問題でも国際協調というのが大きな課題ではないかと私は思っております。したがいまして、今日まで国際競争力というのがよく経済界で出てきた言葉でございますが、労働時間の短縮の問題は諸外国とも十分な連携をとる必要があると思っておりますが、連合としてそういう国際関係の協調についての何か取り組みがございましたらお聞かせをいただきたいと思います。

民社党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○高木委員 ありがとうございました。

民社党1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高木委員 時間の範囲内でお尋ねをしてまいりますが、今回の法改正の趣旨の一つは、何と申しましても廃棄物の減量化と再生利用というのがございます。そのためにはどうしても大切なのは、何といっても国民の意識の高揚でありますし、また的確な行政指導と思うわけであります。同時に、具体的な廃棄物の処理のための施設の整備も、これに伴って図られることが何よりも肝要だと思うわけであります。 多くの議論がございましたけれども、私はこの際、リサイクルセンター並び…

民社党1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高木委員 私はこのリサイクルセンター、スドックヤードと並んで大切なのは、この法案の中にも明記されておりますが、有害廃棄物とかあるいはまた適正処理が困難な廃棄物、こういったものの処理をするための廃棄物処理センターの設置がうたわれておりますが、この設置につきましても早急に整備を図る必要がある、このように思っております。そういう意味で、この点につきましてはどのくらいの予算補助によって整備が図られていくのか、内容等につきましてお尋ねをしておき…

民社党1991/09/13

121衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高木委員 大蔵省も来ていただいておりますので、この際お尋ねをしておきます。 確かにこの廃棄物処理の問題は、今日の重要な一つの行政課題であり、政治課題でございます。そういう意味では、ただいま厚生省からお述べになりました予算措置につきまして、私は自分の感じでは焼け石に水ではないかなという気持ちさえしないでもございません。したがって、この問題の解決を促進するために、いわゆる別枠においてこういうものの措置をすべきではないか。そうしなければ、厚…