高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高木委員 この問題はここで終わりまして、次に、いわゆる火山活動が時々刻々と進んでおります雲仙岳の問題について、この際お尋ねをしておきたいと思います。 私の地元の問題でもございますが、二百年ぶりというこの噴火活動によりまして、最近ではまた新しい状況が生じておるというふうに言われております。特にまた、この問題に起因しまして、土石流の発生等もありました。付近住民には災害等の心配も出ておるわけでございますが、今日までの雲仙岳の観測状況、観測体…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高木委員 もう時間が参りましたので終わりたいと思うのですが、せっかく今御努力いただいております林野庁も建設省も来ておられますので、私は防災体制について万全を期していただきたいと思っておりますが、一言御答弁をここでお聞きをしておきたいと思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高木委員 終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたします。 まず初めに、船員の労働時間短縮に係る点からお尋ねをしてまいりたいと思います。 御承知のとおり、現在の船員状況は、外航船、内航船ともに高齢化が著しい、同時に若年労働者の確保が大変必要になっておる、こういうことでございまして、とにかく魅力ある船員職業、こういう観点から、労働時間の短縮というのは陸上とともに海上の分野においても私は大切なことだと思…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 これまで陸上においての労働基準法は、本年四月一日より週四十四時間に移行したわけでございます。さらに、労働大臣は四月十七日、一九九三年を目標に週四十時間に移行をしたい、こういうお考えを表明をしておるわけでございます。 今回私がお尋ねをしておる背景は、御承知のとおり船員法におきまして、その暫定的な政令の中で、陸上よりも一年おくれて一九八九年に当面週四十八時間でスタートしたわけでございます。しかし、スタートは一年おくれましても、到…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 ぜひこの労働時間短縮につきましても、これは海上勤務という特殊な事情もありますし、魅力ある仕事という観点からも、ひとつこういう問題につきましては十分に取り組んでいただきますように特に要望をしておきたいと思っております。 さて、いわゆるGMDSSの問題でありますけれども、この点について何点か質問をいたしますが、まず、来年の二月以降、この条約が発効しましてそういうことに進んでいくわけでございます。最終的には一九九九年に完全にこうい…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 特にRCC、いわゆる陸上救助センターというものにつきましては、私は、発展途上国についてはなかなか整備が進んでないのではないかというふうな危惧を持つわけでございます。また、各国にわたる問題でございますので、公海上において十分にそれぞれの国際的な協調ができるのか、コーディネートができるのかというのが私は一つの大きな問題点ではないかと思っておりますが、どのようにその点について把握されておるのか、お考えをお聞かせいただきたいと思いま…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 まあされるものと思われますということでございますが、やはり海上という特殊な職域でございますので、これは安全というものは必ず十二分に保障されるというのがその精神でございますし、大切でございますので、そういう意味で私はお尋ねをしたわけでございます。 次に、これに関連しまして陸上保守体制についてお伺いをします。 この問題につきましては、今後、この法律が改正をされた後に省令で定める、こういうふうになっておりますが、私は今回、その省令…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 私は、その基準を定める基本的な考え方を持っておられたら示していただきたいという質問であったわけですが、次に参りますので、どうぞそのときあわせてお願いします。 一定期間ごとに一定の条件を満たす点検、こういうふうな条件もあるわけでございますが、この一定期間というのは、一年なのか半年なのか、三カ月ぐらいなのか、こういうことは非常にまだ抽象的でございます。もちろん具体的にはまだ今からになるわけでございますが、今のところどう考えておる…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 設備の搭載につきましては、この新システムによりますと海域ごとにその基準が定められております。我が国におきましてはA2海域からA4海域まででございまして、来年の二月一日からの移行に当たりまして、これまでもそれぞれ整備が進められておるわけでございますが、予算等の都合でA2の海岸局の整備がおくれておるということを聞いております。したがって、このスタート時におきましては、一部を除いていわゆるA3海域とせざるを得なくなったということで…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 では、非条約船ですね、いわゆる旅客船、カーフェリーあるいは漁船等々が入るのですが、とりわけ最近客船あるいはカーフェリー、かなり高まっておりますけれども、こういった通信システムについては、そういう新システムとこれまでの通信システム、その移行する趣旨からいけばこれはどうなるんですか、どういうふうにお考えなんですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 そういうのは義務づけになるわけでしょうか、その辺どうですか。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 時間も限られておりますが、最後にもう一つだけ、先ほどからも出ておりましたが、通信士の問題でございます。 通信士の職場の確保というのは、これも大切な問題でございますし、同時に、時代の流れ、技術の革新ということも大切なことでございまして、要するに海上で安全に航行でき、そしてまた万が一のときには救急の体制が早くとれるということが何よりも必要でございます。 そういう意味でありますけれども、やはりこの新システムの安全性が確認されるとい…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○高木委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、ひとつよろしくお願いいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○高木委員 商標法の一部を改正する法案につきましてお尋ねをいたしますが、私は主に三つのポイントからお尋ねをしてまいります。 まず今回のサービスマークでありますが、いわゆるサービスを識別するサービスマークを登録をして法的に保護をする制度をつくる、このことがサービス産業の発展あるいは需要者利益の擁護、こういうことにつながるものでありますので、私はその点、理解を示すものでございます。とりわけ、情報化社会あるいは国際化社会と言われておる今日、こ…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○高木委員 そういう立場で今後ともひとつ御努力をいただきたいと要望しておきたいと思います。 次に、審査に当たっての透明性の確保という観点からお尋ねをしてまいりたいと思いますが、このサービスマークにつきましては、これまでのいわゆるトレードマーク、商標と同じような枠組みで適用されるわけでありまして、審査についても基本的には商標と同様に行われると聞いております。商標の審査におきましてはもちろん審査官の責任というものが重大でありますが、そのため…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○高木委員 知名度の判断基準でございますが、今後審査基準をつくるということでございますので、中央のみならず地方におきましても、あるいは大企業のみならず中小企業、零細企業を含めまして十分な透明性が確保されるように、客観性が確保されるように、私は今後の対応を望んでおきたいと思います。 次に、三点目の質問になるわけでありますが、いわゆる審査期間の問題でございます。現行法のもとで管理している商標の場合におきましても、申請されてから登録がなされる…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○高木委員 ただいまの御答弁を聞いてもわかりましたけれども、サービスマークにつきましても、商標と同じ手順を踏むのであればまた同様の事態を招くであろうと私は予測するわけでございます。せっかく法を改正してサービスマークについても登録をしていくのですから、この際、法案の中に、ある意味の審査期間に関する縛りを入れたらどうかというふうに思うわけでございますが、その点どうでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○高木委員 行政として審査期間はおおむねどのくらいが適当だと考えておられるのか。できれば諸外国のケースを含めてお答えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○高木委員 時間も参りましたので、この制度が十分に機能できますようにそれぞれの御努力をお願いをいたしまして、私の質問を終わります。