高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 宝くじに関連する団体もたくさんあるわけでございますが、非常にわかりにくい。したがって、今この関連団体と言われるものが幾つ存在するのか、今後もそういう団体が設立される予定はあるのか、その点いかがでしょうか。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 これらの関係団体なんですけれども、いわゆるOBを含めた自治省関係の方々がどのくらいこういった団体に関与されておるのか、お示しをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 宝くじの払い戻し率につきましては、いわゆる当せん金付証票法によりまして上限五〇%とされております。しかし現在の払い戻し率は四五から四六%であると言われておりますけれども、この差は何を意味しているのか。そして、いわゆる適正な払い戻し率については一体どのようなことで考えておるのか。私は、なるべく経費につきましては節減をしながら、一つには地方自治の発展、そしてまたあと一つには宝くじそのものの健全な発展、こういう二つの目標を貫くとい…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 昨年の五月、参議院予算委員会におきまして前自治大臣は、いわゆるこういう時勢でございますし、一つの庶民の夢でもございます、あるいはファンに親しまれたという実態の中で、この一等賞金を一億円にしてはどうか、こういうことについて前自治大臣は、前向きに取り組む、こういうふうな趣旨の御答弁をされておりますけれども、その後の話は一体どうなっておるのか、ひとつぜひお願いします。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 善処をしていただきたいと思うわけであります。 時間もございませんので、実は私今回宝くじを取り上げたことは、やっぱりこれらの収益金については地方の自主財源の一翼を担っております。いや、一翼を担わざるを得ない。やはりあれをしたい、これをしたい。何につけても一つの補助金なり国の枠組みがあって、本当にその場その場のその地域に合った政策に対応することができないというのも一つ私はあると思います。また、政府が地方分権とか権限移譲を唱えてお…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 私たちはそういう気持ちを持ちながら、ひとつ的確に対応していただきたいと思いますし、同時に、やはり地方自主財源の確立のためにはいわゆる第二交付税制度を私たちは訴えております。これは普通建設事業費の補助負担金分を国庫補助金の体系から外して、これを第二交付税として地方に一括して交付をする、その使途につきましてはもうその地方自治体が自由な裁量で使える、こういう制度でございますけれども、そういう制度の創設について最後に御見解をお伺いを…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 終わります。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 私は、雲仙・普賢岳災害につきまして若干の質問をいたします。 まず冒頭には、国土庁長官にお伺いをいたします。 御承知のとおり、五月の半ばから雲仙・普賢岳におきましては土石流の危険性が叫ばれ、そして六月三日には火砕流の大惨事となったわけであります。今日まで四カ月間が経過をしようとしておりますが、この間、大きな災害ということで、総理を初め各大臣あるいは政府関係者、また各党首、幹部、それぞれに多くの方々が現地を見舞われ、視察をされた…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 では、現状の対応について具体的にお尋ねをしてまいります。私は率直に言いまして、政府の追加措置は大変わかりにくいと思っております。そういう立場でございますので、あえてお尋ねをするわけであります。 まず、災害の長期化に伴いまして長崎県が食事の供与を行う場合、経費の二分の一を補助するという項目がございます。この補助の目的は一体何でありましょうか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 では、そういうねらいに立ちまして、いつから具体的に手だてをしていくのか、始点ほどこなのか、この点についていかがでしょうか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 私は、警戒区域設定の時点からそのねらいのもとに対応できるべきだと思っておりますが、そう考えてもよろしゅうございますか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 非常に後ろ向きな答弁で私は不満でございます。今ねらいは一体何かと私はお尋ねしましたけれども、それに対してはそのような御答弁が返ってまいりました。もしそうであるならば、私は警戒区域設定が筋であり、それが本旨ではなかろうかと思っておりますが、いかがでしょうか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 では、収入が途絶えたとはどういう定義なんですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 では、警戒区域外に、例えば当座の生活費用の一部を求めてアルバイトなりあるいはまた手伝いに行った、そういう方々についても当然対象になりますね。どうですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 それから、避難生活とは一体どういう状態を言うのでしょうか。例えば、体育館とか公民館に限定するのか、あるいは仮設住宅におられる方には一体どうなのか、あるいはまた親戚、知人の家にお世話になっている方々については一体どうなのか、この辺についてお尋ねします。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 まだ避難状況でありますけれども、九月の二十四日二十一時現在におきましては、体育館等におきましても百四十三世帯、四百六十人の方々が避難をされております。そういう状況でございますので、私は、せっかくの支給の趣旨からいいまして、ここに大きな不公平が出ないように、そして、いやしくもみずからが働く意欲があり、そして職を探しておった方々がいわゆる収入の道があるという考え方でもらえなかったり、あるいはそういう意欲がなくてそこにおった方がも…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 そういう避難の場所は問わないということで私は理解をしております。 次に、六カ月以内で区切っております。災害が今後さらに長期化していく。なぜ六カ月でくくるのですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 次に、補助率二分の一となっております。これはいわゆる生活安定再建助成金の貸し付けにつきましては三分の二と聞き及んでおりますけれども、これとの対応からむしろ二分の一というのは若干少な目ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 災害救助法の食事の支給について十分な整合性がとれておりますか。その点どうでしょう。厚生省とも十分協議があったのですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木委員 大臣、お伺いしますが、これらの実施の時期でありますけれども、このねらいからいって、政治的な判断も含めまして、警戒区域設定のときからそれが妥当ではないかと私は思っておりますが、そういうことでどうぞ前向きに取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。