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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○高木委員 終わります。

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 私は四つのテーマについてお尋ねをいたします。 一つは空港問題でございます。 御承知のとおり、航空審議会が十一月二十八日、第六次空港整備五カ年計画を答申をいたしました。二十九日には閣議決定がなされております。この内容を見てみます失特に、まず第一点で成田、羽田、関西の三大プロジェクトを推進をしていく、二つ目には中部新国際空港については調査に着手をする、三つ目は既設の新広島、仙台などこういった空港の拡張整備を行う。そして大館能代、…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 この空港建設で一つ大きなポイントがありますが、今建設中の関西国際空港について、これは当初九三年の三月に供用開始、こういう目標でありましたのが、いわゆる地盤沈下が大変激しい、したがって一年ずれ込んで九四年になる模様だ、こういうふうに言われております。そういう意味では、漁業補償あるいは地盤対策、こういった経費が予定以上に増加をしておりまして、当初計画の何と五〇%増ということも言われておるわけでありまして、空港経営に当たりましては…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 今後十分な研究を重ねていただきたいと思っています。 二つ目のテーマは、整備新幹線について若干質問をいたします。 運政審の総合部会の答申におきましても、いわゆる「幹線旅客交通システムの構築の基本的方向について」と題して、高速鉄道ネットワークヘの再構築を推進するため、国土の基軸となる新幹線ネットワークの形成どこれに連携する在来鉄道の高速化を図る、こういうことを明らかにうたっておるわけであります。具体的には何といっても整備新幹線の…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 今申されましたように、平成三年度予算にはいわゆる長崎ルートなどについては建設推進準備事業費二十億円というのが予算計上されておりますが、具体的にその二十億円の進捗状況なり内容等について、どの程度成果が上がっておるのか、お尋ねをしておきたいと思います。

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 時間がありませんのでこれ以上突っ込みませんけれども、そういう調査をされましたら、それを建設の方向に生かすような、そういう形でさらにひとつ努力をいただきたい、これは強く要望をしておきたいと思います。さらに、JR九州あるいは地元自治体とも十分連携をとりながら、今陸路となっている問題の解決に向けて国としても十分力を注いでいただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、物流問題についてお尋ねします。 最近の物流業をめぐりまして…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 労働力不足に対応した効率化の中に、これまでもよく言われておりますが、いわゆるジャスト・イン・タイム・サービスというのがございます。この見直しというのが今大きな課題の一つとされております。 このジャスト・イン・タイム・サービスというのは、在庫費用の圧縮を通じて物流コストの低減を図るということでは大きく寄与しておりますけれども、こういうことについての問題点、いわゆる運政審の答申の中でも、物流の効率化、省力化の面からもある意味では…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 物流の効率化のもう一つの流れとしましては、幹線輸送においては、いわゆるトラックから鉄道、内航海運へのモーダルシフト、そしてまた都市内輸送につきましては、自家用トラックから営業用トラックヘの転換、あるいはまた輸送・配送の共同化、こういったことも考えられておりますけれども、これらについて運輸省としてどう取り組んでおられるのか、お尋ねをしておきたいと思います。

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 海運界においての物流の効率化、いわゆる新物流システムとしまして大型超高速船、テクノスーパーライナーの開発導入が要請されておりまして、現在その推進が官民挙げて行われておるわけであります。九二年度には実海域模型船が建造着手されます。既に各地方自治体におきましても、北海道、宮崎、新潟、九州におきましてもそういったテクノスーパーライナーの誘致検討も開始されておるという流れになっております。 したがいまして、運輸省として、そのテクノス…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 ぜひ目標に到達できるように、その促進をお願いをしておきたいと思います。 そこで、このテクノスーパーライナーは、早ければ一九九八年ごろに就航するということでございます。それこそ物流の新革命と言えるものであろうと思っておりますが、ここで大事なのは、このテクノスーパーライナーとともに、それが寄港する港湾の整備であります。港湾の整備はかなり自動化された近代的なものでなければなりません。したがって、この整備も、これは年月のかかることで…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 ぜひ高速貨物船と同様に、港湾の整備につきましても先手先手の対応をお願いをしておきたいと思います。 最後になりますけれども、海運と関連をしますが、いわゆる地球環境問題については、これはもう今キーワードとも言われておる重要な課題であります。二酸化炭素による温暖化、あるいは窒素酸化物による大気汚染、こういったものにつきましても、この運輸交通の分野におきましても私は大切な課題であろう思っております。 したがって、こういった環境問題を…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 今お答えの中でありましたように、特に油流出の防止につきましては、これはタンカーの二重船殻問題が注目されております。いわゆる海洋汚染防止という法的規制の問題になるわけであります。 御承知のとおり、国際海事機関によりましては、タンカーの二重船殻構造、いわゆるダブルハル方式の採用は、新造船については三千重量トン以上の採用が基本的に了承されておる、そして、既存船への規制の具体的内容を含めて、一九九二年三月には条約が決定する、こういう…

民社党1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○高木委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、いわゆるタンカーの二重船殻問題等につきましては、それなりの技術開発支援ということも大切な課題でございますし、今後ともひとつこれまで以上に強力に取り組んでいただきますように要望しまして、終わります。 ありがとうございました。

民社党1991/12/03

122衆議院 本会議 第7号

○高木義明君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案に反対、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 本年九月十九日、いわゆるPKO法案が国会に提出されました。以来、本院の国際平和協力に関する調査特別委員会において整々粛々と法案の審議が進められてまいりました。 我が党は、与野党話し合いの上、円滑に審議を進めるべきであると主張…

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高木委員 私は、雲仙・普賢岳災害に絞りまして、国土庁長官初め関係政府委員の皆さん方にお尋ねをしてまいりたいと思うわけであります。 島原大変、肥後迷惑と言われまして、約二百年前に雲仙・普賢岳の噴火あるいは眉山の崩壊によりまして、地元島原市ではもちろんでございますが、長官の地元であります熊本県に大変御迷惑をかけた、約一万五千人の方々が亡くなった、こういう歴史も既に御承知でありますけれども、そういう中で、熊本からはよく雲仙・普賢岳の状況が晴…

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高木委員 ありがとうございました。 次に、今もお話が出ましたように、雲仙・普賢岳災害に対しては国として二十一分野九十項目の措置をしておる。もちろん、新たな特別措置を含めてでございますけれども、そういう措置をしておりますので、今日段階そういう二十一分野九十項目で大体対応できます、こういうことなんですけれども、実はその認識について改めてお伺いしますが、それにもかかわらず地元ではいろいろな団体がそれぞれの苦情なり要望を立てて運動されておりま…

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高木委員 現地では災害復興基金、いわゆる三百億の基金の増額について強く要望をしておるわけであります。また、先ほど述べましたように、改めて申し上げますが、県の要望の中で島原防災都市づくりの道路網の整備あるいは防災集団移転に対する援助、被災地などの公共土木事業を施行する際の用地買収等につきましては、現行制度の中ではそれを措置できないのではないか、むしろこういうものについてはきちっとした特別立法をもって手だてをしなければならないのではないか…

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高木委員 とにかく私は、この際やはり災害全体の法整備を図るべきだという立場をとるわけであります。先ほども出てまいりましたが、県による基金を国による基金にしてはどうか、あるいはまた、広く個人救済を含めた共済制度、そういうものも考えたらいかがか、そして今日までいろいろ自然災害への救済対策については自主救済が原則となっておりました。しかし、必ずしも今回のように災害が長期化した場合には、もっときめ細かい問題もたくさんありますけれども、きょうは…

民社党1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高木委員 時間が参りましたが、これで終わりますけれども、新しく長官になられて決意もお聞きをしましたので、ぜひひとつこれまでの措置を十分見直していただきまして、さらに必要なものについては積極的に対応していただきたい。同時に、行革という難しい問題はありますが、私は、国土庁の体制整備も、いわゆる整備といいますか強化といいますか、そういうものも今回出てきたものだと思っておりますので、その点も踏まえてよろしくお取り組みをいただきます。ありがとう…

民社党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○高木委員 高木義明でございます。 陳述人の皆さん方には、大変お忙しい中でございましょうけれども、今承りまして、それぞれ大変貴重な御意見を受けました。私たちも十分に参考にさしていただきたいと思います。心からお礼を申し上げます。 まず、大屋先生にお伺いをいたします。また、同趣旨のお尋ねを香西先生にもお尋ねをします。 実は、お尋ねする前に、質問をする者の立場として簡単にスタンスを明確にしておきたいわけでありますが、私どもは、PKOの活動につ…