高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 公述人の皆様方には大変貴重な御意見をいただきまして、感謝を申し上げます。 時間の関係もありますので、早速河野先生からお尋ねをしてまいりたいと思います。 河野先生は、今後日本が世界に対してどういった役割を果たしていくかという意味の国際貢献についてかなり突っ込んで御意見をいただきました。今の我が国の大きな政治課題は国際貢献と生活大国づくり、こういうふうに言っておられます。私は、この生活大国づくりにつきましては、重要な課題であると…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 私たちは、生活大国づくりではなくて、生活先進国づくりをしよう、こういうふうに訴えておるわけであります。 バブル経済の中で資産格差が拡大しておるということでありますけれども、先生、そのための、これを解消するための対策について何かお考えがあればお聞かせいただきたいと思っています。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 伊藤先生にお尋ねを申し上げます。 現在のPKOの法案につきましては、参議院で継続審議扱いになっておるわけです。昨今、一部にはPKO法案を今国会で成立させるために、PKFへの参加を凍結して成立させるべきだ、こういう声も出ております。PKFを抜いてのPKO参加は果たして国際的な理解が得られるのかということについては私は疑問が残るわけでありまして、PKFへの協力が不可欠ではないかなというふうに思いますけれども、先生のお立場としてこ…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 藤井先生にお尋ねをいたしますが、先生の書かれた文献を拝読をさせていただきました。その中で先生が自衛隊縮小論を唱えられておられるのを見ましたけれども、そうであるならば具体的にはどの程度縮小すべきだと考えておられるのか、そしてまたその根拠は大体どういうものなのか、お示しをいただければ幸いでございます。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 時間も参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 私は、運輸大臣の所信表明に対しまして若干の質問をいたします。 一連の佐川関連の問題につきましては、我が党におきましても既に関係者の証人喚問を要求しておりますし、今後予算委員会等で真相究明に向けて最大限の取り組みを進めていくことにしておりますので、今回は大臣所信表明に対しての運輸行政全般にわたる質問といたしまして、本問題は差し控えさしていただきたいと思います。 ただ、大臣に一言ぜひお伺いをしたいのは、先ほどからいろいろ出ており…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 今後、機会をとらえてまた触れてまいりたいと思いますが、物流問題に関連をいたしまして、私はいわゆる働く者の立場から、あるいはまた生活者の立場から、今物流業界は大きな変革の波の中にあると思っております。 それは、まず第一には言われておるところの人手不足の問題、あるいは道路網の整備等による交通渋滞の問題、そして地球的な規模で言われております環境問題、こういった問題を抱えておる中で、やはり物流の効率化というのがどうしても避けて通れな…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 一定の進展はあったという御回答でございますが、さらにこの問題については進めなければならない課題だと思っております。 したがって、今後こういう対策につきましてはどういう観点から取り組んでいこうとしておられるのか、その辺の決意をお伺いいたします。
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 格段の取り組みを要請をしておきます。 次に、鉄道関係につきましてお尋ねいたします。 まず、国鉄改革に残された最大の課題でありますいわゆる国鉄清算事業団の国鉄長期債務等の解消の問題でありますけれども、平成三年度初めにおきましては約二十六兆二千億円というふうに報告をされております。なかなかかかる状況下の中では、努力はされておると思いますけれども、この土地売却については困難を来しておるというふうに聞いております。 例えば、釜石、浦…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 二つの柱でありますいわゆるJR株の売却につきまして、昨年大臣は、株式を国が保有していれば経営や人材に対する規制が続くので、早く完全な民営会社にしたいということで、株式の売却について、今年三月にもJR西日本がいわゆる上場基準を達するというところから、いわゆるJR東日本、東海、西日本、三社一斉にぜひ今年度中に売却をしたいということを述べておられますが、そのことはまさに所信の中でも語られたわけでございます。 どうですか、この見通し…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 ひとつできるだけの知恵と工夫をされまして、ぜひ国鉄清算事業団の長期債務を解消されますように格段の努力をこれまたお願いをしておきます。 次に、新幹線問題でございますが、御承知のように整備五線のうち、いわゆる平成元年着工しております北陸の新幹線高崎−軽井沢間に加え、東北新幹線盛岡−青森、北陸新幹線軽井沢−長野、九州新幹線八代−西鹿児島の三区間につきましては、ようやく昨年九月に着工式が行われて現在工事が進められておるわけであります…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 大臣から長崎ルートというのも出てまいりましたのであえてこれ以上触れませんけれども、四全総を引き合いに出すまでもなく、この整備五線につきましては、これまでの経緯からぜひ実現をできるようなスタンスで強力な取り組みをお願いをしたいと思っております。 次に参ります。 海上関係でございますが、プルトニウム輸送護衛船の問題であります。 このプルトニウム輸送につきましては、これまで、航空輸送に加えまして、昭和六十三年十月に日米原子力協定実…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 おっしゃられるとおりに、科学技術庁なり動燃が主体でございますので、その要請を受けてということになるわけであります。 しかし、私はそういうことで今答えられないというのであればそれはそれで子とするわけでございますが、やはりどうしても海上の安全輸送については気がかりでございます。特に、私たちは原子力の平和利用を推進する立場としましても、無事にこの仕事が完了するように、これは強く祈っておるわけでございます。しかし万が一ということも考…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 とりわけ外務省と十分な連携をとり合いながら、国際情勢のその場その場の的確な把握ということも欠かせない問題だと私は思っております。とにかく万全の準備態勢を進めていただきたいと思っております。 次に、海難事故の防止についてお尋ねをいたします。 御案内のとおり、最近ではヨットあるいはクルーザー、モーターボート、これらのプレジャーボートの愛好者が増加をしておりますし、一方、それらの保有者の技術的な未熟さなどの原因から事故も増加をして…
第123回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 時間も来ましたので終わりますけれども、今回の教訓を十分に生かされまして、とりわけハイテク技術、ハイテク装備等の強化を含めてぜひ御検討いただきたいと思っております。 以上で終わります。 ————◇—————
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木委員 私は、国内問題の一つの課題であります雲仙・普賢岳噴火災害に関する件につきまして、総理初め関係大臣にお尋ねをいたします。 質問に入る前に、これは私たちの地元の皆さん方の手づくりで雲仙・普賢岳の模型をつくりました。ぜひ総理に見ていただきまして、二万五千分の一の縮尺模型でございまして、色の変わったところがいわゆる火砕流の地域であります。どうぞ、どうぞ、見ていてください。 さて、六月三日の大火砕流惨事以来、既に六カ月が経過をいたしま…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木委員 質問は、そういう施策が十分に生かされているかチェックするために、国から現地に赴いて、そしてできれば指導助言をして、多くの今なお続いておる地元の要望とかあるいは疑問に対してこたえることはできないか、これを言っているのです。後でお答えいただきます。 それから、次の問題になるのでありますが、避難生活は既に長期化を迎えておりますけれども、いわゆる国ではできないところを県の災害復興基金、いわゆる三百億円が、これは国の配慮で県が起債をし…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木委員 いわゆる避難住民は今約二千百世帯、八千百人、その中で仮設住宅におられる方が約千四百世帯の五千七百人、こういう数字が出ております。いわゆるそういう方々の要望が的確に把握できないというお答えが今ありましたので、ぜひそれを把握するためにも、私は、先ほどの答弁漏れておりますけれども、国のしかるべき方々が行ってチェックをする決意はないか、これについて一言だけでいいです。
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木委員 そういうことをよくおっしゃられますけれども、現実に新しい要求なり要望が出ておるのです。例えば、いわゆる今後の生活設計を立てるために土地家屋の買い取りの問題、あるいは島原半島全域が疲弊をしておる、そのためには災害避難を兼ねた交通アクセスの整備も必要だ。あるいはまた、これまで既存の融資制度で助かっておられる金融業者、中小業者、しかしそういう長期化がしていけばいくほど、またそれ以上の融資制度の特例を求めておられる、こういうものにつ…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木委員 もう時間が来ましたので、これで最後の一言で終わりますが、災害対策の基本はやはり現場に入るということから始まると思います。既に国土庁長官あるいは副総理も現地を視察しておられます。どうか宮澤総理におかれましてもぜひ現地に、国会こういう状況で多忙な中とは思いますけれども、これも国際貢献とともに国内の大切な日本の問題であります。したがって、ぜひ現地に赴いていただきたい、その決意についてお伺いします。