高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 ありがとうございました。 藤原会長にお願いをしますが、実は、そういう海外プロジェクトといいますと、今何といっても、国際協調といってやはり日本が持てるいろいろな力と技術を世界に貢献をするという意味では、私は大変大切な課題だと思っておりますが、企業の経営努力というのが一番大きな問題でありますけれども、この海外炭事業がいわゆる雇用の面にどういうふうな効果、あるいは労働組合としてこの海外炭事業についてはどういう見方をされておるのか、…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 藤原会長にあと一点この際お教えいただきたいのは、海外炭のことを私も触れましたけれども、それぞれの各社の基本的考え方の中には、現存の生産規模を維持してさらに頑張るというところもあるわけでございまして、そういう意味では、着手の働く皆さん方の、技術の伝承等も含めて、やはり労働力の確保というのも一つの課題ではないかと思っておりますが、この辺の若手の労働力確保の最近の状況についてお教えいただければ幸いでございます。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 ありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 参考人の皆様方には大変お疲れでございます。先ほど来から貴重な御意見を聞かせていただきまして、感謝申し上げます。また、各自治体の振興のために日ごろから御尽力をいただいております。心から敬意を表します。 私は、持ち時間の範囲内で皆さん方の御意見を聞き、法案審議に当たっての参考にさしていただきますが、まず福岡県副知事さんの富永副知事さんにお尋ねを申し上げます。 昨年の十月に発表されました「石炭各社の構造調整についての基本的考え方」…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 私が今引用しましたのは、先ほど参考意見の中で副知事さんがあえて、今後さらなる合理化があるんではないかというふうなことを言われましたので、私としては大変厳しく受けとめておりますし、やはり県政の重要課題でありますので、それなりの県としての、もちろん地元の大牟田市長さんも来ておられますけれども、県政として十分な対応をとっておられることだというふうに私は思っておりましたので、お伺いしました。 そこで、いわゆる産炭地域振興実施計画が策…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 これは参考までにお聞かせいただきたいんですが、やはり福岡県として二十一世紀を展望したビジョン、いわゆる中長期計画というのが恐らくおありであろうと思っておりますが、今回の新しい石炭政策についての石鉱審答申を受けて、こういったビジョンがどのように変更されたものか、あるいはどういう枠組みに変化があったのか、この辺、もしおありでありましたらお聞かせいただきたいと思っております。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 産炭地へのいわゆる企業誘致については、全国産炭地、言うはやすし行うほかたしで、大変これは難しい問題があるわけであります。特に景気の動向も影響するのでありますけれども、しかし、福岡県は九州の顔でございまして、いわゆる大都市を抱えた、まさに九州の活力の源と、私はそう思っております。そういう意味では、大手の企業あるいは支所、こういったものも張りついておりまして、いわゆる石炭企業が多角化したり、あるいは新分野開拓をするための他産業の…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 ありがとうございました。 そこで、大牟田市長さんにお聞きします。 市長さんはかねてから、いわゆる石炭もある町ということで、精力的にいろいろな事業に挑戦をされておるということを聞き及んでおります。そ こで、もちろん国の支援は大切でございますが、地元自治体として独自に何かを、これをやって大牟田市の活性化を求めていこう、あすを開いていこう、こういうプランなどをお持ちでございましたら、お述べいただければ幸いかと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 市長さん、そしてまた山本町長さんにおかれましても、また荒牧会長さんにおかれましても、何かと大変な時期になるかと思いますけれども、さらにひとつ一生懸命頑張っていただきたいと思います。 時間が来ましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 両大臣におかれましては、連日の御審議で敬意を表しております。私も両大臣にお尋ねするのは初めてでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 新しい石炭政策に向けての幾つかのお尋ねをいたします。 実は、このようなところに立ちますと、やはり何といっても私は、我が国がこれまで歩んできた戦前戦後の歴史、その中で石炭産業が果たした役割ということをどうしても忘れるわけにはまいりません。私たちの暮らしの中におきましても、…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 そのような中におきまして、国内炭の需要について基本的に一体どう考えておられるのか、この点についてお尋ねをいたします。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 この点につきまして、ちょっとくどくなるようで恐縮なんですけれども、この問題はいわゆる法律の延長というのが前提でございまして、軽々にお答えできない問題はあるかと思いますが、やはり一番関心を持たれておるところは、当面する平成四年度、来年度の具体的な需要についてどうなるのかということでありますけれども、その点いかがでしょうか。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 では、この問題はこの程度にいたしますけれども、構造調整についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 昨年十月十五日に石炭各社から構造調整についての基本的な考え方というのが提出されております。まあ各社の内容を見てみますといろいろ出ておるわけでありますけれども、非常に厳しいところとか、あるいは胸をなでおろすところとか、地域の反応はさまざまでございます。 そういうことで、実際、これについて当局としてはどういう評価をしているのか、この…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 そういう評価に立ちまして一体国はどうしていくのか。もちろん石炭各社の企業努力、これが前提でございますが、その支援を一体いかなるように取り立てていくのかというのがまさに今重要な問題であろうかと私は思っておりますが、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 よろしく御対応いただきたいと強く。御要望しておきたいと思います。 次に、環境問題に関連するのでありますけれども、この石炭需要の増大に当たっては、何といっても環境問題に配慮することは言うまでもありません。しかし、石炭は石油あるいは天然ガスに比べまして燃焼時の単位発生エネルギー当たりのCO2排出量が多くて、あるいはSOx、NOx、こういった排出による影響もあるという、いわば弱い点もあるわけであります。したがいまして、こういったこ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 ぜひ実用化が一日も早くできまして、地球にやさしいとよく言われておりますけれども、環境対策あるいは石炭の需要拡大といったことにも寄与していくべきだと思っておりますので、鋭意お取り組みを進めていただきたいと思っております。 次に、産炭地問題に入ります。 昨年の秋から地域振興実施計画が都道府県によりましてそれぞれ提出されております。こういった実施計画の具体的な手だてについてどのようになっておるのか、この点についてお聞かせいただきた…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 この実施計画が十二分に生かされまして実行できるためには、ただいま御答弁ありました施策が必要な要件だろうと私は思っております。この点につきましても、万全なものとしてさらに御努力を願いたいと思っております。 そこで、それぞれの産炭地におきましては、もう言うまでもありませんけれども、自治体財政はかなり脆弱なところがほとんどと言っていいほどでございます。そういう意味で、自治省サイドからの支援も大切な大きな柱だろうと私は思っております…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 ありがとうございました。 雇用問題についてお尋ねをいたします。 大臣は所信表明の中におきまして、求職活動中の早期再就職の促進と生活の安定を図るため各般の援護措置を講じ、万全を期してきており、今後雇用問題の解決に当たりさらなる努力を行うというふうに力強く述べておられます。大変心強いのであります。新しい政策下での雇用問題解決に当たりまして、再度大臣の決意を、どのようなものを持っておられるのか、具体的内容ももしありましたらあわせて…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 ありがとうございました。 時間も残りわずかになってまいりました。せっかくの機会でございますので、通産大臣、私が先ほどから述べてまいりましたが、新しい石炭政策を進めるに当たりましての御決意をお伺いしてみたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 ひとつよろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。