高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 次に、地域連帯の回復という意味合いから、私は地域活動の面について申し上げますけれども、これはよく言われておりますが、偏差値による輪切りや学校によって断ち切られた青少年の社会的連帯意識、こういったものを洗い直し、またはぐくんでいくために、私は地域での子供たちの活動というのが大切であろうと考えるわけであります。そういう意味で、指導者あるいはまた地域のそれぞれの町内の役員さんとかあるいはまたオーソリティーである方々の指導を受けなが…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 学校五日制の導入に当たって危惧される一つの有力な意見の中に、塾通いがふえるだけ、このようなものがございます。私は、塾通いと教育理念について、重要な問題をはらんでおると思っております。 最近でありますが、塾の中には、表向きには、社会の批判を恐れてかどうか知りませんが、静かではあります。しかし、内実は新たな営業機会の到来、いわゆる教育産業とも一部で呼ばれておりますが、来るべき学校五日制を想定したカリキュラムを考案中という話も聞か…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 先ほどから私が言っておりますように、国民のゆとりと豊かさを実感できるものにするためには学校五日制の早期導入は賛成であります。しかし、しつけなどは主として私たち家庭の仕事でありますし、また社会性をはぐくむ上から地域社会が主導権をとって子供たちに教えていく、そういう共有の責任を私たちは負うべきであることは当然であります。としても、やはり教えるという使命を学校が十分に果たし得ないならば、父兄はやはり自己防衛の手段として新たな塾通い…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 ありがとうございました。 私は、この問題はこれで終わりますけれども、今子供たちは広い意味では学校、あるいはまた狭くなりますとクラブ活動あるいは塾、こういった中で管理された一つの子供社会というのが現実にありまして、そういう中である者はひとりぼっちになる、ある者は過当であろうと思われるそういう競争の中から逃げていく、こういう実態があるのではないかと思っております。学校五日制の本当のねらいと趣旨は、子供たちにまさしく自由時間を与え…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 臨時行政改革推進審議会の第二次答申によりますと、「高等教育の多様化、弾力化」として「地方国立大学の運営改善、再編等」「大学の地方分散」の方策が示されていますが、私もその中でうたわれております、特に地域社会や地域産業との共同研究、共同活動の推進、大学と地方自治体との協議機関の設置、地域住民への生涯学習サービスの提供という方向は積極的に評価すべきであろうと思っております。まさしく私は地方の活性化はむしろ地方大学の振興にあろう、こ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 先般、国立長崎大学に関連をいたしまして、前畑局長が長崎に来られた折に県庁で記者会見をした。そのねらいと趣旨については定かではありませんけれども、この記者会見の中で、長崎大学はそんなに大した大学ではない、このままでは死に体だ、こういった発言がなされ、地元の関係者はひとしく大変なショックを受けておる事例が発生をいたしました。これは平成四年度予算に関連をして長崎大学の予算要求が文部省の方で事前にカットされた、こういうことから発した…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 私は、事の次第はいろいろいきさつもあるのでしょうし、ある情熱に燃えられての発言かもわかりませんが、しかし、やはり文部省の方が、しかも責任ある立場にある方がそういう発言をすることそのことが、私は教育的にとって非常に問題なことではないかと思っております。したがって、私は十分に慎んでほしいし、反省をしていただきたい。 大臣、大変この問題については県民の中に心を痛めておる方がたくさんおられます。これが文部省のすることかという気持ちを…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 ちょっと時間が来ましたので、多くを申し上げませんけれども、文部大臣、大臣が文部省の皆さん方、特に前畑局長のことを思われる大変人間味あふれた温かい心、それはよくわかりました。そして、また局長も長崎大学をよくしたいがための発言だということも、これも私もわかっております。しかし、誤解を与えることをしたことについては、私は厳しく反省をしてもらいたいのです。私はそれを大臣の方からお聞きをしたかったのです。大変温かい大臣の心の中はわかり…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 終わります。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 私は、石炭対策関連法案につきまして、以下若干の御質問をいたします。 これまでの八次策の総括をしながら、今回の法改正に当たりましては、石炭鉱業審議会の答申を十分に踏まえたものであり、構造調整を円滑に進めるものであると私は思っております。そういうことから、一部に先行きの不透明さとかあるいはまた不足する点も残るものもありますけれども、大筋におきましては妥当な措置ではないかと考えるものであります。 お尋ねの第一は、重複はお許しをいた…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 これからもし法案が可決をされまして新しい年度に向かうとするならば、やはり今の経済環境、すなわち、これは経済企画庁が先月の二十五日に、 我が国経済は、景気の減速感が広まっており、インフレなき持続可能な成長経路に移行する調整過程にある。 政府は、内需を中心とするインフレなき持続可能な成長経路への円滑な移行を図るため、きめ細かに経済運営に努めてきたところであるが、引き続き内外の経済動向を注視し、適切かつ機動的な経済運営に努めること…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 今回の改正によりまして私は一層の構造調整が進展すると思っております。ただ、石炭産業は言うまでもなく地域の経済社会に重要な役割を果たしておりますし、構造調整に対応した地域振興対策が不可欠であります。 現在、産炭地振興は過去の産炭地域振興計画により産業生活基盤等の面においてはかなりの進展が見られておると私は評価をします。しかし、そうはいっても、平成元年度ベースにおきましても、例えば有効求人倍率、全国一・三〇に対し全産炭地市町村の…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 産炭地域振興実施計画を実効あらしめるためには、例えばインフラ整備のための公共事業とか国が行う各種施策、こういったものを産炭地域においては優先的に進めていくことが地域活性化であり、その実施計画を実効あらしめる大きな要件だと私は思っておりますけれども、この点についてどうお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 次に、石炭企業の経営多角化あるいは新分野開拓についてでありますけれども、これらの取り組みに対応していわゆる働く者の職業転換がスムーズに図られるような雇用対策の積極的な支援が必要であることは言うまでもございません。重ねてでございますが、この点についていかがお考えであるか、お伺いをいたします。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 今回の炭鉱離職者臨時措置法の改正におきまして、新分野の開拓に伴う炭鉱労働者の雇用安定措置として、鉱業権者等の新分野の開拓に当たっては炭鉱労働者の雇用の安定に努力することを義務づける、こういう規定が設けられておりますけれども、この規定の趣旨は一体何か、明らかにされたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 私どもは、我が国におけるエネルギーの自給率が極めて低い、こういう観点に立ちまして、これまで国内炭の存続は必要である、こういう訴えをしてまいりました。今回の答申を受けて、今後新しい石炭政策が進められようとしておりますが、なお引き続き安全と生産性の向上に配慮しつつ国内炭の生産は進められるわけでございます。そういう意味で、国内炭の展望そしてまた当面の国内炭存続のための具体策についてこの際お伺いをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 終わりになりますけれども、当面の国内炭存続を含めて、今後新しい石炭政策を進めるに当たりましての通産大臣の決意なり所見なりをこの際お伺いしてみたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 これで終わります。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 参考人の河原崎さん、藤原さん、親松さん、それぞれの立場で石炭関係につきまして特にいろいろな御尽力、立場、持ち場によりましてお力をいただいておりますことのまず敬意を表しております。 同時に、先ほどからそれぞれの御意見をお聞きしまして大変参考になりました。赤平市長さんにつきましては遠路お越しいただきまして大変お疲れでございます。時間も経過しておりますので、私の方から石炭協会と石炭労協それぞれに質問をしてみたいと思います。 質問の…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 海外炭の事業につきましては、例えば企業の体力、産業のそれぞれの協調等も大切でございますが、そういう意味では問題点も多々あろうかと思っております。そういうことを克服しながらの挑戦でございますけれども、今回、法案について見てみますとそういう海外炭に対する事業について十分な国としての支援策はとり得ておるのか、こういうことについてはいかがお考えか、お示しをいただきたいと思います。