高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 私は、税制面だけでこれらのことをすべて解決しようなんというのは初めから申し上げておりません。やはりこれは側面的なものでございまして、国として総合的に低公害車の普及というのは今大切な課題だと私は思っております。したがって、きょうはこういう委員会でございますから、特に関連をした問題について取り上げたわけでございまして、ぜひ今後とも総合的な見地に立って、この税制につきましても趣旨が十分図られるような、実現するような、促進されるよう…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 私は、まず環境問題についてお尋ねをいたします。 環境には自然浄化作用があり、多少の負荷の増加は環境の状況に影響を与えない。しかし、ある一定のレベルを超える上、自浄作用を発揮する間もなく破壊され、健康被害や生態系の破壊、そのような大規模な破壊を生み出す。これが環境を考える一つの基本であろうと私は思います。 言うまでもなく、産業革命以降の技術革新は人類に大きな福祉の拡大をもたらしました。しかし、今やそのことによって、環境の自浄作…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 そこで、この地球サミットの最大の焦点であります温暖化防止条約につきましては、世界先進国の中でアメリカのみがCO2の排出抑制目標の設定に反対をしており、条約の合意が危ぶまれております。日本としてアメリカが条約に合意するよう最大限の努力を払うとともに、アメリカが最終的に条約の合意に応じなかった場合の対応をも考えておくべきではないかと思っておりますが、その点についていかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 地球サミット成功と、いわゆる地球環境保護のためには、南北問題の解決が重要なポイントになることは言うまでもありません。一九八八年の六月のサミットにおける経済宣言の中で「持続可能な開発」という言葉が確立をいたしましたし、これが国際社会の中における重要なキーワードとなっております。すなわち、それは経済成長と環境保全との調和ということであります。しかし、開発途上国におきましては、経済発展を求めるために自然生態系あるいは土壌などの環境…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 特に私たち日本の近隣に目を向けましても、中国大陸あるいは朝鮮半島地域においては、今や砂漠化と大気汚染が大変深刻になっております。その結果、我が国にも酸性雨が降り、あるいはその他の公害も危惧をされておりますし、我が国としてこの地球大気汚染と酸性雨防止、そのためには積極的に近隣の諸国とも連携をとらなければならないと思っております。 そういう意味で、私は、まあ中国等に対しての調査研究の充実あるいは積極的な援助等も考えられますが、同…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 次に、被爆者問題につきまして厚生大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 御承知のとおり被爆から四十七年という年月を経ました。被爆者の多くは高齢化をいたしておりまして、今なお苦しい生活を余儀なくされておるということは既に大臣も御承知のことと思っております。全国の被爆者三十四万八千三十人、これは平成三年度末の状況でございますが、そういう中から来年度、平成四年度予算額におきましては約一千三百六十六億五千万円、三・三%対前年比増とい…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 健康管理手当の所得制限、これにつきましては平成三年度から緩和された、こういうふうに聞き及んでおりますが、どのような考え方に基づいて措置を講じられたのか、この点についてお尋ねしておきます。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 引き上げられたことは非常に喜ばしいことでございますが、ただ問題として、わずか一%の方々が対象でありまして、その所得制限を設ける。わずか一%のことにどれほどの意味を持つのか、私は疑問に思うのであります。 したがって、同じ被爆者でありまして健康管理等に係る対策であれば、私はこの際、もう九九%の方が所得制限を撤廃されておるわけですから、この際すべて撤廃してはどうか、こう思いますけれども、いかがでしょう。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 私は、今御答弁がありましたそのような考え方はわかるわけでもありますけれども、しかし、被爆者の被爆の特殊性という事情から考えても、私はもうそういう時期に来ているのではないかというふうに思っております。これにつきましては、さらに取り組みを進めていただきたい、このように思います。 さて、被爆者対策につきましては、昭和三十二年から原爆医療法、昭和四十三年から特別措置法、このいわゆる原爆二法によりまして進められてまいりました。この充実…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 一般的にはこの相談事業、いわゆる保健婦さんがやられる被爆者保健相談員、私が今述べましたのはその問題であります。長崎市の場合は、平成二年度の場合で三千八百七十八件の相談に五人の相談員で対応をしておるということでございます。 それと同時に、今お答えがありましたようにいわゆるホームヘルパー、この件につきましては家庭奉仕員派遣事業という中で対応されている事業でございまして、これも例えば、これまた長崎市の場合でありますが、家庭奉仕員は…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 これは私が言うまでもなく、当時行政区によって線引きをされたと言われておりまして、かなりいびつな格好での地域が設定をされたわけでございます。したがいまして、そういう意味で非常に不公正だという地域の声も強くあるわけでございます。しかし、戦後四十七年、もう今さらそういう調査をしてもなかなか難しい。科学的根拠を出せと言われても大変難しい状況にあります。したがって、私は、もうこの際理屈ではなくて、まさに政治的決断以外にはないんではない…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 ひとつ今後ともこの問題については念頭に置かれまして、善処方お願いをしておきたいと思います。 被爆者行政、最後になりますが、これまでいわゆる我が国が被爆国として世界に対してもう二度と被爆者をつくらないという決意、そして東西冷戦が終えんをいたしまして、米ソの核軍縮も画期的に進展をしておるわけです。そういう意味で世界の平和に貢献する日本、とりわけ原爆被爆体験国という立場で、そのあかしとなるべき一つのきずな、それは何といっても被爆者…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 ありがとうございました。 次に、国土庁長官にお尋ねを申し上げます。 雲仙・普賢岳噴火災害でございますが、実はこの問題、昨年から大きな国内の一つの政治課題になっております。しかし、今なお活動が活発であります。本日も、本日現在、これは昨日からですけれども、三月六日零時から二十四時までの間に火山性地震百二十七回、微動四十五回、そのうち火砕流と思われる振動波形十五回、本日七日午前零時から八時まで火山性地震三十三回、微動十二回、うち火…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 災害対策基金というのは、県がつくっておりまして、国の方でその財源措置を講ずるということでございまして、大変有効に効力を発揮しておるわけでありますが、これまた災害の長期化によりまして、あるいはまた金利等の関係もありまして大変厳しい状況だと言われております。三月五日、県議会が開会中でありますが、知事は、議員の質問に答えまして、こういう状態の中で近いうちに国にその増額を要望したい、こういうふうに述べておりますが、今後県がそのような…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 最後になりますけれども、今国会の冒頭、代表質問におきまして我が党の大内委員長が総理に対しまして、ぜひ現地の視察をという要請をしたわけでございますが、既にかなりの月日、日数も経過をいたしております。聞くところによりますと、近々そういう機会を持てるということも聞いておりますが、その点について、今の状況についてお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 私は、学校五日制並びに高等教育につきまして、時間の範囲内で質問をいたします。 まず、学校五日制でございます。私は、国民にゆとりと豊かさを実現するために、生活先進国づくりは何としても今の大きな政治課題でありまして、その中で学校五日制の早期導入につきましても賛同をするわけです。本年の九月から月一度のペースで導入することということで、政府でも平成四年度予算案で実験校をふやすなどの措置を講じております。また、昨年十二月十九日に調査研…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 今各都道府県の地方議会におきましては、二月あるいは三月議会がそれぞれに開催されておる、そういうさなかだろうと思います。そういった議会の中でも、この学校五日制をめぐる論議は大変華々しく出ております。そして、その議会の中で議論されることは、何といってもことし九月から導入されるであろうその実施について、本当に条件整備ができているのだろうか、こういう趣旨、そして、それからくる戸惑い、あるいは一部には混乱の予想さえされる問題が取り上げ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 事が私たちの子供たちあるいは私たちの家庭のあり方、もっと大げさに申し上げますと、日本の教育の行く末を大きく左右すると言っていいほどこの問題は重要でありまして、ただひとり政府にだけ責任と対策を押しつけるということは私は許されないと思っております。やはりみずからの責任も放棄するものではありません。そういうことで、私は以下幾つかの提言を行いながら、国としての考え方をお聞かせいただきたいと思うわけであります。 まず、ボランティア活動…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○高木委員 勤労青年を中心にしまして、よく高齢者の福祉施設とかあるいは障害者施設あるいは児童養護施設、こういったところに勤労奉仕に行ったりあるいはまた慰問に行ったりして、そしてみずからが今まで見なかった社会の隅々を見直して、社会連帯のために何かをしなければならないという心を取り戻した事例は少なくありません。したがって、私は、学校教育としても一そういった社会福祉施設等にどしどし見学等を行っていくことは、今の世情の中で大変意義のあることでは…