高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○高木委員 香西先生、私の先ほどのお尋ねでございますが、先生としてはいかにお考えになられておりましょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○高木委員 香西先生はお話の中で、国連としても各国の事情を十分承知をしておる、そしてそれぞれの国の対応についてはあらかじめ条件をつけておけば、それはこの活動についての十分な機能を果たせるのではないか、こういうお話でございました。そういう意味で、私は国会承認という条件も、国連の立場からしてみてもそれはそれで十分尊重されるのではないかと思っておりますが、その点いかがでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○高木委員 土井先生にお尋ねをいたします。 実は、我が国戦後四十六年の歴史を振り返ってみましても、かなり国際情勢が揺れ動いた中で地域紛争もございました。そういう中で、たびたび日本が戦争に巻き込まれるのではないかという議論もあったことは事実でございますが、現実に我が国は戦争に巻き込まれてなかった、平和を維持できた。これは国民の良識でありますし、国会の良識だと私は思っております。先ほども、国会審議に時間がかかるから国会承認ではどうもならない…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○高木委員 時間も来ましたので、これで終わります。
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 私は、石炭鉱業の構造調整についての支援策と、それから産炭地振興についての二つの件についてお尋ねをしてまいります。もちろん、私は国内炭鉱には評価をする立場については変わっておりませんが、時間の関係もございますので、以下、質問をいたしたいと思います。 まず、新分野開拓、経営の多角化に取り組む石炭企業の姿勢についてでございます。 昨年十月十八日の石鉱害の政策部会、第二回の政策部会でございますが、石炭協会の河原崎会長は、構造調整の基…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 だから、端的にお伺いしますけれども、国として石炭企業が具体的な血のにじむような努力をしておる、そう把握をしておるのか、それを私はお尋ねをしたいわけでございます。 まあ、その対応については私はそれはそれで理解をするのですけれども、とにかく石鉱害の政策部会において石炭協会の会長がそういう重みのある発言をした、それはもう本当に必死の決意だと私は思うのです。だから、それにふさわしい対応はそういう業界の中でやられておるかというのを当局…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 私は、新分野開拓あるいは経営の多角化というのは、言うはやすし行うほかたし、大変難しい問題だと思っております。とりわけ、今日まで石炭産業いちずに生きてきた、そういう方々が新しい世界に取り組むわけでございます。したがって、政府として石炭企業に対して的確な指導が必要である、また、業界だけではなくて産業界全体の中でフォローアップをして、そして今日まで石炭産業が日本の経済社会の中で示してきた役割、働き、そういうものにふさわしい具体的な…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、産炭地振興の問題について触れさせていただきます。 私は、最大の地域振興は現存炭鉱を存続するということが何よりも一番の大きなポイントでございますので、これはもうしっかりとそのように受けとめておるのでございます。また、国におかれましてもそういう立場をぜひ堅持をしてほしいと思うわけです。ただ、こういう厳しい情勢でございますので、産炭地関連のそれぞれの市町村は大変疲弊をしておる。…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 来年度の予算編成に向けてとりわけ、実際の支援はもちろんでありますが、インフラ整備のための公共投資、こういった財源も可能な限り確保していくことが大事でございます。強くその対応については要求をしておきたいと思います。 そこで、これに関連をしまして、私は地域の具体的な問題について触れさしていただきます。 長崎県西彼杵郡大島町、ここは人口約七千人の町でございます。この町は、いわゆる造船業を中心にして活力のある町づくりとして、実は今町…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木委員 終わります。 ————◇—————
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 先ほどから、地方分権なり、あるいはまた東京一極集中是正なり、それぞれ地方に活性化を求める立場からの議論があっておりますが、私も今回、地方分権に合わせたテーマからお尋ねをしてまいりたいと思います。 現在、地方財政は、私が言うまでもなく大変厳しい状況にあります。また、財源配分がどうしても国に偏り過ぎておりますために、地方自治体の自立は大変弱体化する一方であります。さらに政府は地方に対して、行政事務配分を増大させながら、地方自主財…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 宝くじの中で時効当せん金の額は今一体どのくらいになっておるのか、そしてまた、これらのものについてはどういうものに使われているのか、この点についてお尋ねをいたします。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 平成三年三月八日付の自治省財政局長通達でありますいわゆる宝くじ運営方針によりますと、運用利益金、すなわち宝くじの元本が生み出す果実、利子、これについては、「宝くじの健全な発展に資する事業の財源に充てるとともに、その他の部分については、公共事業の財源に充てることが望ましい」、このようにあります。これは要するに、何に使ってもいい、こういう意味なんでしょうか。この場合の公共事業というのは一体どういうものを指しておるのか、この点につ…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 ただいまのお答えでは、特に公共の建設事業ということでお受けをいたしましたけれども、そういう考え方でいいのですか、御確認をいたします。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 では、公益という名がつけば何に使っても、それはそれぞれの自由な判断でやることで、そう受け取っていいでしょうか。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 サマージャンボ室くしというのは、昭和五十四年四月に設立をされました市町村振興協会、各地方協会でその収益金が運用されておるわけですが、その収益金の利子についてはどのような運用がされておるのか、改めてお伺いをしておきたいと思います。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 そうしますと、その利子につきましては、具体的には、市町村アカデミーの運営費あるいはまた海外研修の費用等に充てられておるということも聞いておりますが、そういうことでしょうか。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 なぜその宝くじの収益金と別個のものという考え方に立つのですか。宝くじから出てきた収益金の運用益でしょう。あくまでも宝くじが基本でしょう。その点とうなんでしょうか。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 結局これは宝くじから発生する運用益でございますので、先ほどから私がお尋ねをしておるように、公共事業に充てられることというふうに運営方針が出ておりますけれども、要するに何に使ってもいい、こういうことになるんじゃないですか。どうですか。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高木委員 私は、その運営方針については、もう少し細部まで踏み込んで明確にしておった方が宝くじの健全な発展のためにはいいことではないか、これは指摘をしておきたいと思います。 そこで、先ほど出ましたように、こういう難しい時代でありますし、地方の仕事も非常に高度になっております。したがって、職員の研修なり、または海外研修、海外視察、これも時代とともに私は必要なことだろうと思っております。こういうものが今地方自治にとって大切であるならば、こう…