高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 要望が多ければ多いほどと言いますが、やはり支援に対する予算の裏づけというのも大きな要件ではないかと私は思っておりますので、これ以上この問題については申し上げませんけれども、できるだけその点につきましても十分な御配慮をしていかれるように要請をしておきたいと思います。 次に、通訳案内業の問題ですが、これは第五条関係になります。 通訳不足に備えまして通訳案内業の特例を設ける、そして通訳案内業に係る試験を簡単なものにするということを…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 よろしくお願いいたします。 次に、英語以外の施策でございます。運輸省、法務省の統計によりますと、これはさきの法案審議のときにも明らかになりましたけれども、日本への観光客は非常にふえておる。そういうことから、ホテルを含めて英語を対象とした対策についてはそれなりに考慮されておりますが、例えば通訳の数とか、あるいは質の向上とか、その他の外国語に対しての配慮というのはまだまだ不足しておるのではないかと私は思っております。この法案がい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 中小企業の支援についてお尋ねしますが、地域の伝統芸能を支援する方策を考える際、いわゆる地場の中小企業の活躍というのは大いに期待できるところでございます。さらに申し上げますと、地元に密着した中小企業の方々は、そういったニーズにきめ細かに対処できるものではないかと私は思っておりますし、まさにそういったものを進める中核になると思っております。 しかしながら、よくあることでありますが、中小企業が金融機関から事業資金を調達しようとする…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 最後になりますけれども、私はこの法案に対して賛成の立場からそれぞれお尋ねをしてまいりました。この法案が成立をし、そしてその期待に沿って今後、地域の伝統芸能活性化、あるいは観光、商工業の振興という上においてどの程度の寄与を考え、そしてまた推進に当たりましてはどういう決意で臨んでいかれるのか、その点について最後に大臣の所見をお伺いして、終わりたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 私は民社党の立場で若干の質問をいたしますが、それぞれポイントにつきましては朝の方から議論がされておりますので、確認あるいはまた念のために重要な点につきましてお尋ねをいたしてまいります。 まず第一点ですけれども、今回の法改正によります、現在既に登録されておるホテル、旅館と法改正後の登録ホテル・旅館との差異についてお尋ねをいたします。 現在二千数百の登録ホテル・旅館があるわけですが、これが法改正によりますと約五千にふえることにな…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 助成基準等につきましては何か区別的なものはないのでしょうか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 次に、この登録基準の法律から省令への変更についてでございますが、現行の法律事項から省令で定めることに変更されたその理由は一体何かということをまずお伺いしたいのであります。 また、この登録基準は省令で定められることになったにいたしましても、やはりその性格からいいまして安易に変更されるようなものではないというふうに私は考えております。無論諸般の状況の変化によりましていろいろ見直しは必要だろうと思いますが、私はこの新しい基準案につ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 そのようなことであってほしいと私は強く要望しておきます。 次に、この法律によりまして新たに指定登録機関あるいは指定法人というものが存在をし、それぞれの活動をしていくわけでありますが、この趣旨につきましては、行革の趣旨に沿って民間委譲をするということが述べられております。私はまさにこれは当を得たものだと思っております。 ただしかし、では現在これらの仕事を行っておった運輸省の中央または出先も含めてでありますが、そういう方々はどの…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 ぜひ民間委譲という趣旨に合致するような体制をとっていただいて、国民のサービスにこたえていただきたい、このように思います。 次に、外客接遇主任者についてお尋ねをします。 この選任要件についてはいろいろあると思います。しかし、この選任要件を厳しくすればいろいろな問題が出てまいりますし、これを余り甘くしますとまた別の問題が出てくるということで、語 学力を含めまして一般的な地元の状況なりあるいはそれぞれの知識なり、こういったものを含…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 この法改正によりましてそれぞれの施策が実施されていくわけでありますが、ホテル、旅館の経営者の声だけではなくて、むしろ直接現場で接客業務をする方々の声をも反映するということが私は大切ではないかと思います。このことが本当の意味で心の通った我が国の観光のあり方であり、そういう意味で、この際、運輸省としてもそういった方々、いわゆる労働組合があるところはそういった方々の意見をも十分聴取をしていただいて、そして抜かりないような施策が講じ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 時間も限られておりますので最後のお尋ねとしますが、せっかくですので、運輸大臣の方からお答えをいただきたいと思います。 こういった法案の審議が今なされておるわけでありますが、私たちは基本的にこの法案については賛成でございます。我が国のいわゆる国際観光の振興あるいは地方の国際化ということから見ても、私はうまくいけば非常にまた効果を出す法律だと思っております。それだけに大きな期待をも持っておるわけでありますが、今後法の趣旨を生かさ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 終わります。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 私は、民社党の立場からただいまから若干の質問をいたしますが、まず、地方交付税の件につきましてはかなりの議論がなされておりまして、私たちは地方固有の財源である、こういう主張をしておりますけれども、こういう立場を明確にしながら、今回は地方交付税につきましては割愛をさせていただきます。 そこで、最近地方におきまして第三セクターによる事業等が活発に行われておりまして、私はこの第三セクターの問題を取り上げてみたいと思います。 地方公共…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 私は先ほども述べましたように、この第三セクターについては、それらが取り組む事業については公共性が強い事業が多いにもかかわらず、住民のチェックが届きにくいとか、あるいは経営上の問題点が生じた場合には、その責任のなすり合いといいますか所在が不明確だ、こういうことで、結局は地方自治体がその後始末をしなければならない羽目に陥ってしまう、そういう問題点があるわけであります。しかし、第三セクターの活用が地方振興にとりましてはある意味では…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 ひとつこの点につきましては、やっぱり最小限度の関与というこの方法について、私は、もう少し考慮いただいて適切な方策をとることが必要ではないか、このように思っております。さらにひとつ御検討をいただきたいと思います。 そこで、既に御案内でありますが、先日、浦和地方裁判所におきまして、この第三セクターに関連をした裁判がございました。いわゆる第三セクターに派遣をした市職員の給与を市が負担するのは違反であるという判決が下されたわけであり…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 第三セクターに職員を派遣する問題につきましては、それぞれのケース・バイ・ケースということでいろいろなやり方があると思っておりますが、第三セクターに派遣した職員の給与を地方公共団体が支出するということについて、自治省としてはいかがお考えなのか、この点について私はただしておきたいと思います。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 裁判の行方はそれはそれといたしまして、まだ今後時間もかなり要すると思います。しかし、それを待ってどうのこうのということもどうかなと私は思うわけであります。したがって、こういったことですっきりしたものはいかにあるべきかということにつきましては、積極的な検討をしていただいて、ある意味の指針を示した方が今後に混乱がないだろう、このように私は思うわけです。 現在、地方公共団体が第三セクターに派遣をした一般常勤の職員のうち、統計により…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 確かに第三セクターは、計画性が確保されて事業の公共性が保たれるという利点、あるいはまた、資金、経営能力を含めた民間活力の導入ができるということ、それから、議会の介入がないので予算制度、行政制度のある意味の硬直化を回避できる、こういう利点も持っております。したがって、公共と民間の長所を兼ね備えて運営をしていくということから行政効果を出して、住民福祉サービスに寄与しよう、こういうことからの制度でございますので、そういう意味をさら…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○高木委員 大臣、ガイドブックをつくって今後対応していきたいということで前向きの答弁でございますので、私はその先を走る法制定ということを申し上げたわけでございますけれども、ひとつそういった趣旨に照らし合わせた前向きの御検討をお願いをしておきたいと思います。 次に、私はリゾート問題について触れてみたいと思いますが、リゾート法が六年目を迎えまして、バブルの崩壊あるいは自然保護の問題から、最近あちらこちらでこれについての問題点が出てきておりま…