高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 第一期工事が完成をし、業務を始めた後、滑走路などにおきましてはいわゆる不等沈下によるひずみというのが生じるのではないか、もしこのようなことが起きれば大変な事故につながるし、大きな問題であろう、こういうふうに言われております。この点について運輸省としての御見解をお伺いしておきます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 私は、後の方でまた申し上げますけれども、当初この事業に当たりましての工法につきましてはかなりの議論があったということで承知をいたしております。いわゆる埋立工法に対する不安の問題点もたくさん出されておりますが、結局は航空審議会等の答申によりまして埋立工法というのがとられたわけであります。 しかし、いろいろな調査研究によりまして、こういった自信を持って工事が進められたにもかかわらず、いわゆるそういう問題が危惧されたにもかかわらず…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 工事費が増加する中で、関西国際空港株式会社、これはいわゆる民間活力ということで株式会社方式によって運営をされておるわけであります。もちろん独立採算制の原則に立っての事業推進がなされておるわけであります。 先ほども出ておりましたように、第一種空港につきましては当然国の責任で整備をすべきだという意見もある中で、まさに新しい形の株式会社方式でこの大事業をやっていくということになったわけでありますが、工事費の増加がこの株式会社方式に…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 第一期工事の進捗を期待をいたしますが、さて、今当面の課題は二期工事をどのようにやっていくのかということであると思っています。平成三年十一月に閣議決定されましたいわゆる第六次空港整備五カ年計画の中では、この二期工事については次のように述べております。 「二期計画は、一期計画よりも建設費が多額となり、また、供用されても直ちには大幅な需要増が見込めないこと等の理由により、一期計画に比べて収支採算が悪化することが予想されるので、事業…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 この推進に当たりましては、本年四月に関西国際空港全体構想推進懇談会、いわゆる推進懇談会が推進に向けての報告をいたしておりますが、この報告の概要についてお示しいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 この報告の中には、例えば空港島面積は二期で千二百ヘクタール、三期においては千三百ヘクタール、また二本の滑走路はA滑走路と独立した運用が可能となるオープンパラレルの位置とすることが効果的である。あるいはまた、収支採算性を考え、第二期工事はB滑走路とC滑走路用の一部埋め立て及び第二旅客ターミナルビルの一部建設を行う。第二期工事に要する費用は一兆八千八百億円である。地元負担は第一期の負担額約千四百億円の約二・五倍、三千六百億円規模…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 二期工事を含めて、三期工事というのも出てくるわけであります。それを含めて、いわゆる全体構想について事業費の抑制についてはいかなる考え方を持っておられるのか。いかがでしょう。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 そこで、地元負担の問題が今後大きく議論をされていくと思っております。先ほどから私がいろいろお尋ねをいたしましたが、これを踏まえまして関西国際空港の場合の地元負担についてどのようなことが望ましいと考えておられるのか、その辺の御見解がありましたら、お示しをいただきたい。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 株式会社方式でありますけれども、この事業の位置づけからすると、私はまさに地元負担を含めまして新しい財政支援、国の財政支援の枠組みを検討してもいいのではないかというふうに思っております。この点についていかがでしょう。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 前向きに検討していくということでお受けしてよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 平成四年度予算におきましては、この第二期工事の前提となるボーリング調査の実施が見送られております。もちろん音波探査の予算は計上されておりますが、来年度に向けましてこのボーリング調査の実施につきまして、その見通しはいかがでしょうか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、これはやはりいかにして建設事業費を節減をし、早期に完成をさせるかということが大きな柱になってくるわけであります。この問題で、これも先ほども触れましたように、過去にこの工法につきましては大きな議論があった、そういう意味で、私はこの地盤沈下問題、そして今まさに環境に優しい行政ということになりますと、埋立工法一辺倒が果たしていいのか、このことが真剣に検討されなければならないと…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 私は、埋立工法を含めたあらゆる可能性について検討していくベきだ、このように思いますので、後段の御答弁を大きく前向きな答弁だということでお受けをしておきたいと思います。 そこで、時間もありませんので最後になりますが、この際運輸大臣にお尋ねをしておきます。 いわゆる第一期工事が今進捗をしているわけでありますが、関西国際空港の役割について今日段階でどのように位置づけておられるのか、そして今後推進に向けて、またこれまでのいろいろな経…
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○高木委員 終わります。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 最初に、我が党は、本法案が持つ地域の伝統芸能を積極的に活用していく、そしてまた育成していくという意義にかんがみまして、賛成の立場を明らかにしたいと思います。その上で以下幾つかのお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、政教分離の点についてでございます。この法案で支援するとされている地域の伝統芸能につき、例えばその中で神事など宗教と関連があると見られるようなものがございます。しかしながら我が党は、一部で言われておりますように、…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 この点につきましては十分なる御配慮をお願いしておきたいと思います。 次に、法案では地域の特性を生かした観光振興あるいは商工業の振興のために、特に伝統芸能や風俗慣習を取り上げたのはなぜでありますか。まず、その点の理由につきましてお答えいただきたい。 また私は、地域の伝統文化を考える際に、歴史的な町並みあるいは伝統的建造物、こういったものを積極的に活用することも大切な要件ではないか、一考すべきものだと思っております。この法案では…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 次に、文化庁も来られておりますので、現代芸能の取り扱いについてお尋ねいたします。 いわゆる音楽、演劇、こういった現代芸能は地域性が希薄である、こういうことから、この法案の中にのるかのらないかという意味におきましては非常に難しい問題があるかとは思いますが、これとて現代日本のれっきとした文化でございます。どのような分野を選定するかという困難な面もあるでしょうが、イベント等に対する活用方法として何らかの方策はないのか、私はこのよう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 将来において芸術文化をつくっていくんだ、まさにこれからそういうものをつくっていくんだという観点も私は忘れてはならないことだろうと思っておりますので、ぜひ積極的な支援をお願いしておきたいと思います。 次に、各省の調整についてでございます。 この法案は、御承知のとおり主務大臣として運輸、通産、農水、文部、自治、非常に多くの省が列記をされております。このような多くの関係省庁がありまして円滑な事業の推進ができるのか、こういう心配も一…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 私は、支援策がありまして、その支援のイメージというのがいまいちわいてこないのであります。この行事の実施主体は、その名のとおり地方が中心になるものだと思います。しかし、具体的なイメージといいますか、これがわかないのが今の私の偽らない気持ちでございます。 例えば、私の地元長崎でも、先ほども出ておりましたが、有名なおくんちあるいは精霊流し、そしてまた夏にはペーロンといった地域行事があるわけであります。例えば、このような行事に対して…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高木委員 大体そういう手続が進みましたら、例えば来年度全国でどのくらいの指定の数になるものか、その辺の見当がありましたらお答えをいただきたいと思います。