高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 この際、要望いたしておきますが、いわゆる諌早側の尾崎交差点というのが今お話にありましたが、この促進とともに反対の愛野町側からも同時並行的に用地買収等を進めていくことが、財源の兼ね合いもありますけれども、私は、工事進捗については非常に効果が上がるのではないか、こういうふうに思うわけでございますので、その点も十分念頭に置かれましてさらに促進方をお願いしておきたいと思います。 先ほども申し上げましたけれども、島原半島というのは御…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 規格の高い道路、いわゆる地域高規格道路の整備につきましては、第十一次道路整備五カ年計画のある意味では目玉の一つになるのではないかと私は思っておりますので、どうかその中心的な課題としてとらえていただきたいと思っております。 そこで、局長の方からお話が出ました島原深江道路についてでございます。この道路は、これ主で島原−深江間の土石流対策として、災害に強く広域的交通を確保できる道路網として国に要望序いたしておりましたこの一つの現…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 この問題につきましては、災害に強い道路ということで、その必要については異論のないところでございます。したがって、その推進に当たりましてはどうしても地元の協力、理解が大切でございます。地元の方々も県、市、町等を含めまして今御努力いただいておるわけでありますけれども、災害道路だからといって、その方々も農地を被災で失った、残るところの貴重な田地田畑等でございますので、今後の将来の生活設計等を考えますと大変な心情もあろうと思うわけ…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 次に、雲仙・普賢岳関連についてお尋ねいたします。 きょうは国土庁も来ていただいておりますので、まず防災都市づくりということで、今長崎県、島原市、深江町では災害からの復興、島原半島の振興について、まず災害に強い町づくり、また被災者の自立復興、農林水産業、商工業者などの経済的復興、こういう三つの柱を立てながら一生懸命頑張っておるのは御承知のとおりでございます。 前例のない長期かつ危険性の高い災害のために、この問題は国の全面的な…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 次は建設省にお伺いしますが、最近では雲仙・普賢岳も鎮静化の兆しがある、こういうことを言われておりますが、これまでの噴火によりまして大量の火山灰等が堆積をされておると言われております。今後土石流による大規模な災害があるということもまだ懸念されておりまして、早急な火山砂防事業が必要である、このように考えております。 その事業に当たりましては大規模かつ広範囲なことから多額の費用あるいは集中的な投資、こういったものが必要であります…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 時間も参りましたので、この際せっかくの機会でございますから、大臣、私が先ほどからとりわけ地方の道路整備あるいは雲仙・普賢岳関連の砂防事業等のお尋ねをいたしましたが、ひとつ、この際大臣の決意などがありましたらお聞かせをいただきたいと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木分科員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 大臣に質問をいたします。 まず、お尋ねの前に、去る二月二十一日の未明に、長崎県五島沖で漁船の海難事故がございました。今懸命な捜索活動がなされておるわけでございます。私たちにとりましては大変衝撃的なニュースでございました。」一日も早い救助を望むところでございます。 これに当たられております海上保安庁におかれましては、大変気象状態の悪い中で、しかも荒波の中で懸命の捜索活動を行っておられますことに敬意を表します。どうか今後とも全員…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 まずは見直すべきは見直していただいて、できるだけ簡素にしていただきたいと思います。 次に、具体的な生活のための政治といいますか、私は今回、通勤地獄の解消ということで申し上げさせていただきます。 ことしの運輸白書にも掲載されておりますように、東京都内に通勤するサラリーマン等への調査では、今通勤通学の不満が、住宅とか労働時間、これも大変な問題でありますが、そういった問題の不満を押さえて主要生活分野における最大の不満となっておりま…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 通勤地獄の解消策としては、ただいまも申されましたように輸送人員の分散というのが現実的で、しかも当面の対策と考えられます。 政府は、いわゆる時差通勤、ソフト面での人員分散対策を進める必要があるとして、昨年の四月から経済団体、労働団体、労働省などを含めた時差通勤問題懇談会を設けて検討をしておられますが、この懇談会は今まで三回開催されておりまして、しかもこれは一年間という期間を区切っておりまして、もうこの四月にはこの懇談会は解消さ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 今後、特にこれは企業あたりの協力をいただかなければならないことだと思っておりますので、ひとつ鋭意足を運ばれてそういう協力を取りつける、こういうことをしていただきたいと思います。 同時に、改めて申し上げますけれども、それは当面の活動でございますが、やはり輸送力の増強、交通アクセスの整備というのがこれはもう大切な仕事でございますので、そちらの方も通勤通学の地獄を解消するという意味でぜひ積極的に今後とも取り組んでいただきたいと思い…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 私は、この事故を通じましていろいろな対応が必要と思われましたけれども、何といってもやはり、船員の教育訓練、これが一番大切でないかと思っております。とりわけ、今混乗といいますか、外国人船員が乗り組む機会が多いわけでありまして、事故の多くはヒューマンエラーだと言われております。したがって、こういう船員教育についていかに今後お取り組みになるのか、この点についてこの際お伺いしておきたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 あと時間が限られてまいりました。通告をしておりましたが、テクノスーパーライナー、きょうは戸田海上技術安全局長さんもお見えでございますし、坂井港湾局長さんもお見えでございますが、時間がございませんので、また別の機会にさせていただきたいと思います。お許しをいただきます。 最後に、新幹線の整備についてちょっとばかりお伺いします。 整備新幹線につきましては、平成元年八月に北陸の高崎-軽井沢間に加えて、同じ平成三年九月に東北の盛岡-青…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木委員 次回に回します。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 民社党の高木でございます。 公述人の先生方にはお忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 私は、特に暮らしの面につきまして我が党がかねてから生活先進国づくりという構想を実現するいろいろな取り組みをいたしておりますので、今年度予算に向けましてもそのようなことが実現できるようにと我々は鋭意取り組んでおるわけでございます。そういう観点から申し上げますけれども、まず島田先生にお尋ねをいたします。 先生は…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 昨日も、私たちの耳には衝撃的といいましょうか、いわゆる円高のニュースが流れてまいりまして、一ドル百十六円八十五銭、二週間で八円も円高になるということでございます。こういった急激な円高にまた見舞われたわけでありまして、我が国の経済は豊かだと言われますけれども、その豊かさが国民に余り還元されていない、こういう実情もございます。これに加えての今回の円高でございます。そしてまた、輸出産業等々に関連をした仕事なりあるいはそれに携わる多…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 我が国の経済は大変巨大な力を持っておるわけでありますが、しかし、一面におきましては、いわゆる勤労者、特に今国会にも労働基準法等の改正も出ておりますが、いわゆる長時間労働によってゆとりのない暮らしが強いられておる、こういうことがよく言われておりますし、まさにそのような実態であります。 加えて、やはり教育費とかあるいは住宅ローン、こういったものへの生活費、生計費、これが比較的高いのではないか。こういうことによっても何かいま一つ本…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 時間も参りましたので、終わります。公述人の皆さん方、大変ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 民社党の高木でございます。 公述人の先生方には、大変お忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。お話の中で感じたことを率直にお尋ねをしてみたいと思いますが、館先生にまずはお伺いいたします。 先生のお話によりますと、本予算は社会資本の整備とそれから景気対策。社会資本の整備につきましては公共投資の六%増ということをもって両面に配慮したいい予算である、財政対策としては、景気対策については若干の時間がかかる、し…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○高木委員 私は、今の不況に機動的に対応していくということがやはり大切ではないかと思っておりますが、予算編成のあった時点と今日現在におきましては、御承知のとおり急速な円高という状況が出てまいりました。円高のメリットもさることながら、再びまた円高不況というのが今の状況に輸をかけるのではないかな、こういうふうに危惧するわけでありますけれども、先生はこの円高という事態をどう見ておられるのかお聞かせいただきたいと思います。 〔鴻池委員長代理退席…