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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 この問題につきましては、ぜひ不要なカリキュラムがないのかどうかといったリストアップも、恐らく十分調査をされてはおると思いますけれども、その点についてきょうは時間もありませんからちょっと割愛をさせていただきますが、とにかく医学的に見ましても、専門家の間にも積極派、賛成派と慎重派の方々がおられますので、その辺は十分御配慮いただくべきことだろう、このように思っております。 次に、過積載の問題についてお伺いします。 この過積載車両に…

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 次に移りますが、救急バイク、いわゆる赤バイクの問題であります。 この救急バイクは、さきの救急蘇生法とも関連は出てまいりますけれども、この構想が日本交通科学協議会でなされ、いわゆる実験的なことがなされておりますが、私はこれはむしろ推進すべきではないかと思っております。特に、首都圏の高速道路等の渋滞地点におきましては非常に有効なものではないかと思っておりますが、この導入について、消防庁として基本的にどのように考えておられますか。

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 東京都の東久留米市では既にこういう体制が発足をしたというふうに聞いておりますが、問題は、このバイクがいわゆる緊急自動車に当たるか当たらないかというところが論点になっておるわけでありまして、いわゆるこの赤バイク、救急バイクが道路交通法上合法になるようにするお考えはございませんか。

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 時間もございませんので最後の質問をいたしますが、実は原動機付自転車の速度規制の問題でございます。 この速度規制につきましては、もう御案内のとおり、道路交通法の第二十二条あるいは道路交通法施行令の第十一条に触れておりまして、「原動機付自転車にあっては三十キロメートル毎時とする。」ということがございます。この決定をされました経緯とか根拠についてはそれなりのものがあるかと思いますけれども、今日現在、バイクというのは生活の中にかなり…

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 よろしく御検討いただきますようにお願い申し上げまして、終わります。

民社党1993/03/24

126衆議院 地方行政委員会 第5号

○高木委員 民社党の高木でございます。 参考人のお三方には、大変お忙しい折にこの委員会の席上に出席されまして、貴重な御意見をいただきました。大変参考になりました。先ほどからもかなり議論が尽くされておるかと思いますが、そういう意味では一部重複の点もあろうかと思いますが、お許しをいただきたいと思う次第であります。 特に、私はせっかくの場でありますから、地方税を基本にした地方財政の分野にわたってお尋ねをしてみたいと思います。そういう意味では、…

民社党1993/03/24

126衆議院 地方行政委員会 第5号

○高木委員 今、生活大国づくりということで、これからはその受け皿はむしろ地方になるわけでございます。そういう意味では基本に返っていろいろ見直しがされる時期にあると私は思いますが、とりわけ国と地方の税源の配分を大幅に見直していって、地方の方にむしろ財源の確保をしていくべきではないかというふうに思っております。国から地方にどのような税源の配分をするかということは大変難しい課題であるかと思いますが、しかし、避けて通れないところに来ておると私は…

民社党1993/03/24

126衆議院 地方行政委員会 第5号

○高木委員 最後になりますが、細田市長にお尋ねをしておきたいと思います。 先ほどからお話が出ておりましたが、やはり地方分権というお立場でそれなりのお考えがあると思いますけれども、実際に責任ある立場から、例えばふるさと創生事業というのが、これは知恵は地方で出す、金は国が出すから、こういうことでございました。このふるさと創生事業の効果についてどのようにお考えかということと、もう一つは、地方分権の受け皿として道州制等も今論じられておりますけれ…

民社党1993/03/24

126衆議院 地方行政委員会 第5号

○高木委員 ありがとうございました。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 私は、民間航空機関連産業対策並びに原子力エネルギー問題について、大臣ほか関係省庁の皆さん方にお伺いをいたします。 私どもは今、政治の大きな課題といたしまして、既に言われておりますように、国際貢献と生活大国づくりということに向かって、それぞれの分野で努力がなされておる最中であります。ゆとりと豊かさの実現、いわゆる生活の面で先進国づくりをしようという、その基盤をなす産業の振興あるいは科学技術の向上は、重要な課題であろうというふ…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 今もお話がありましたように、航空機産業は、冷戦終了後の軍事需要の減少、これは非常に喜ばしいことでございますが、一方では、このような世界的な不況の影響を受けまして、民間部門においても需要が減少しておる。ボーイング社など主要航空機メーカー三社の受注の数を見てみましても、ピーク時の八九年千六百機の約四分の一まで減少をしておるという実情であります。 現に我が国にありましても、中期防の見直しなどによりまして、航空機メーカー六社の防衛…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 きょうは科学技術庁にも来ていただいておりますのでお尋ねをいたしますが、とにかく航空産業あるいは宇宙産業といいましょうか、かかっている研究開発費というのが大きな柱になってまいります。ほかの欧米先進国と比べましても、我が国の航空宇宙部門における研究開発費というのは極めて少ないというふうに申し上げたいと私は思います。今後、日本が技術立国としてさらに国際社会に貢献をする、あるいはまた国民生活の質の面を向上させるためには、このような…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 かつて我が国は、双発ターボプロップとしては傑作機と言われるYS11を開発して世界の航空市場にも提供することで、技術開発の面におきましても経済的にも得るものが大でありました。YS11の後継機として期待される中型旅客機、いわゆるYSXの開発状況について今どの程度なのか、またこれを生産ベースに乗せるまでにはどのくらいの期間を要するものか、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 次世代基盤技術開発についてお尋ねをいたします。 技術立国である我が国が国際的に名誉ある地位を占めるためには、現在アメリカのNASAが行っておりますような中長期的な視点に立った基礎技術、要素技術に対する間接支援を、この際大幅に強化する必要があると私は考えております。 政府はこの次世代基盤技術開発についてどのような見解を持っておられるのか、お尋ねをいたします。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 ありがとうございました。御答弁にもありましたように、ぜひこの分野におきましても格段の御努力をお願いいたしたいと思います。 続きまして、原子力開発についてお尋ねをいたします。 私たちは、地球環境問題に取り組みながら、我が国の経済を持続的に発展させるためのエネルギーの供給あるいは電源開発に対しましては、重大な関心を寄せておるのであります。言うまでもなく、エネルギーの安定供給につきましては、国民生活にとって大変重要な柱であります…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 現在のエネルギー需給見通しでありますけれども、平成二年に策定をされておりますエネルギー長期需給見通しに基づいて今考えてみますと、七年後の二〇〇〇年には原子力発電によるエネルギー供給量は五千五十万キロワットとなっております。しかし今のような立地状況では、この供給計画に対しまして建設実態というのはかなりおくれておる、私はそのように考えております。とても目標どおりのエネルギー供給はできない。政府は、この点についていかに考えておら…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○高木分科員 これで終わります。ありがとうございました。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高木分科員 私は、道路行政並びに災害関連についてお尋ねをいたします。 まず初めに、道路についてであります。 国におかれましては、国民生活のゆとりと豊かさを向上させ国土の均衡ある発展を図るために、第十一次道路整備五カ年計画を推進しようといたしております。私どもも、生活先進国づくりを目指し、その重要な柱であります社会資本としての全国の幹線道路網あるいは都市間、地域内道路の整備をさらに推進すべきものと考えております。とりわけ、地方の活力を引…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高木分科員 さらに、私は今日までの取り組みに加えまして、それぞれの各調査が進展をされ、早期にこの重要な道路の建設が達成できますように、この点については促進方をお願い申し上げておきます。 この道路に関連をいたしまして、東彼杵−嬉野間につきましては暫定二車線ということになっております。もちろん全線の開通が大きな課題であることは私も重々承知をいたしておりますが、安全性の問題あるいは高速性の確保、こういう見地から考えますと、一日も早い四車線化…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○高木分科員 次に、長崎県の県央と島原半島を結びます一般国道五十七号線、いわゆる森山拡幅と呼ばれておりますが、この事業は既に建設省より着手されておりまして、局部的な事業の実施で効果の上がる尾崎交差点の整備が鋭意行われております。後ほども申し上げますけれども、この道路は今なお継続中であります雲仙・普賢岳災害にかかわる災害復興に大変重要な道路でもありますし、今後いわゆる半島地域の振興のためにもこの幹線は拡幅等が強く望まれておるところでござい…