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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 これは既に御承知のとおりでありますが、災害対策基本法第六十三条によりまして警戒区域が設定をされました。今日現在、約千三百人、七百世帯の方々が仮設住宅等で避難生活を送っております。人命の安全確保とはいえ、立入禁止によりまして警戒区域内の農地、農作物あるいは家畜など、なすすべもなく失っていく実情を思うとき、今なお私は特別立法を含む新たな災害救済制度の確立を願うものであります。 しかし、災害対策というのは緊急性が重要であり、その意…

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 公営住宅についてお尋ねしますが、島原市、深江町で現時点で約六百五十世帯が必要だと言われております。このうち、分譲宅地で二百二十戸、公営住宅三百三十戸、既存の公営住宅の空き家を亘戸、こういうもくろみをいたしておりますが、この中で一日も早く応急仮設住宅から出られるためには、公営住宅の建設をさらに急ぐ必要があるのじゃないかと私は思っておりますので、今日段階、公営住宅等の建設状況、そしてまた今後の対応についてお聞きをしておきたいと思…

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 次に、公営住宅の入居の問題でありますが、現実に、公営住宅ができ上がってそれに入居するときに所得制限等でひっかかる場合が出ております。仮設住宅に住んでおられる、家屋を焼失あるいはまた流失された世帯の皆さん方は優先的に入れる、こういう話があったやに聞いておりましたけれども、いざ入るとなるとそのような基準でひっかかって入れない、こういうことも聞かれております。 また、多人数世帯あるいは高齢者、障害者、こういった世帯はそれぞれ特殊な…

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 公営住宅とあわせまして、いわゆる恒久住宅といいますか恒久的な住宅、そのためには住宅の団地を造成することも大切な課題であります。住宅団地の造成につきましての現状と今後の見通しについてお尋ねをしておきます。

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 住宅団地が造成されますと、いよいよそれを分譲するということになるのですが、この分譲宅地の価格の低廉化について強い要望も保あっております。被災の状況を踏まえて、私は国、県、地元一体となってこれらの支援策を講ずべきと思っておりますが、この点についていかがお考えでしょうか。

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 農業の再興についてでありますが、大規模砂防ダムを計画されておりますし、導流堤もしかりであります。またその他、火砕流、土石流に遭って農地が失われておるところ、農作業ができないところ、こういった方々はしかし何といっても農業はやりたい、早く畑を耕したいという気持ちも強いものがあろうと思いますが、こういった方々のための農地基盤整備事業についてはどのような見通しを持っておるのか、また国の支援策についてはいかがなものか、お尋ねをしておき…

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 土石流対策についてでありますけれども、現状等についても私は把握をいたしておりますが、水無川並びに中尾川流域はさらに十分な対応が欠かせないと私は思っておりますが、現実の対応状況についてお尋ねをしておきたいと思います。

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 今もお話ありましたように、四月十二日には雲仙復興事務所の開所式が予定をされております。国の直轄の砂防事業が今後展開をされていくわけでございまして、大変力強いことでございます。 現在地元におきまして用地買収等がなされておりますが、問題は、やはり噴火の終息を見なければ、この工事の具体的な進展はできないというところに私は歯がゆい思いをするわけでございますが、それと並行しまして導流堤等の問題も進捗はいたしております。特に、先ほども出…

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 各省庁のさらに一層の御尽力をお願いしておきたいと思います。 時間も残月少なくなってまいりましたので、最後に国土庁長官にお尋ねをしておきます。 私が先ほどからお尋ねをしましたように、災害というのはさらに長期化が予想されますし、今、この災害に打ちかって、自治体の復興計画を練って、これに一丸となって取り組んでおるという最中でございます。そういう意味では、地元の主体的な努力とともに国の強力な支援というのが今後とも要請されるわけでござ…

民社党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 ありがとうございました。これで終わります。

民社党1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○高木委員 日ごろより、社会正義を貫くための諸活動を進めておられる当局の皆さん方には敬意を表する次第でございます。 これまでの質疑と若干重複する点もございますが、お許しをいただきまして、我が党の立場から基本的な点について質問を申し上げます。 まずは、何と申し上げましても、暴力団対策の総合的、効果的な推進を図ることを目的とした暴力団新法が施行されましたが、一年経過をするわけであります。国家公安委員会の資料によりますと、この一年間、全暴力団…

民社党1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○高木委員 暴力団新法の施行によりまして、新たに暴力団が株式会社あるいは宗教法人、各種団体へと名称を変更するケースが目立っておると言われておりますけれども、これらの現状の動きについてどのように把握され、認識をしているのか、お尋ねをいたします。

民社党1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○高木委員 最近の暴力団の資金獲得状況の実情を踏まえて、今回、法第十条に新しく加えられました、何人も、指定暴力団員が暴力的要求行為を行う現場に立ち会い、この暴力的要求行為を助けてはならない、こういう項がありますが、これについて、これまでより新しく規制される行為というのは具体的にはどういうものを指すのか、御見解をお伺いしておきます。

民社党1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○高木委員 暴力団員の暴力団からのいわゆる離脱の問題、これが重要な問題でありますが、こういった暴力団員の離脱と社会復帰を促進するために、今回公安委員会が、暴力団からの離脱を希望する者に対しては暴力団からの離脱と社会経済活動への参加のために必要な措置をとることとしておりますが、この点について具体的にはどのようなことを考えておるのか、お尋ねをしておきます。

民社党1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○高木委員 これで終わります。ありがとうございました。

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 道路交通法の改正案につきまして若干のお尋ねをいたします。 私どもも、この法案につきましては真剣な議論をいたしております。既にお尋ねがありました件につきまして重複する点もあるかと思いますが、その点についてはあらかじめよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まずは、運転免許証の有効期限でございます。この点につきましては、昨年五月の第三次行革審、世界の中の日本部会の答申、いわゆる国民負担の軽減と国民利便の増大を図るため、運転免許…

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 優良運転者に限り五年ということになりますと、対象者が全ドライバーの六割ということでございます。もちろんその中には当然ぺーパードライバーと言われる方が含まれておりまして、一般ドライバーにとってはこの五年というのは大変厳しい措置ではないのか、厳し過ぎるのではないか、無事故無違反では。私どもも、日常の経験からいいますと、例えばシートベルトを忘れていた、おりたり乗ったりする頻度が非常に多いときに忘れていた。あるいは、あってはならぬこ…

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 ぺーパードライバーでも、五年何もなかったら優良ドライバーということになるわけです。しかし、その安全性を見てみると、たまたまシートベルトで違反をした。あるいは、一方通行を入ってならないところに知らない土地でそれをやった。また免許証を、たまたまきのうまで着ておった背広を脱ぎかえたとき忘れる。そういうことから見ると、そういう方々が優良でない運転者だと言われると、これは非常に、何といいますかそれぞれの安全プライド、まさに安全性からい…

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 次に、救急蘇生法講習の義務づけについてでございますが、この義務づけについては、自動車教習所の体制、指導員の養成などが主でありますが、それなど、あるいはまた自動車教習所に入校しないで直接免許を取得する方々の対応、あるいはまた今後、平成六年度より高等学校で実施される救急蘇生法との関連、こういったことを考えますと非常にいいことだろうとは思うのでありますが、すぐにそういうものが実施できる体制があるのか、まだ不十分ではないか、なかなか…

民社党1993/03/24

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○高木委員 少し元気を出してください。 私は、自動車教習所のカリキュラムが改正されるということになりますと、当然受講者にとりましては、いわば広い意味の生活者にとりましては、時間にして五時間ないし十時間ふえるのではないか。そうしますと、相場で勘定すれば大体二万円から四万円の負担増加になるのじゃないか、こういうことも言われておるのです。したがって、もちろん救急蘇生法も大切でありますが、いわゆる高速道路時代におけるテクニックといいますか、安全…