高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 次に移りますけれども、地元では、たまった土石の排出場所に大変苦慮しておると言われております。その一部に、有明海の沿岸を埋め立てる、あるいは近隣町の同じく海岸を埋め立てる、こういう計画がありますが、土石の排出場所いかんではまた新たな二次災害のおそれもありますので、この場所についていかほどに確保されておるのか、この辺についてどのように掌握をされておるか、お聞かせいただきたい。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 現在、水無川におきましては拡幅工事それから堤防のかさ上げ、こういう方向が打ち出されておりますが、これはいわゆる災害復旧助成事業というふうに呼ばれておりますが、この事業の進捗状況についてお尋ねしておきたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 四月二十八日から五月二日にかけた土石流のルートにつきましては、これはいろいろなところで議論があっております。以前に流れましたいわゆる第一遊砂地、第二進砂地、この方向に流れるであろうというものが水無川の本流を流れたということでございました。これはもう過ぎたことでございますが、私冒頭にも述べましたけれども、これまでの状況の中で、土石流についてはルートがある程度は予測できるのではないか。この前のも一つの経験でもございました。今後は…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 あらかじめの避難あるいは対策に大いに参考になるであろう、こういう意味で私はお尋ねした次第でございます。なお一層ひとつ調査研究等を重ねていただきまして、専門的な立場から、ある程度の特定ができるような、そういうことができれば非常に役立つな、こういう気持ちでございます。 次に、いわゆる直轄砂防事業と集団移転の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 さきにも非常に貴重な御意見がございまして、大体あそこに住めるのかという提起がご…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 地元では、もうとにかく水無川周辺は住めないし仕事もできない、だからこれを国か県がどちらかで、とにかく防災公園的なものですべて一括買い上げて、そしていわゆる集団移転に取り組むべきではないかという意見が出ております。この件について長官、いかがお考えでしょうか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 長官は、建設関係ではもうオーソリティーだというお話を聞いております。もちろん、地元の合意というのが大切でありますし、まさに自立自主というものが尊重されなければなりません。そういう意味では、それは大切にしながらも、こういった長期に及ぶ災害でありまして、かつてない事例です。したがって、国がある意味では指導をするということも大切なんです。地方自治体は、そういう意味では、非常にわからないところがたくさんあるのです。 そういう姿勢も大…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高木委員 私は、民社党を代表いたしまして、公述人の皆さん方に心から、ただいまの貴重な意見をいただきまして参考になりました、感謝を申し上げます。 さて、私はまず舛添公述人の御見解をお聞きをしたいと思うわけでありますが、私は、政権交代可能な政治基盤をつくる、このことは全く賛同でありまして、何よりもそれが政治改革の大きな眼目であろう、このように存じております。そこで、広い立場からお話がありましたが、その中で、政治と金についてでありますが、私…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高木委員 議論はかなり尽くされた嫌いがあると私は存じております。 先ほども高橋公述人から述べられましたけれども、制度にはベストはないんだ、まさに今必要なのは政治的決断だけだ。そのときに、やはりまず一つに、先入観を捨ててほしい。二つ目には、政治は妥協である。また三つ目には、水面下ではなくてオープンの場で決着を図ってほしい、こういうことも述べられております。私は全く同感であると思っております。 したがいまして、時間もございませんので、今後…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高木委員 時間が参りましたので、感謝を申し上げて、終わります。
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○高木委員 公述人の先生方には、それぞれ貴重な御意見を賜りまして、大変参考になりました。時間の関係もございますが、なお御意見を賜りたくお尋ねをしてみたいと思います。 私は先ほど高木先生からお話があった中で、何といっても社会的道義的義務というのが今から一番大切なことではないか、一人一人の環境に対する倫理、モラル、これに尽きるのではないかというふうに思っておるわけであります。そういう意味で、政治倫理ではございませんが、その倫理だけに頼ること…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○高木委員 梶山先生、そしてまた猿田先生のお話の中に、今後はさらに地方公共団体の役割が重要である、こういう趣旨のお話がありまして、私ももっともだと思っておりますが、では、果たして今現実に、地方分権と言われておりますけれども、そこまで至ってない。したがって、環境行政についても、住民と直結した地方公共団体の役割が大きくなっておるにもかかわらず、現実にその能力はあるのかというところに大きなポイントがあるような気がしてなりません。例えば人材の面…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○高木委員 終わりに、アセスメント制度について高木先生にお尋ねをしてみたいと思いますが、私たちは、環境というのは地域地域によって異なるということを踏まえて、地方の自主性、主体性をやはり十分に尊重していく制度であらなければならぬと思っております。 そういう意味で、いわゆるアセスメント制度というのは、国が最低限度のガイドラインを定めて、そしてそれぞれの地方公共団体でこれをクリアしたところのアセスメント条例等を制定をして環境保全をしていく、こ…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○高木委員 ありがとうございました。終わります。
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○高木委員 私は、気象業務法の一部を改正する法律案につきまして、先日も現地調査をいたしましたが、これらのことを踏まえましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、気象審議会の答申と本法律案の関係についてお尋ねをします。 変化の時代、ゆとり社会、こういうことが言われておりまして、まさに国民のニーズは多様化しておりますし、当然気象業務の分野でも例外ではございませんで、画一的な気象情報から、多様でまた詳細な気象情報というのが今求められておるわけ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○高木委員 審議会の答申では、援言の具体化に当たっては関係者の連携及び活発な意見交換が行われることを要望しております。しかし、答申が出されましてこの法案が出されるまでの間の気象庁の対応は、必ずしも言われるところの関係者間の連携及び活発な意見交換、これが十分に行われたとは言いがたいのではないかということが言われております。 例えば気象関係事業者の集まりであります気象事業振興協議会、また社団法人であります日本新聞協会などの声を聞くと、やはり…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○高木委員 その点については十分な配慮をぜひお願いしておきたいと思います。 次に、民間気象業務支援センターについてお尋ねいたします。 この改正案については、民間気象業務の発達を支援するための法人として民間気象業務支援センターが設置をされることになります。しかし、この種の公益法人についてでありますが、いわゆる行革の観点から、世間では天下り先の温床になるのではないか、こういう指摘がなされております。こういう状況にある中で、今回センターを設立…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○高木委員 今後のこのセンターへの再就職につきましては、国民がそういう天下りという疑念を持たないように私は十二分に配慮していただきたい、強く要望しておきたいと思います。 特にこの法律案については、これは過日参議院の決算委員会で我が党の直嶋議員が指摘をいたしておりますように、運輸省現職職員及びOBの比率が極めて高い気象審議会の答申に基づくものであるという特殊性を持っておりますので、あえて私は、その運用に当たっては国民の厳しい目が注がれてお…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○高木委員 次に、気象業務関連の国際的な協力についてお尋ねします。 今日、我が国の経済的な力というのは大変なものがあるのは今さら言うまでもございませんが、これに見合った役割、そして国際協力を果たすことは今強く求められておると思っております。そういう意味で、平和目的であるならばあらゆる分野にわたって共通するものでありまして、この気象分野においても、今日地球温暖化現象等を初めとして環境問題等々の原因究明には私は国際協力が欠かせない問題だと思…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○高木委員 次に、民間気象業務支援センターの情報提供業務に係る料金についてお尋ねをしておきます。 このセンターの情報提供業務に関する料金につきましては、例えば国の持つさまざまな情報についての実質的な有料化につながるのではないか、こういう懸念が各方面から起こったわけでございます。参議院での審議を通じて、現在ではこの料金については、センターが利益を生じることのないよう情報提供に要する実費のみを収受するものであり、この実費以上の情報作成費用の…