高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 私は、整備新幹線初め地方鉄道の整備についてお尋ねします。 その前に、先般からの花巻空港ほか一連の航空機事故については、せんだっても羽田の方に調査に出向きましたが、私は、徹底的な原因の究明と分析を行っていただき、その上でこれらの教訓が十分フォローされ、今後に生かされるように強く願うものでございます。航空機は今や国民の重要な交通機関として暮らしに欠かせないものでございます。したがいまして、航空機の整備、乗員あるいは整備士の健康管…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 時間も限られておりますので、いわゆる三線五区間の工事の進捗状況につきましては割愛させていただきます。 私たち、いわば新幹線三法については、平成三年に国会審議をしたところでございますが、その目的の主なものは、いわゆる整備新幹線の基本スキームに沿って三線五区間をおおむね十年以内で建設することが一つ、それから負担割合については、国が三五%、地方が一五%、JRが五〇%、こういうことでございました。 そこで、今から見直し作業が進められ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 不満足でございますが、時期的にいたし方ない面がございます。 そこで、この問題については最後になりますけれども、運輸大臣もこれまで、沿線各自治体等を含めて、熱心な要望も受けておられると思います。また、先ほどの御意見にもありましたように、自民党さん、政権与党の皆さん方の御意見を聞くのはもう当然でございますが、ぜひこの際、野党の意見もお聞きいただいて、まじめな意味で私たちはもうこの必要性については十分感じておりますので、そういう意…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 ひとつ大臣の政治的な御決断を私はこの際、特にお願いをしておきたいと思います。予算の編成時期でもありますので、一つのタイミングというのも重要でございますので、十分御留意いただきまして善処方をお願いしたいと思います。 あと五分でございますので、まとめてお尋ねをしておきます。 地方鉄道の件でありますが、一つは長崎県の島原鉄道の問題であります。これは去る四月二十九日から五月二日にかけまして、土石流で軌道埋没あるいは路盤が流失といった…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 私の質問の趣旨につきましては十分お含みおきをいただきまして、よろしくお取り計らいいただきますように御要望申し上げまして、終わります。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 先ほど来からそれぞれ議論があっておりますが、私は我が党の立場から、通産大臣初め政府委員に若干のお尋ねをしてまいりたいと思います。 御案内のとおり、新しい石炭政策は平成四年度からスタートされました。本年度も、石炭鉱業構造調整対策、産炭地振興対策、鉱害対策、炭鉱労働者対策、そして新しい石炭エネルギー対策、これらの各事項が柱とされて推進されておるわけであります。しかし、今日の現状を考えると、国内の石炭産業を取り巻く情勢はかなり厳し…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 そこで、私は御意見を申し上げますが、石炭企業の脆弱な経営基盤、これらを考慮いたしますと、国としては、既にかなりの御努力をいただいております各種融資制度の貸し付け基準を、こういう状況でありますだけに、さらに緩和することとともに、貸付限度額の引き上げ等を検討してはどうかと私は素朴に思うわけでございます。特に、新分野開拓が不調である状況を踏まえると、新規事業が軌道に乗るまでは、新分野開拓資金の償還期間の延長など弾力的な運用を図るべ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 八次策以来、生産現場におきましては、減耗の不補充あるいはコスト低限努力が必死に続けられておるのでありますが、そういう中で石炭労働者の労働諸条件、例えば賃金にしても労働時間にしても、最近特に他産業との格差が広がっておるのではないか、このように私は思っております。そういう意味で、そういう条件は他産業と比べて一体どのようになっているのか、そのような実態について明らかにしていただきたいと思いますし、同時に、政府は新政策にふさわしい労…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 事前の地域対策、雇用対策に関連いたしまして、こういった対策は、全国画一的なものではなくて、地域に見合った支援策でなければならぬと私どもは考えております。雇用対策に関しましては、有効求人倍率が一倍を割っております現状を考慮いたしますと、いわゆる社会のニーズ、地域のニーズにこたえた職業訓練を行うべきだと私は思いますし、同時に、この対策の一つとして、一年未満の早期の再就職者への就職支度金などの充実が考えられていいのではないかと思っ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 地域振興策についてお尋ねをいたしますが、産炭地振興につきましては、当然通産省が主体となるわけでありますが、細部におきましては各省庁が入り乱れております。したがって、私は今日まで、省庁連絡会議の定例開催などを充実しまして政府一体となった取り組みが必要であるということを申し上げてまいりました。特に、道路、港湾、架橋、ダム等、こういったインフラ整備につきましては、まさにそのようなことが言えると思っております。したがいまして、今出さ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 時間も余りありませんのであと一点、具体的な問題についてお尋ねをしておきます。 御承知のとおり、長崎県の高島町、閉山によりまして大変町は疲弊をいたしております。私が言うまでもございませんが、炭鉱閉山時は約二千二百二十世帯、五千五百人の方々が居住をいたしておりましたが、平成五年五月三十一日現在では六百二十八世帯、千百六十人、世帯にして千六百世帯、人口にして四千三百人が減少しております。企業誘致の努力も行っておるわけでありますが、…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 私は、この問題については、あくまでも産炭地振興の意味では高島町は立地条件としては非常に適しているのではないか、このように思っております。しかし、幅広く検討中でございますので、今後は具体的な設置場所等については、こういったところも視野に入れて考えたら非常に総合的な対策として結構なことではないかと思っておりますが、その辺の見通しについて改めてお尋ねをしてまいりたいと思います。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、通産大臣、きょうは大変お疲れでございました。所信表明に対する質疑でございましたが、時期的にも来年度予算の編成の時期も真近に控えております。どうぞ私が申し上げました諸点につきまして十分御考慮いただきまして、今後も石炭対策、地域対策を進めていただきますように要望申し上げて、終わりたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 ただいまから、割り当て時間の範囲内で御質問をいたします。 まず、冒頭、あれから九二年がたちました。二年前の六月三日に大火砕流惨事が発生をいたしました。はや二年になります。本日は地元におきまして慰霊祭がとり行われておりますが、私は、この場から改めて、犠牲者の皆さん方に心からなる御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、また、被災者の方々にお見舞いをいたす次第でございます。 今回私は、さきの五月二十四日の本特別委員会の現地調査を踏…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 もちろん自然のことですから、その日時とか量とかそういうものを予知することは不可能だと私は思っておりますが、これまでの観測経過からすれば、大体の傾向については、住民の避難対策の一助になる程度まではわかってくるのではないかと思いますけれども、改めてお伺いをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 いずれにいたしましても、監視観測体制、そしてまた予報等につきましては十分な徹底を図られて、住民の安全を守るべく体制であっていただきたい、この点は強く要望しておきます。 次に、土石流対策に入りますが、まず建設省にお尋ねをいたします。 この堆積物は、委員長の冒頭報告でもありましたように、約一億三千万立米から一億五千万立米と言われております。よく言われますが、東京ドームの百二十三杯分というふうな堆積量でございます。したがって、梅雨…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 北千本木の町内会では、この雨の時期を前に、主に三つの対策を強く要望しております。すなわち、まず第一に、防災工事を前提に町内全戸の調査測量をしてほしい、第二は、防災工事に伴う用地の評価は被災前価格で、第三は、火砕流対策として矢板を立てるなどしてほしい。こういうふうに、新たな危険が予測されるこの地区においては、そういうことを町内会でまとまって島原市長に要望しておるわけであります。 今、水無川方向、これは警戒区域の中でありますので…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 大変御苦労さんでございます。 そこで、私はこれはかなりの効果が上がるのではないかと思っておりますが、中尾川方向では、ちょうど特別委員会で視察をした折に、警戒区域が設定されました。防災ダムの事業とか治山ダムの事業、いろいろあったわけでありますが、しかし警戒区域が設定された。したがってもう当座は、雨が来たら避難する以外に手の打ちようがない、こういう状態だと私は思っております。 それでは、お手上げの状態ではなくて、被害を最小限に食…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 この点について、例えば南千本木地区の治山対策として今どうなっておるのか。特に、今、事業を採択して、早期に進めていただきたいという要望が県、市から出ておるのですが、例えば自衛隊があらゆる能力を使って警戒区域の中で、矢板等で少しでも土石流等がとめられるという意味で、林野庁あるいは建設省、中尾川系のそういう砂防工事はどうなのか、少しでもできないのか、そういうことについて、ちょっとお考えをお聞かせいただきたい。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○高木委員 ヘリコプターの上からも、中尾川系のあそこの砂防ダムにはかなりの土砂が堆積いたしておるのが確認をされました。もしあのダムがなかったら、かなり被害は拡大していたと私は思っております。あの効果はすごいものがあります。したがって、あの土砂を少しでも排除するという、遊砂地等も大切でありますが、そういうものができれば非常に効果があるのではなかろうか。あるいはまた、住民の財産を守るためにもいい方法ではないか。しかし一方では、警戒区域が設定…