高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 先ほども出ておりましたけれども、過去を振り返って、昭和五十三年のときの干ばつによる災害、この災害対策は、一つには金融対策、すなわち天災資金の融通あるいは自作農維持資金の融通ということ。二つ目にはいわゆる関連施設の普及、農業用水施設あるいは農地等の施設の対応、あるいは特別なかんがいの応急の対策事業。こういう柱が出てきておるわけですが、今回特に私たちが心配しておるのは、やはり天候と一番切っても切れない関係にある農林水産業、…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 ただいまは被害状況とあわせていわゆる救済策というのもお答えをいただきましたので、ぜひ的確な対応をお願いしておきたいと思います。 同時に、各地でいろいろな状況が報道されておりますが、農業、林業にかかわらず、例えば中小企業の生産現場においても、節水対策も含めて大変いろいろ御苦労されておるわけです。 例えば松山市におきましても、工業用水を全面カットをしておりまして、関連の企業が操業を縮小せざるを得ないということもあっておりま…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 いろいろお聞きしたいのですが時間の関係もございますから次に移りますが、水は使え使えというわけにもいきません。水資源の確保、ダムの建設等も大切な課題でございます。しかし、やはり水のリサイクル、これも今私たちが取り組むべき重要な課題でございます。中水道をやったり、いろいろなことが言われておりますが、これも先ほど私が指摘したように、渇水のときはかなりあちこちからそういう話が出てくるのです。 例えば、海水の淡水化がそれでござい…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 この問題はこの辺で締めくくりますが、国土庁長官、一言お願いをしたいと思います。 私は、この問題を一口に異常気象と片づけてはならぬと思っております。いわゆる水に対する国としての危機管理、これを今回しっかり肝に銘じなければならぬ。そういう意味で、こつこつと対策をされておる自治体もあれば、そうでない自治体もあるのではないか。今回、ある意味では特殊事情として、地域がかなり表面化してきた。したがって、この際今後の施策において重点…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 長官、ひとつ頑張ってください。 次に、雲仙・普賢岳対策についてお尋ねをしたいと思います。 この問題につきましては、委員会冒頭に石橋先生の方から代表して委員会の視察報告がなされました。各委員の皆さん方には大変敬意を表する次第でございます。 この雲仙・普賢岳問題は、先日、地元の新聞でも出ておりますが、十月二十一日に福岡市で開催された火山学会で、「熔岩ドームに熔岩を送っている地下のマグマだまりに、さらに深いマントルから熔岩が…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 今の基金の設置は五年間となっております。平成八年度で終了するわけでございます。しかし、災害の復興は今からかなり仕事が出てくると私は思っております。したがって、八年度以降の基金について、どのようなお考えを国としてお持ちでしょうか。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 地元では、これはひとり歩きをしてはいけませんけれども、少なくとも一千億ぐらいの基金が必要であろう、こういうことも言われておりますが、どうぞひとつこの点につきましてはぜひ積極的に御対応をいただきたいと思っております。 次に、この災害復興基金と並んで大切なのは、やはり地域のいわゆる避難道路あるいは復興道路、こういう意味で、あの地理的状況を見てみますとよくおわかりでありましょうけれども、規格の高い道路の建設というのが今後大切…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 できるだけ早い機会に指定をしたいということでございますから、私は、それは前向きな答弁として受けとめておきたいと思っておりますので、今後ひとつよろしくお願いを申し上げたい。 今二つの、災害復興基金あるいは地域幹線高規格道路等の問題に触れましたが、当面急ぐべき課題として、これまで水無川方向の防災対策については鋭意進められておるわけでありますが、いわゆる中尾川流域については、これは島原の市街地に非常に近いということもあって、…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 これで質問を閉じますけれども、国土庁長官、今なお島原、深江両市町においては三千百五十七世帯、一万一千五百二十九人という方が避難をされている。警戒区域設定は実に平成三年から計四十回延長されまして、述べ千二百四十二日、深江町は千二百四十一日でございますが、これほど異常な災害と言ってもいいわけでございます。したがって、この点につきまして、現行法の弾力的運用も結構でございますし、さらに強化をしてただきたいわけでありますが、やは…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 ありがとうございました。終わります。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)主査代理 これにて中島武敏君の質疑は終了いたしました。 次に、秋葉忠利君。
第128回 衆議院 本会議 第12号
○高木義明君 私は、お許しを得て、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、さきがけ日本新党、公明党及び民社党・新党クラブを代表して、ただいま議題となっております平成五年度一般会計補正予算外二案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、賛成の第一の理由は、今日の緊急課題である不況対策が柱となっていることであります。 今、日本経済は深刻な不況に直面しております。バブル崩壊の後遺症が予想以上に大きく、円高基調や冷夏、長雨など…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 民社党の高木義明でございます。 民社党・新党クラブを代表いたしまして、総理並びに関係大臣にお尋ねを申し上げます。 私ども民社党は、先般、景気の活性化と雇用の確保のための総合政策を発表いたしました。その主な柱は、五兆円規模の所得税減税、また雇用対策の一層の充実、住宅建設の促進等々でございます。私どもは、今この深刻な景気の中で、とりわけ生活者の立場からこの問題をとらえ、以下、不況対策についてお尋ねをしてまいりたいと思います…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 とりあえずは補正予算の早期成立が大きな課題でございます。しかし、状況によりましては新たな追加措置が必要になる、そのときには的確な御判断で対応をお願いをしておきたいと私は思います。 そこで、所得税減税の問題でありますが、宮澤前内閣から今日まで、総額三十兆一千億円もの景気対策が実施されております。御案内のとおり、公定歩合も史上最低にまで下げられております。公共投資、金利の引き下げ、もうこれ以上の対策はないというところまでい…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 この際、所得税減税と並びまして、中小企業対策など緊急な取り組みも必要であります。 我が党は今日までも中小企業対策については数々の提言をしてまいりました。実情を見てみますと、倒産件数、ことしの十月は千三百十八件で、昨年十月の千二百九十三件、今年九月の千二百六十四件をいずれも上回っております。 今、金融機関は中小企業に対して貸し渋りを行っているという声がたくさん出ております。例えば、円高基調が定着をいたしまして、中小企業と…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 次に、不況対策は、自助努力、これはまた欠かせませんけれども、やはりそれに加えて側面から支援をしていくこと、これは大切な課題であります。景気対策としての税制上の問題点についてきめ細かく手を打っていくことが必要であろうと考えております。 例えば、自動車の生産、販売が低迷をいたしております。自動車産業は御案内のとおり大変な危機にあるわけでありますが、その意味で、来年三月に期限が切れる乗用車の消費税の暫定税率四・五%、これは約…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 大蔵大臣、この問題は安易に暫定税率に便乗した嫌いがございます。取りやすいところから取る、これはいけないと思っております。したがって、こういう不況のときに、しかも多くの方々が配置転換やあるいは出向、しかも教育訓練、その雇用が脅かされております。もちろん、勤労者にとりましてもそうでありますが、家庭、地域によっては大変な厳しい思いであります。したがって、ぜひこのことについてはお約束をいただきたい。いかがでしょうか。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 次に、税制に関連をいたしまして、地価税でございます。 この地価税はそれなりの大きな成果をおさめておりますことも、私は重々承知をいたしております。しかし、附帯決議におきまして、その財源は減税や土地対策に充てる、そして九四年に見直しをするということがうたわれております。 今、地価税は特定の産業をねらい撃ちにするといいましょうか過大な負担を負わせておるとも言われております。景気の足を引っ張る、そういう見方もある。したがって、…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 特に不況業種を十分に視野に入れて御検討を賜りたいと思います。 不況対策と直接には関連はございませんが、今回の補正予算の中の一つの主な柱は災害対策と言われております。ことしは、釧路沖地震に始まりまして、奥尻島の津波の災害、そして鹿児島県を中心とした豪雨災害、また冷害等々、まさに災害の年と言われておりました。 今、国土庁を中心としてそれぞれの対応はなされておるわけでありますが、これから厳しい冬の季節に入ります。奥尻島では、…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木(義)委員 時間が参りましたので、最後に私の意見を申し上げまして質問を終わりますが、先ほど来から話しておりますように、とりわけ製造業における雇用情勢は厳しいものがございます。この製造業の皆さん方は、今日まで日本の産業、経済を支えてきた大きな功績を持っておりますし、また、今からも、産業構造の転換と言われながらも、私は、我が国において大切にされなければならない部分の案件だろうと思っております。 したがいまして、ぜひ大幅な所得減税あるい…