高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 私は、運輸行政に関しまして、海運、造船問題、自動車問題、さらには整備新幹線の件につきまして、以下お尋ねをしてまいりたいと思っております。 〔委員長退席、緒方委員長代理着席〕 一九九〇年の国際海事機関、IMO統計によりますと、世界の重大海難事故七十隻のうち五十七隻が開発途上国の船舶である。いわゆる便宜置籍船が今かなり進んでおりますが、重大海難事故防止のためには、今私たちが取り組むべき課題、それはいわゆるポートステートコン…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 国際協調が叫ばれておる中で、いわゆる船舶の安全航行、これは地球にとりましても、あるいは人類にとりましても大変今から重要な課題になってくるわけでございます。我が国におきましても、持てる技術、経済力、こういったものをこの点についても今後十分に傾注をしていただきたい、私はその体制づくり、実効ある行動を強く要請しておきたいと思っております。 そこで、造船問題になりますが、いわゆる世界の造船業に対する助成措置の削減及び造船業者の…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 欧州連合では、造船業に対しまして直接助成があっております。これが廃止をされた。しかし、船舶輸出信用了解と同一条件、つまり償還期間が十二年で、市場貸出金利に連動しているものについては例外的に存続を認める、こういう合意もあっております。 このことについて、我が国としては、我が国の造船業を考慮に入れた上でどのように対応されたのか、この点についてお示しいただきたいと思います。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 このOECDの新協定では、先ほどもお答えの中にありましたように、他国の造船業に損害を与えるような加害的廉売行為を行った造船業者に対し、課徴金の賦課を適用することになっておる、こういうことでございます。国際的な過当競争を招かないという新協定の趣旨は遵守されなければなりませんが、今後政府として、現状の世界の造船業を見たときに、どのようにして我が国の造船界を含めて対応していかなければならないのか、その点についての御認識と対応…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 ここでちょっと関連をするわけでありますが、急激な円高ということはよくあらゆる場で言われておるわけであります。そういう円高によりまして我が国の国際競争力は低下をしておる、そのことによって産業が空洞化しておる、これに対してどう対応していくのかというのが今政治の重要な課題の一つと言われております。 御多分に漏れず、造船業界もかなり急激な円高によって大きな影響を受けております。例えば、一九九〇年末では一ドル百三十四円、九一年の…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 私は、九月の末に韓国に行く機会がありました。たまたまそのときの韓国の新聞には、韓国の造船事情が大きく大きな見出しで載っておりました。内容を吟味してみますと、韓国というところはいわゆる造船合理化法というのがありまして、この期限が昨年末で切れました。日本の造船シェアを追い抜いたという、昨年来の好調なこともありまして、今ドックの拡張計画がメジロ押してあります。これが計画どおり実現をいたしますと、西暦二〇〇〇年、世界全体の建造…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 時宜にあったひとつ的確な政策を行っていただきたい、強く要請をしておきたいと思います。 次に、自動車関係でございますが、いわゆる車検制度の改正に関して、さきの百二十九国会で成立いたしました道路運送車両法改正案では、いわゆる車検需要のほとんどの部分を占める民間指定整備工場ではいわゆる前検査後整備、これは認められないことになっておるわけでして、いわゆるユーザーと言われる方々がこの指定工場に車検の自動車を持っていったときに混乱…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 時間が限られておりますから、最後は新幹線の問題についてお伺いをしたいと思います。 この整備新幹線の建設促進につきましては、私も及ばずながら旧連立与党の新幹線見直し専門委員会の一人としていろいろ議論に参加をさせていただきました。運輸大臣、就任早々、非常に積極的な発言が出ておりまして、大変私たちも力強く思っているわけでございます。そのことについて私は高く評価をしなければならぬと思っておりますが、この新幹線の問題の大きなポイ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木(義)委員 終わります。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 私は、自衛隊法を一部改正する法律案に関連をいたしまして、時間の範囲内で、総理並びに関係大臣にお尋ねをしてまいります。 先月の末に私は韓国に行く機会がございました。もちろん、朝鮮半島情勢について、あるいはまた我が国の安全保障問題について関係の深い国でございますから、そういう気持ちで臨時国会を前にして調査をさせていただきました。したがって、私は今、米朝会談のその後については、やや不透明な部分はございますが、この会談が合意を…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 それでは、例えば朝鮮半島が緊迫をした状態になったとき、我が国が米軍に対して、例えば言われておりますように洋上給油、あるいは物資等の輸送、あるいは傷病者等の搬送、また宿舎の提供、あるいは海上検査、また状況によっては機雷の除去、こういったことの協力、支援を行わなければならなかった場合に、私は新規立法が必要であると思っておりますが、いかがでしょうか。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 防衛庁長官、どうでしょう。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 これまでも議論の中にありましたが、結局、そういう状況は理解できても、やはり国の責任者としては、万が一のときにどうするんだ、こういう対応を前もって十分に検討しておかなければならない。これは当然のことじゃないですか。そういう意味で、これまで答弁を聞いていますと、必要な検討を行っているとかあるいは万全の態勢をとっていく、または憲法の範囲内で責任ある対策をとると言っておられますけれども、いわゆるそういう事態が起こった場合に、こ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 私は、それはそれでわかるのですが、もっと責任あるお答えをいただきたいと思うわけです。しかし、恐らくこれ以上のことは出てこないでしょう。大変残念です。 質問の角度を変えてまいりますが、今、自衛隊法が審議をされております。たまたま私は、少なくとも五月以降、この法案の成立のために当委員会の一員として微力ながら努力をさせていただきました。当時、社会党さんの理事は今の大出郵政大臣でございました。私もそういう立場から、与野党分かれ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 当時、この問題は慎重にしなければならぬと、社会党さんの内部の論議は私は知る曲もありませんけれども、今この法案を国会で審議をして決めていくならば北朝鮮に刺激を与える、だからこれは今はいけない、こういうことも私は記憶しておりますが、どう情勢が変わったんでしょうか。そのときは私はそれは詭弁だと思っておりましたけれども、今の情勢と当時の情勢、そう変わっていない。そういうことで、この法案の成立に非常に後ろ向きだった。私は残念に思…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 副総理がお答えでございましたから、自民党さんは、この案では臨機な対応はできない、747だけではだめなんだ、やっぱり状況によっては、まあ山崎先生もおられますけれども、状況によっては自衛隊機も使わざるを得ない、だから機動的な法律でなければならぬといって、私も大変御指導をいただいたのです。ところが、今それぞれ、総理も自民党の総裁である副総理もそのときとは全く変わっておる。私は、なぜあのときにこういう私たちが努力をしたことに対…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 総理、その点御所見いただきます。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 時間が参りましたからもうお尋ねをいたしませんが、やはり総理、国の安全保障、国民の命と財産を守るという大変崇高な政治課題、決してこの問題に党利党略を絡めてはいかぬと思います。私は、そういったこの法案の今までのいきさつを見てみると、まさにそこに責任ある政治、そういうものが国民から求められておると思っております。どうかひとつ今後そういう立場に立って、国の安全保障の問題あるいは緊急立法の問題等については、前向きに積極的に御検討…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 民社党の高木でございます。統一会派改革の皆さん方のお許しをいただきまして、以下、渇水対策、雲仙・普賢岳災害対策、二点に絞りましてお尋ねをしてまいりたいと思っております。 災害が起こりますと、国土庁は大変忙しくなってまいります。国土庁長官も就任以来、ことしの異常気象、あるいは地震災害等発生をいたしておりまして、日夜大変なことと思っておりますが、きょうはひとつ元気な御答弁を賜りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○高木(義)委員 今御報告がありました、いわゆる全国で五百二十以上に上る水道事業者の、しかも千五百万人、こういう方々に影響が出ておるということでございますから、あの大変な昭和五十三年の異常渇水、干ばつのとき、これは水道協会の調べでありますが、あのときは四百二市町村において断水または減水、いわゆる制限給水が行われた、延べ約一千万人の国民の方々が大変な苦しい思いをされたということですから、それ以上にことしは大変な事態であると私は認識をしてお…