高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○高木(義)委員 終わります。
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木(義)委員長代理 鳩山由紀夫君。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高木(義)分科員 通産大臣、連日の国会の御審議、大変お疲れでございます。 私どもは政権の外におりますので、今の政府・与党の政策決定あるいは平成七年度の予算の細部についてはなかなか知る由はございませんで、この際、短い時間でございますが、我が国の産業の振興のためにという気持ちを私も持ちながら、お尋ねをしてまいりたいと思っております。 先ほども議論があっておりますが、世はまさに成熟社会でございまして、特に通産省にとりましてはある意味では厳し…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高木(義)分科員 確かに、今大臣からお話がありましたように、今非常に袋小路といいますか、それはバブルの崩壊であり、円高の長期化であり、あるいは国内市場の成熟化であり、そしてまた内外価格差の問題、こういったさまざまな難しい問題が横たわっておるし、我が国でつくる製品についてはほとんどが高いコスト、そういう構造、体制になっておる、そういうことが言えるのではないかと私は思っております。 戦後、農林水産業あるいは石炭を初めとするいわゆるかねへん…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高木(義)分科員 そこで、我が国の航空宇宙産業についてお尋ねしてまいります。 私は、昭和でいいますと四十年代の半ばごろに初めてジェット旅客機に乗りました。そのころ私が直感したのは、よくこんな重たいものが空を飛べるな、こういう思いでございました。しかし、残念なことに、日本が飛行機をつくる技術まではまだ至っていない。やはり私は日本人であるから、日本がつくったジェット旅客機で世界を回ってみたい、こういう一つのロマンらしきものを持ったのが今思…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高木(義)分科員 最近の新聞でもちょっと目を引きましたが、ロシアの風洞実験装置を我が国が借りて研究をしていくという動きもあっておるようでありまして、例えば、今我が国では大型の風洞設備がない。したがって、そういうものも完備する必要があるのではないか。 もちろん、産業あるいは国、また研究機関、いわゆる産学官の役割分担というのがありまして、これはきちっと整理をされて、その場その場で最大限のお互いの努力をするということが目標になると私は思うの…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○高木(義)分科員 時間が参りましたのでこの辺でおきますが、私は今回の阪神大震災の災害を見まして、空からなぜ救生活動ができなかったか、なぜ消火活動をしなかったのか、もう素朴な国民の疑問があったわけですね。 そういう中で、ヘリコプターにつきましても、今問題点とされておる騒音の問題あるいは安全性の問題、こういったものがさらに研究開発されて克服されていけば、国民の生命、財産を守る、そういう観点からも、ヘリコプターのすばらしいものを日本で開発す…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 新進党の高木義明でございます。 限られた時間でございますが、本年は、御案内のとおり被爆五十周年を迎える年でございます。ただいまも厚生大臣から御説明がありましたように、当局におかれましては、新しい年度もまた被爆者対策の推進に鋭意当たられるという決意でございます。これまでも、被爆者行政におかれましては、格段の御尽力をいただいておりますことに心から敬意を表する次第でございます。 私は、この際、被爆五十周年に向けて、今なお地…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 この陳情書と同じものを私も受けておるわけでございますが、この問題は、国会におきましても、衆参両院において、長い間にわたって各議員の方から問題提起がなされ、善処を強く要望されたいきさつがございます。 改めて、私も今からの質問に当たりまして、その経過を振り返ってまいりますと、長崎の原爆被爆地域におきましては、昭和二十年八月九日被爆当時の長崎市区域と隣接する一部区域が爆心地より半径約五キロの範囲を被爆地に指定をしておりまし…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 当時は大変な惨たんたる状況であったと思われます。したがって、被爆者の方々もそれぞれにさまざまな行動があったと思っております。いわゆる体外における被爆あるいは体内での被爆、これはその後、被爆者におかれては大変な健康の不安、生活の不安、私がここで語るには及ばないものがあると私は思うわけでございまして、当時の複雑な状況を見ると、ただ単に今のこの現実に立って科学的根拠を求めたにしても、それはある意味ではむなしいものではないの…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 昭和三十二年、いわゆる旧長崎市の行政区として南へ十二キロを被爆地に指定したことが不均衡の始まりになった、このように言われております。昭和四十九年の健康診断特例地域の指定、いわゆる北に十二キロまでは、この地域の被爆直後の救護活動による間接被爆を理由としたとされております。また、昭和五十一年の健康診断特例地域の指定、東西に七キロまでは、広島において黒い雨が降った地域の地勢との均衡を図るためのものであった、このように言われ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 五十五年以降の話、以前の話、私は、被爆者にとってはそんな区別はないと思っております。 基本懇が、今後の地域の是正については科学的根拠を持ってこい、これをつくれ、こういう厳しいことを、またもっともなことを言っておられる。しかし、今さら被爆五十年が近づく今日において、本当の科学的根拠を求めるといっても、それはもう無に等しい。そうしたら、それで永久にもうだめなのか。自分は昭和二十年八月九日に確かに原爆のあの惨禍の場にあった…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 平成三年の調査においても、今要望があっている地域においてはプルトニウムの存在が確認されておるわけです。通常、常識で考えて、地上約五百メートルで原爆が炸裂したと言われておりまして、五百メートル以上の山があれば話は別なんですが、そういう山はありません。そうしますと、当時の気象状態にもよるのでありますが、一部には西の風が吹いたとも言われておりますし、あるいはある意味では無風状態であったという話もあるわけでございます。しかし…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 長崎の場合は、これは専門家の報告書の中にもありますが、長崎の「核分裂性物質としてプルトニウムが用いられ、炸裂後、あるものは崖となり、あるものは雨によって地上に落下したと考えられる。」これはフォールアウトでございますが、こういうこともこれはもう合意がされておることでありますし、またある専門家集団では、これまで被爆の後遺症、放射線の影響についていろいろな研究が長い間において行われております。これによって原爆被爆に伴う後障…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 私は、その科学的根拠というのは、もうこういう年月がたった後にいろいろな今考えられるあらゆる手段を通じても困難だ、それはもう空論に等しい、こういうことから、いわゆる合理的手段に基づいて、新しい観点から被爆者対策の充実のために手を打っていただきたい、こういう立場から申し上げておるわけであります。 さきに成立をいたしました原爆援護法、この援護法の議論を通じまして、附帯決議もあっております。この附帯決議の中の四項にも、「被爆…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 先ほどから言っておりますが、その合理的、合理性という生味では、今の地域の画定というのは不合理だと われますか、合理的だと思いますか。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 これから新たな対応ということを今言われましたけれども、今後ともこの問題については深刻に受けとめて、そしてできるだけ前向きに考えていただく、こういうことも含めてのお答えですか。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 いつのことやら、わけわからぬようになりますか。被爆五十周年、ことしはそういう意味ではすべてのものについてある程度は決着をつける段階と私は思っております。ますます被爆者は高齢化されて、健康障害によって亡くなられていくという大変不幸なこともあるわけでございまして、私は、健康障害については、科学が発達した今なお医学的には未解明の分野があるとこれまでも申し上げてきました。今、被爆五十周年でございます。どうかこの際、ひとつ厚生…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 時間が参りましたので終わりますが、いよいよ、まさにもう理屈は抜きにいたしまして、政治決断以外にないと思っておりますので、格段の御尽力を賜って、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木(義)委員 新進党の高木でございます。 質問に入ります前に、改めまして阪神大震災で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された多くの方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。 なおまた、復旧に向けて日夜御尽力をされております地元の関係者あるいは各界のボランティアを含めた方々に、心から敬意を表する次第でございます。 さて、時間の関係もありますから、大震災関連、また整備新幹線問題、行政改革、この三本柱に絞りまし…