高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 松尾、村谷参考人にお伺いしますが、民主党案には、御存じのとおり、主務大臣が定める基本指針の国会承認、あるいは移動の自由を確保するために講じた施策、いわゆる努力でありましょうから、こういうことについてはきちっと毎年国会報告をする、そういう規定を置いておるんです。大変大事なことだと私は思っていますが、この点について、いわゆる交通バリアフリー法の国会の関与についてどのようにお考えでしょうか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 ただいまの私の、いわゆる国会の関与について、尾上参考人、川内参考人、御所見がありましたら、この際、お聞きをしたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木委員 貴重な御意見をありがとうございました。 時間が来ましたので、これで終わります。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 おはようございます。民主党の高木義明でございます。 運輸施設整備事業団法の一部を改正する法律案について、時間の範囲内でただいまからお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず初めは、行政改革の観点から若干のお尋ねをしてみたいと思います。 特殊法人の整理合理化等につきましては、平成五年の十月二十七日、臨時行政改革推進審議会、いわゆる第三次行革審の答申において、行政の減量化と効率化を図る、そして、時代的な要請にこたえるために総合的か…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 「特殊法人等の整理合理化について」、平成九年六月でありますが、この閣議決定に基づいて、今回の議案の中にも主な柱としてあります造船業基盤整備事業協会が廃止をされて、その業務の一部を、ただいま申し上げました運輸施設整備事業団が引き継ぐことになっております。 現在の造船業基盤整備事業協会の構成は、三部六課となっておりまして、役員が七人、職員が十九人、資本金が七十三億五千万円、予算総額が百十二億円、こういう状況でございます。 法の施…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 今の御答弁は一定の評価をしたいと思います。この造船業基盤整備事業協会は、思えば昭和四十八年でありましたが、あの石油危機に端を発しまして、いわゆる造船業が構造不況に陥った、これを乗り切るために、当時五千トン以上の船舶を製造することができる造船業の過剰な設備、土地の買収等によりまして、昭和五十三年に特定船舶製造業安定事業協会として設立をされたわけです。翌昭和五十四年度には、第一次買収事業で九事業所、四十八万九千トン、昭和六十二年…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 この整備事業協会は、構造転換事業、いわゆる買収事業の完了に伴って廃止することといたしておりますが、これは何をもって完了と言えるのか、この点について、いま一度明らかにしていただきたい。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 そこで、中小造船業の状況についてお尋ねをしてまいりたいわけですが、中小造船というのは、御承知のとおり、各地域における経済あるいは雇用、こういうところでは大きな役割を果たしておるわけです。ところが、今日のこの不況に加えて、中小造船の操業度も非常に厳しい状況にあって、廃業するのか、片や仕事量を求めて日夜頑張っておる姿を私もよく聞いております。 そういう状況の中で、平成九年に海造審が補足意見書として、長期的に過剰となる中小型船の供…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 この運輸施設整備事業団の一つの業務として、いわゆる共有建造がございます。これは、海上運送事業者、いわゆる船主さんとこの事業団が共同で船をつくる、そして、その債務を返済しながら、後は船主が引き取る、こういう制度でございまして、これは今日まで、中小船主さん、内航船主、あるいは、多くの離島を抱える離島航路、客船、フェリー、こういう建造に非常に貢献をしたと私は評価をしたいと思っております。 しかし、最近の運輸施設事業団の一つの仕事で…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 共有建造という重要な役割があるわけですから、回収ということも十分理解はできますけれども、やはり積極的な建造意欲のある船主さんにはそういうものが使えるような体制をぜひとっていただきたい、これは強く要望をしておきたいと思っております。 次に、運輸施設整備事業団が造船業基盤整備事業協会の廃止に伴って当面引き継ぐ業務として、構造転換事業に係る納付金の徴収と、買収した土地、設備の譲渡、こういう清算業務がございます。 三月十六日の海造審…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 私の先ほどのお尋ねの中の、納付金率が〇・五%を、〇・〇五%と訂正させていただきたいと思います。 そこで、テクノスーパーライナーの件に入ってまいりますけれども、今回の事業団法の改正は、民間が行う高度船舶技術の試験研究に必要な資金に充てるための助成金を交付する、既に実績も何件かあるわけですが、また国土交通大臣の定める金融機関、いわゆる日本政策投資銀行からの試験研究資金の借り入れに係る利子の支払いに必要な資金に充てるための助成金を…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 TSLはまさに我が国造船業の技術を集めた次世代の大切な技術だと私は思っておりますが、このTSLの実用化に向けて、どういうところで会社を持っていくのかとか、出資金をどうするのか、本当に採算性がとれるのか、そういう問題から、海運業、荷主、造船業、そういう業界にも賛否両論がある、これが今の現実です。 かつて、平成四年三月に、シップ・アンド・オーシャン財団がこのTSL導入の円滑化に向けて調査報告をまとめておりましたが、この中でも、実…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 実用化に向けて、どうぞひとつ力強いリード役も果たしていただきたいと思います。 今、もう言うまでもなく、造船業界というのは大手も中小手もそれぞれの背景によって厳しい経営環境なんです。例えば、ことしの春闘、いわゆるベースアップについて見ても、ベアゼロという状況でございまして、まさに今新しい構造改革に向けて相当な努力をしておる最中であります。まさに体力が余り強くない、そういうときに、投資リスクがある状況の中で、なかなか踏み切れない…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 そういう前向きな力強い決意をいただきまして、非常に頼もしく考えるわけでありますが、これは各界協力をして前に進めなければならぬ、このように思います。 この件に関して、私はせんだって新聞報道も見ましたけれども、運輸省の方で、例えば海上保安庁の方に、一昨年でしたか、例の不審船が日本海にあらわれた、防衛庁と当時の海上保安庁が追尾をしたけれどもどうにもならなかった、この事態を見て、私は、造船王国日本と言われた、いわゆる世界に冠たる造船…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木委員 民主党の高木義明でございます。 きょうは港湾法の一部改正につきましてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、まず冒頭、先ほども大臣の方から営団地下鉄日比谷線の脱線衝突事故の件について御報告がございました。私は、この際、亡くなられた四名の方々の御冥福を心からお祈りしたいと思います。また、あわせて、三十四名の負傷者の方々の一日も早い御快癒を心からお祈りする次第でございます。まさに、安全はすべてに優先をする、このことを私たちは肝に銘じ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木委員 今、当面急がなければならないのは、再発防止のための対応、そして何よりも原因の早期解明、そしてこれはもう既にやられておると思うんですが、犠牲者や負傷者の皆さん方に対する的確な万全の対策、これが私は必要であろうと思っております。したがって、ぜひ抜かりない御対応をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、先ほども一部出ておりましたけれども、けさの読売新聞では、この営団地下鉄の脱線につながる可能性が指摘されておる車輪の空滑り、これに…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木委員 ぜひ、先ほど申し上げましたように、犠牲者に対する的確、万全な対策、そして原因究明を早くやって、いっときも早く国民の、利用者の不安を解消していただくように強く要請をしておきたいと思います。 さて、港湾法でございますけれども、この法案の大きな改正点は環境保全というところにあろうかと思っております。第一条の「目的」には、「この法律は、交通の発達及び国土の適正な利用と均衡ある発展に資するため、環境の保全に配慮しつつ、港湾の秩序ある整…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木委員 そこで、港湾の分類というのが今度この中に入ってきております。その基準について、あるいは、こういった基準の見直しの時期についてどうなのかということについてお尋ねをしてまいりたいと思います。 重要港湾の定義についてですが、国際海上輸送網または国内海上輸送網の拠点となる港湾その他国の利害に重大な関係を有する港湾を政令で定める、こういう内容であります。また、特定重要港湾の定義は、重要港湾のうち国際海上輸送網の拠点として特に重要な港湾…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木委員 この点について運輸省の港湾局においては、港湾サービスの指標導入に関する研究会、こういうものを設置しております。去る三月一日に初会合を開きまして、四月をめどに指標のあり方について基本的な考えをまとめる。 指標については、まず一点は輸送拠点、二点は交流、にぎわいの空間、三点目は環境の保全創造の場、四点目は景観への配慮、五点目は防災の拠点、そして六点目は港湾空間の利用など、そういう項目をいわゆる指標数値であらわす。例えば東京湾、伊…