高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 次に、この際、整備新幹線の問題について若干のお尋ねをしておきたいと思います。 一九七〇年、昭和四十五年ですから、もう三十年になりますね、全国新幹線鉄道整備法が施行されました。そして、一九七三年、昭和四十八年十一月に整備計画が決定をされた。そして当時、次の五線については着実に整備を図ろう、こういう決意もされたわけです。すなわち、北海道、東北、北陸、九州鹿児島ルート、九州長崎ルート、この五線でございます。 ところが、その間、今日…
第147回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 予算成立後新たな検討委員会を設けて財源を確保する、また新しい区間の着工について検討する、こういうことでございます。 いまいちはっきりしませんけれども、建設費の効率化といいますか、削減という努力も当然大事なんですね。特に、フリーゲージトレーン、これは言うならば在来線と新幹線の相互乗り入れができるという非常にすばらしいもので、JR総研を中心としてその実用化に向けて努力をされておると承知をいたしております。しかし、安全性が実証され…
第147回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 まず、今の新幹線、トンネルのコンクリートの剥落事故ということはありましたけれども、これはこれとして徹底的な対応をしていただきながら、やはり今既存の新幹線がいささかも運行が滞ってはならぬと私は思っております。そういうことで、ぜひ大きな決意に立って取り組んでいただきたいと思います。 最後に一点、内航タンカーの問題について質問をいたします。 今内航タンカーが非常に窮状にあえいでおります。特に、経済のグローバル化ということが言われて…
第147回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 大臣、今の御発言、結構ですね。 時間が来ましたので、この程度で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第146回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 民主党の高木義明でございます。 コンクリート剥落事故につきまして、参考人の皆さん方に若干のお尋ねをしてまいりたいと思います。 今回のこの参考人招致ということにつきましては、六月二十七日の山陽新幹線福岡トンネル、これのコンクリート剥落事故がございまして、その原因究明、現場視察、国会での審議等々がございました。しかし、この後に相次ぐ剥落事故が続きまして、一体安全宣言はどうなっておるのか、まさにその信頼性が国民に問われておるわけで…
第146回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 これは工事の工法にも関係するんですけれども、この山陽新幹線のトンネルにしても、それからついせんだって事故がありました礼文浜トンネルにおきましても、覆工コンクリートに鉄筋は使われておりませんね。これはそのデメリットを考えての工法だと私は思うんですが、最近の、昭和六十年代から始まったNATM、御説明がございましたけれども、これでも当然鉄筋は使わないことになっておるんですけれども、あの礼文浜トンネルは二トンぐらいの円錐状のコンクリ…
第146回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 次に、いわゆる塩分の問題ですね。 一般的に鉄筋コンクリートの構造物の劣化の大きな要因は、一つには塩害というのがありますね。いわゆる海の方から風に乗って、あるいは台風等で来る、そういうこともありますし、あるいは内部の、いわゆる海砂を使ったという意味での塩害というのがあるわけです。 さきの運輸委員会、十一月十七日ですが、鉄道総研の参考人の方の答弁の中に次のようなことがありました。土木学会のコンクリート標準示方書には、鉄筋コンクリ…
第146回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 そこで、現実には、昨日の新聞報道によりますと、運輸省がトンネル安全問題検討会を開いて、山陽新幹線については劣化しておるところは約四万カ所あった、そういう報道もなされておるのですが、そういうことがありながらも、今後も続けて、年内に別の意味の安全宣言といいますか、そういうことが行われるのじゃないかと思っております。 大事なことは、いずれも局部的な問題で、トンネル全体が危険だという見方は私はよくないとは思っておりますが、当面、本当…
第146回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木委員 時間が参りましたので、これで終わります。参考人の先生方には、それぞれお忙しい中、貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 民主党の高木でございます。 二階大臣の所管事項であります海運、造船問題を中心にして、お尋ねをいたしてまいります。 まず、外航海運の問題でありますが、冒頭に、実は昨日の報道でも出ておりましたが、アロンドラ・レインボー号の海賊事件について、その対応についてお伺いをしておきます。 実は、私はかねてからこの問題については非常に憂慮いたしておりまして、今回の質問の準備もいたしておりましたが、昨日無事であったことが明らかになっております…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 捜索には我が国から海上保安庁も十月三十一日に出動をしておるわけですが、運輸大臣、これは我が国にとっても各国にとってもそうなんですが、まさに内閣が責任を持って、国民の安全と財産を守るという観点から、そういうレベルで取り組んでいただかなければ、これは大変なことになるだろうと私は思っておりますから、ぜひそういうことでお取り組みをいただきたい。お願いします。
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 さて、外航海運は、そのようなある意味では大きなリスクを抱えながら我が国の国民生活に欠かせない物資を運送しておる、そういう使命感に燃えてその方々は日ごろ頑張っておるということを私は忘れてはならぬと思っております。そういう意味で、いわゆる日本籍船あるいは日本人船員がこのところ大変減少しておることに危機感を抱いておるものであります。 そういうことと同時に、昔から海上運送というのは裸の自由競争と言われておりまして、国際競争というのは…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 この国際競争力強化のためには、やはり税制上の支援措置というのが一番重要であろうと私は思っております。 日本人船員を減少させることなく国際船舶制度を進めていくには、今ある便宜置籍船、フラッギングアウトの買い戻しによって国際船舶をふやす以外に方法がないと私は思っております。 まず、少なくとも外航海運の支援策は、政府の手厚い支援を受ける欧米の外航海運と対等な競争ができる環境整備をしてやらなければならぬということです。特に税制上、例…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 特別償却制度の拡大、固定資産税、登録免許税の非課税を便宜置籍船並みに軽減をするということは私は必要不可欠であろうというふうに認識をしておりますので、ぜひこの点について努力をいただきたい、このように思っております。 さて、このような世界の外航海運でございますけれども、今造船の環境も非常に厳しくなっております。二〇〇〇年代の建造需要は約二千万総トンから二千五百万総トンと言われております。そして、今の世界の建造能力は約三千万総トン…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 私は先ほど述べましたけれども、国際社会の中でそれぞれフェアな競争をしていく、そして悪かろう安かろうというふうなものを除いていく。 そういう中で、アメリカが、これまでOECDの造船協定を進めていこうという立場にあったのですが、ここに来てどうもこれを批准しない。これは非常におかしいし、何ゆえにアメリカがそのようにこだわっているのか、大変私は問題を感じております。 このOECDの造船協定というのは、既に御承知のとおり、欧州連合、日…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 よろしくお願いいたします。 そこで、大手の造船、いわゆる世界の中での我が国の造船業の今後については私は今申し上げた認識でございますが、現実に、我が国のいわゆる中小造船は、これらの長引く不況もありましょうし、あるいは海運市況の話もありましょう、多くの要因が重なって、今本当に塗炭の苦しみといいましょうか、この状態が続きますと、もうほとんどが休業、廃業、倒産、こういうことになるのでなかろうかという懸念が持たれております。 中小造船…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 これはまさに中小企業としても、意識を含めて、前向きにとらえていくべき問題であります。 と同時に、二つのポイントについて私はお答えいただきたいんです。 一つは、これは内航海運の関係になります。これは、いわゆる船腹調整事業を今後段階的に縮小していくという観点から、暫定措置事業というのが一つの制度としてできました。今それが進捗しておりますけれども、この暫定措置事業の中に建造納付金制度というのがありまして、この建造納付金の負担が非常…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 官公庁船のいわゆる発注、これはちょっと後でお願いします。 今大臣が言われましたように、基本的には景気回復、これにあると思うんです。だから、私たちは、やはりそういう意味では早く景気対策、経済の構造改革をしなければならぬと思っております。同時に、やはり我が国の物流の四割を担うという海上輸送、これを活発にするというのも大事なことです。 というのは、まさに我が国の政策として、モーダルシフト、もちろんモーダルシフトは海運だけじゃありま…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 時間がもう参りましたから、こちらからあと一点。 まさに新しい、我が国が世界をリードする技術として、造船技術を活用するための一つのメガフロートのプロジェクトもございますし、片や超高速船、TSLのプロジェクトも今運輸省を中心として業界で進められております。 一つのメガフロートについては、もう既にフェーズIIという段階になりまして、離発着訓練の段階に入っておりますが、今研究を幾ら続けるということじゃなくて、むしろ、首都圏第三空港を…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木委員 終わります。