高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(高木毅君) 地域公共交通の利用を促進するということは一日の歩行量を増加させる効果があるというふうに考えられます。そして、毎日の歩行量と健康維持増進の間には相関関係があると言われておりまして、歩いて暮らせるまちづくりを推進することは医療費削減に寄与するという研究結果が報告されているところでございます。 本法案は、地方公共団体が先頭に立ってまちづくりと一体で地域公共交通ネットワークの活性化を実現しようとするものでありまして、地域公…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(高木毅君) 鉄道駅というのは災害時におきまして利用者の安全を確保するために、また一時避難場所ともなることから、その耐震化を図ることが重要であると考えております。 鉄道駅の耐震補強につきましては、従来より、今委員御指摘のとおりでございますけれども、乗降客数の多い駅であって複数路線が接続する駅など、いわゆるターミナル駅に限定するなどして補助金による助成や税制上の優遇措置を講じてきました。その結果、最新のデータといたしまして、平成二…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木副大臣 四国新幹線のお話、今いただきましたけれども、言うまでもなく、四国新幹線というのは、全国新幹線鉄道整備法に基づいて昭和四十八年に基本計画が決定された路線の一つでございまして、同法第五条の調査指示によりまして、四十九年から十九年度まで調査を実施してきたわけでありますけれども、二十年度には、当面早期に着工の見込みがなく、直ちに調査の進捗を図る必要が薄いということで、中断をしたところでございます。 委員は、四国の鉄道高速化検討準備…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木副大臣 大事なことは、しっかり自動車ユーザーが点検整備をしていただくということかというふうに思いますけれども、今、街頭検査だけでは不十分ではないかと。 これにつきましては、先ほど来お話しのように、二月十七日より新たな対策として、車検時に自動車検査証の備考欄に、御指摘のとおり、点検整備の実施状況を記載することとした。そしてまた、これによって、ユーザーが御自身の車両の保守管理の状況を正しく把握して、点検整備の推進につながることを期待し…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高木副大臣 お答え申し上げます。 本法案におきましては、委員御指摘でございますけれども、地方公共団体と公共交通事業者が合意をして地域公共交通再編実施計画というのを策定する、そして、それに沿って関係者がしっかりと持続的に取り組みを進めていくということになるわけでございます。具体的には、地方公共団体の側は、事業の実施条件や、それに見合う公的支援の内容等について明確にする、一方また、事業者は、具体的な事業実施内容について、それぞれ計画期間全…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高木副大臣 人手不足あるいはまた労働環境などを含めて、安全運行という質問かというふうに思いますけれども、関越道の事故、先ほど御指摘ございましたけれども、それを踏まえまして、昨年八月に運転者の乗務に関する安全基準を強化いたしました。現在、六千社以上事業者があるわけでございますけれども、新基準の遵守徹底を国交省で図っているところでございます。 また、乗り合いバスの運賃に関しましては、事業者が申請する運賃の上限を国土交通省が審査して認可する…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○高木副大臣 先ほど来話になっておりますけれども、これからまさに人口減少、高齢化というのが進むわけでありますけれども、そうであっても、しっかりと暮らしやすい地域づくりを進める、これが大事であります。 そこで、複数の拠点への都市機能の集約を促進する、これが一つ。それから、その拠点同士を結ぶ公共交通ネットワークを維持、活性化するということが一つ。そしてさらに、その公共交通沿線等に居住を誘導していく、これも大事なことでございまして、これら三つ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○高木副大臣 公共交通の維持だとかあるいは活性化、今委員指摘のとおり、これまで事業者が主にやってきたわけでありますけれども、これから新しい制度を活用するに当たりましては、いわゆる市町村などの地方公共団体に、知恵と人材、それからもう一点、合意形成能力というものが求められるというように考えております。 これまでも、地方運輸局におきまして、いろいろな知恵や経験を有する地方公共団体の実務担当者など、学識経験者も踏まえて登録をいたしまして、広く紹…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○副大臣(高木毅君) 委員の御質問後段の部分でございます。入札及び総合評価について地域要件などを適切に評価して総合評価方式を改善していくことが必要だという御意見かというふうに思いますけれども、言うまでもなく、災害時、あるいはまた除雪作業、そしてまたインフラの維持管理に当たりましては地域の建設企業がまさに地域の守り手として重要な役割を担っておりまして、建設企業の地域への貢献度を適切に評価するということが重要だということはまさに委員御指摘の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○副大臣(高木毅君) 委員御指摘のとおり、歩切りにつきまして、国交省では、入札契約適正化法第十八条に基づきまして、歩切りを厳に慎むよう、総務省とともに地方公共団体に対して繰り返し要請をしているところでございます。 また、今回、議員立法で検討されております品確法改正案におきましては、市場実態等を的確に反映した積算による予定価格の適正な設定を発注者の責務として位置付けていただいていると承知をいたしているところでございます。 さらに、本法案に…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○副大臣(高木毅君) 今委員御指摘をいただきましたアンケート調査でございますが、これは昨年四月に、先ほど来話があるとおり、大幅に労務単価上げさせていただきましたけれども、まだその引上げからさほど間がない頃に行われたものというふうに認識をいたしておりますし、労務単価というものが必ずしも反映されていなかった、まだ浸透が行き届いていなかったのではないかなと思ったりもいたしますし、また、その後、二月にも再引上げさせていただきましたけれども、それ…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(高木毅君) 成田と羽田の役割分担、あるいはまた首都圏空港の機能強化ということでございますけれども、成田につきましては、強みでございます国際航空ネットワーク機能を更に拡充させまして、今総務大臣もおっしゃいましたけれども、国際ハブ空港としての機能強化を図る、そしてまた、今LCCを中心に国内線との乗り継ぎ機能も強化しているところでございます。また、羽田におきましては、国内航空ネットワークの基幹空港としての機能というのがございますし、…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(高木毅君) もちろん、羽田が東京に近くて便利だし、どんどん国際線が増えていくだろうという御指摘、それもあろうかと思いますけれども、大事なことは、やはり両空港がしっかりとバランスよくそれぞれの機能を務めていくということが大事だと思っておりまして、先ほど申し上げた小委員会等でそうした議論をこれから進めていくということでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(高木毅君) 大事な御指摘いただいたというふうに思います。それも踏まえてこれから議論をしていきたいというふうに思います。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 委員の今の御質問、後段の部分でございますけれども、海外展開に関して、特に新興国についての御質問かと思いますけれども、新興国等の防災機能の向上に寄与するということを大変重要だと考えておりまして、特に新興国の国民の生命、財産を守る、あるいはまた経済社会の発展にはその基盤となる防災対策が不可欠だと考えておりまして、いろんな形で貢献をさせていただいているというふうに考えております。 例えば、ODAを通じた協力も含めて、人材…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 防潮堤について、また後ほど御質問あろうかと思いますけれども、今の認識でございますけれども、この辺につきましては、防潮堤付近では海水浴の利用施設や、あるいはまた駐車場等を整備する計画ということも宮城県から聞いておるところでございまして、また百六十ヘクタールに及ぶ農地というようなことも聞いているところでございます。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) ですから、今申し上げたとおり、そういった商業施設とかあるいは農地とか、そういったものがあるのでそれを守るということでございます。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 人は住まないということでございます。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 今委員御案内のとおりだと思いますけれども、防潮堤の計画というものは、中央防災会議の報告を踏まえまして、千年に一度の最大クラスの津波ではなくて、比較的発生頻度の高い、いわゆるL1を基に高さを設定するということを基本としておりますけれども、これはあくまで基本でございまして、防潮堤の高さというのは、いわゆる海岸管理者である県などが適切に定めるものだというふうに考えているところでございまして、それに基づきこのような対策を進…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 中島海岸の防潮堤だと思いますが、これにつきましては、津谷市街地が浸水しないように、しっかりと津谷地区の復興に必要不可欠であるというふうに考えて、今、早期の事業推進について、地域の要望を踏まえて取り組んでいるということでございます。