高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 必要なものだというふうに考えております。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 費用に対して効果はあると考えております。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 海岸法の一部を改正する法律案につきましては、三月七日に閣議決定をいたしまして今国会に提出をいたしているところでございますし、また、今委員御指摘のとおり、協議会を組織することができるという規定を設けているところでございます。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 国としての助言というそういう意味でございますか。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(高木毅君) 先ほど申し上げたとおりですが、基本的なところは国が定めて、そしてあとは、それぞれの海岸管理者である県を中心に防潮堤の高さ等を決めていくわけでありますけれども、それについて役所から幹部職員を現地に派遣しているということでございます。 そして、緑の防潮堤のこともそうでございますし、いろんな形、セットバックなどもそうでございますし、そういったようなところが助言によって反映されてきたかなというふうに思っております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(高木毅君) 今、二千万人について国別の内訳の御質問でございますが、現時点で国別の内訳を設定しているということはございませんが、今委員御指摘のとおり、やはり東アジアの近隣諸国、すなわち韓国、台湾、中国、そしてまた香港というところが過半数を占める、大きな役割を占めてくるんだろうというふうに考えておりますし、それに続いて、今も御指摘のとおりでございますけれども、東南アジア諸国及び欧米諸国といったカテゴリーが一定の割合を占めてくるんだ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(高木毅君) 中国からのインバウンドについては、今委員御指摘のとおりでございまして、若干残念な状況にあります。それはいろんな政治環境もあろうかというふうに思いますが、ただ、観光分野におきましては、国交省と中国当局、すなわち中国国家旅遊局との対話は継続して行っておりまして、まさに東京の出先機関と観光庁は日常的にもうほぼ毎日と言っていいほど連絡を取り合っておりまして、観光面においては中国側との関係は特段問題がないというふうに認識もい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(高木毅君) 今、委員の提出していただきました資料三、このような現状であるということでございます。 運転者の賃金や労働条件につきましては、基本的には労働法規や安全規制の下で労使の合意によって決定されるべきものでございますが、今の御指摘のとおり、これらについて他産業との比較で厳しい状況が続いているということで、今後、職業としての魅力の向上を図ることで将来にわたり安定的に確保できるようにしていくことが喫緊の課題になっているというふう…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(高木毅君) 国土交通省が所管をいたしております公共施設等の分野におきましては、施設等のそれぞれの特性に応じて色覚異常のある方への配慮として見分けしやすい色の組合せをするなどの対策を講じているところでございまして、例えば先ほど御指摘いただきました駅などの旅客施設につきましても、バリアフリー整備ガイドラインにおきまして、案内設備の表示方法として、色覚異常の利用者に配慮し、見分けしやすい色の組合せを用いる。すなわち色の明度、明るさで…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(高木毅君) 今委員御指摘いただきましたけれども、中山間地あるいはまた過疎地域などにおきましては、人口減少あるいはまた高齢化というものが急速に進展をいたしております。非常に深刻な状況だというふうに思いますし、これから更にそれが加速されるというふうに考えるところでございまして、実際にそうした地域では、例えばガソリンスタンドが撤退をする、あるいは商店や農協も撤退してしまう、そして路線バスの便が減少するなど、地域での生活の維持が非常に…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 今委員御指摘でございます高度成長期以降に整備したインフラが今後急速に老朽化していく、そういったことを踏まえましてインフラ長寿命化計画を策定いたしまして、インフラの点検やあるいは修繕、更新を進めるなど老朽化対策にしっかりと取り組む、これは非常に大事なことだというふうに思っております。 一方で、我が国は地震、台風、豪雪などの災害が多い脆弱な国土であって、巨大地震や気候変動に伴う巨大台風、集中豪雨等…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(高木毅君) 先ほども話がございました熊本県知事の回答文書に記載のありました附帯意見についてですが、九州地方整備局から電源開発株式会社に対しましてしっかりと伝えておるところでございます。 また、国交省といたしましては、これまでも瀬戸石ダムの施設設備の状況や貯水池の堆砂状況について定期的に検査を実施して、必要な指導を行ってきたところでもありますし、今後とも瀬戸石ダムが適切に管理されるよう、電源開発株式会社に対して必要な指導、助言を…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(高木毅君) 防潮堤につきましては委員御案内のとおりでございますけれども、中央防災会議の報告を踏まえて、東日本大震災のような千年に一度の最大クラスの津波ではなく、比較的発生頻度の高い数十年から百数十年に一度程度の津波、すなわちL1を基に高さを設定することを基本といたしておるところでございます。このような基本的な考え方は国から海岸管理者に示しておりますけれども、これはあくまで基本的な考え方でありまして、具体的な防潮堤の計画というの…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(高木毅君) 度々申し上げているとおり、この合意形成というのは港湾管理者である県が行うものであります。私どもは指導、助言をしていくと、そして地元で合意形成された場合、その海岸につきましては、国交省として速やかに復旧が進むように最大限の支援を行っていくということでございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(高木毅君) 昨年六月に策定をいたしました観光立国実現に向けたアクションプログラムでございますけれども、今議員御指摘の、二〇二〇年、訪日外国人旅行者数二千万人の高みを目指しまして、現在、政府一丸となりまして観光立国を推進するため改定作業を進めているところでございます。 現行のアクションプログラムの主要項目として、日本ブランドのつくり上げと発信、ビザ要件の緩和等により訪日旅行の促進、外国人旅行者の受入れの改善、MICEの誘致や投資…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(高木毅君) 防潮堤の計画につきましては、市町村による町づくりの議論などを踏まえて海岸管理者である県などが適切に定めるものでございます。県には引き続き丁寧に対応いただくとともに、合意形成がなされた海岸については速やかに復旧が進むように、国土交通省として最大限の支援を行ってまいります。 例えば、今委員御指摘でございますけれども、気仙沼市小泉地区の中島海岸につきましては、県は住民説明会等を通じて合意形成を進め、現時点では多くの地元住…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木副大臣 今委員提出の資料にもございますけれども、鉄道が長い間とまってしまいました。高尾—塩尻間が十四日から運休いたしまして、三晩たった十七日時点でも六百八十人の乗客が取り残されるという事実がありました。 鉄道の災害脆弱性というものをしっかり克服するということで、今、情報の話もございました、これも一点だと思いますし、やはり施設の機能強化というものをしっかりやらなきゃならないというふうに思っております。 安定的な輸送を確保するためには…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木副大臣 ただいま先生御指摘のとおり、この中量軌道システム、仮称でありますけれども、東西交通大宮ルートの新設につきましては、平成十二年に、「今後整備について検討すべき路線」として位置づけられているわけでございます。 現在、本路線につきましては、さいたま市におきまして、平成二十五年度から、沿線状況の現況把握や整備の必要性等に関する調査が始められたというふうに聞いているところでございます。 本件につきましては、まずは地元におきまして、い…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木副大臣 ただいま申し上げました運輸政策審議会答申第十八号は、平成二十七年を目標年次としているところでございまして、現在、平成二十七年以降の首都圏の鉄道ネットワークについては、少子高齢化への対応や、防災・減災対策、相互直通運転の長大化に伴う遅延への対策等の課題があると認識をいたしておりまして、このため、首都圏の鉄道についてどのように考えていくのかについては、現在、有識者を交えて検討している状況でございます。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高木副大臣 まさにLRTは、人に優しい、環境に優しい、これからの都市の公共交通としてふさわしいものだというふうに考えているところでございます。 LRTの整備につきましては、国交省として、今、関係機関との連携のもと、技術面や財政面など、総合的に支援していきたいというふうに考えております。 財政面での支援制度につきましては、社会資本整備総合交付金等によりまして、総合的な都市交通の戦略に基づくLRT等の整備に対して包括的に支援をしてまいりま…