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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,130
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会100 件・100%

※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,130 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○高木副大臣 建設業と同様に、物流、とりわけトラック業界、担い手の確保というのは非常に大事な視点だというふうに思っております。 厳しい労働環境の中にあって、先ほど委員御指摘のとおり、法令違反というのもやはり頻発をしてしまうのではないかというふうに思っておりまして、国交省といたしまして、しっかりと、若い人が物流、トラック運送事業を担っていただけるように、ドライバーになっていただけるように取り組んでいるところでございます。 本年一月に自動車…

自由民主党国土交通副大臣2014/02/19

186衆議院 国土交通委員会 第1号

○高木副大臣 国土交通省関係の平成二十六年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、社会資本整備事業特別会計の廃止に伴う経理上の変更分約七千億円を除きまして、五兆一千六百十六億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に五千三百八十五億円を計上しております。このほか、自動車安全特別会計…

自由民主党国土交通副大臣2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(高木毅君) もう先生御指摘のとおりだと考えております。 国土交通大臣からもそういった指摘、指示がございまして、水局を中心に、各局、部局横断的にしっかりとした体制で、そしてまた法整備も含めて検討してまいります。

自由民主党国土交通副大臣2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(高木毅君) 委員御指摘のとおり、人口減少だとかあるいは地域間格差等があって、なかなか地域公共交通機関、残したいんだけれども維持しにくいというような状況があるわけでございます。しかし、そうはいうものの、それぞれの関係者がそれぞれの立場でしっかりと取り組んでいって何とか残していくということも大変大切なことだというふうに思っているところでございます。 地方公共団体におきましては、コンパクトな拠点とこれを結ぶネットワークを高度に進化さ…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(高木毅君) 地域の公共交通は過疎化等を背景として利用者の減少が進んで交通事業者が厳しい経営を余儀なくされていると、これはもう御指摘のとおりでございます。 交通政策基本法におきましては、第十六条に、国は国民が日常生活等を営むに当たっての必要不可欠な交通手段の確保等の必要な施策を講ずる旨が規定されておりまして、これらを踏まえて地域公共交通に対する支援策の充実に努めてまいりたいと考えております。 いわゆる延命策ではないかという話もご…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(高木毅君) 先ほど来議論のとおり、もう全国どこでも、例えば多少人の多い県庁所在地等においても、なかなか公共交通機関を維持するのは難しいという御指摘でございます。それぞれがいろんな工夫をしてやっていただいているわけでありますけれども、是非インセンティブを与えるような形でやれないかというようなお話でございます。 大事なことは、先ほどの話のとおり、地方公共団体だとかあるいは事業者だとかしっかりと、まあ知恵を出し合いといってもなかなか…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(高木毅君) 交通にとりまして安全の確保というのは何事にも優先される課題であると認識をいたしているところでございます。 従来から、交通安全対策基本法、道路運送法、鉄道事業法、海上運送法、航空法などの既存の関係法律に基づいて交通の安全の確保というものが実施されてきているところでございますし、また交通の安全の確保に関する具体的な規定がこの中に整備されているところでございます。 また、本法案には、第七条第一項、交通の安全の確保に関する…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○高木副大臣 国鉄を分割・民営化した際の地域分割の論理、そしてまた北海道の場合はどうだったのかということでございますが、国鉄改革の基本理念というのは、国鉄事業の破綻の原因が公社制度による全国一元的な経営にあるとの考えに基づいて、分割・民営化によって、効率的でそして地域の実情に即し、かつ経営責任を明確化した経営形態をするということで、こういった改革が行われたということと考えております。 また、北海道、四国及び九州の三島につきましては、旅客…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木副大臣 委員の御指摘の後段の部分でございます、すなわち、地方公共団体の施策でどのような変革を期待するのか、あるいはまた、その人材育成をどうするのかという質問でございますが、この点について答えさせていただきます。 まず、一番大きな変革の期待というのは、十二条あるいは六条にございます、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、国、地方公共団体、交通関連事業者、交通施設管理者、住民その他の関係者、これがしっかりと連携をするということが、この…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木副大臣 御指摘のとおり、交通安全は非常に大事な観点であります。 歩行者の責務、これは今御指摘のとおりでありますけれども、交通安全対策基本法九条があるわけでございます。 本法案には、直接的に交通安全ということは実はうたってはおりません。ただ、それはそうなんですけれども、交通にとって安全の確保というのは、しっかりと国民の生命、身体、財産の保護において重要な役割を果たす意味で何事にも優先される課題であるということは、それはもう十分認識を…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木副大臣 委員が提出いただきました議員立法二条におきましては、「需要が適切に充足されなければならない。」と規定されている。一方、本法案につきましても、「交通に対する基本的な需要が適切に充足されることが重要である」というふうになっておりまして、議員立法では交通そのものの意義という側面からうたっていると思いますし、本法案については交通政策の推進という側面からうたっておりますけれども、私はこれは同様の趣旨を規定しているというふうに考えてお…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木副大臣 人の流れ、あわせて物流というのは非常に大事な観点でありますし、あわせて、先ほど委員からも御披露ございましたけれども、災害時、東日本大震災のときにも、いろいろな形で救援物資が届けられたわけでございまして、そうしたことは非常に大事な視点だというふうに思っております。 そうした中で、本法案におきましては、避難のみならず、大規模災害が発生した場合における交通の機能の低下の抑制とその迅速な回復を図る旨を規定しております。その中で、災…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木副大臣 本法案七条におきまして「交通の安全の確保」ということがうたわれておりますけれども、この中に、テロ対策の実施による利用者、交通施設等の安全確保が含まれている、そのように認識をいたしております。

自由民主党国土交通副大臣2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○高木副大臣 国際競争力の強化、その基盤となります国際交通ネットワークを形成するということが、我が国の世界あるいはまたアジアの中における位置づけというものを高めて、そして都市間競争、産業間競争などを勝ち抜くことにつながって、そして、それが成長戦略の実現に資するというふうに考えているところでございます。 このため、本法案においても、国は、国際海上輸送網あるいは国際航空輸送網の形成、さらに、その両者の結節機能の強化などを行い、そしてハブ港湾…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高木毅君) おはようございます。 八七年、分割・民営化、私は二十一歳だったかと思いますけど、私はこのJRの民営化というものを一定の評価をいたしております。現在も毎週、今お話ございました東海道新幹線、北陸線に乗って行き来しておりますけれども、例えば駅員だとか、あるいはまた車掌さんの対応など、それまでに比べて非常に良くなったというふうに思いますし、またいろんな企画などもしておりますし、あるいはまた車両の近代化なども図って、やはり相…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(高木毅君) おはようございます。 この度、国土交通副大臣を拝命いたしました高木毅でございます。 藤本委員長を始め、理事、委員の先生方には、特段の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党国土交通副大臣2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(高木毅君) 委員御案内のとおりでございますけれども、これまで二回にわたって、十二日間、特別保安監査をやったということです。先ほども答弁、局長からありましたけれども、これは、これまでどおりの技術四分野だけではなくて、いわゆる経営体制を含んで幅広い観点から実施したと。 今委員がまさに御指摘のとおり、今整理、分析を行っております。残念ながら、今のところ、まだその取りまとめの時期というものは明言するに至っておりませんけれども、これまで…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(高木毅君) これは先ほどもお答えいたしましたけれども、事の重大さに鑑み、しっかりとやっぱり検討、精査をしていかなきゃなりませんけれども、やはり日々の安全、今も現に走っているわけでありますから、一日も早く、どういった原因があったのか、そしてこれからどうすべきなのか、そういったことはつまびらかにする必要があると思いますので、残念ながら今私はこの段階でいつということは申し上げられませんけれども、極力早く委員の質問に答えられるような形…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(高木毅君) それも含めてでございますけれども、先ほど来委員の御指摘のとおり、速やかに、これまではそういった形は取っておりませんけれども、これから、この件につきましては非常に重大なことに鑑みて、そういった取りまとめというものは出すべきだと、それはもう認識は一致していると思います。それをいつ出すかという話でありますけれども、それは慎重に広範囲にわたって検討をして、速やかに、これは出すということは、当然早く出した方がいいに決まってい…

自由民主党国土交通副大臣2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(高木毅君) 今回の特別保安監査は御案内のとおりでありますけれども、予算についても確認を行いました。その結果、なかなか本社が現場の声を今の御主張のとおり十分に把握していない、安全に関する現場からの要望等を十分に考慮されていなかったということも確認をされました。 つきましては、十月二十五日にJR北海道に対して行った当面の改善指示においても、来年度予算の編成に向けて、本社において現場からの提案を十分聴取した上で、安全を確保するための…