P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党法務政務次官1951/11/15

12衆議院 法務委員会 第13号

○高木政府委員 戦争犯罪人として外地で服役している人々やその家族の人人の精神的、物質的苦痛を考えますると、まことに同情にたえないものがありまして、政府としてもその釈放の一日も早いことを希望しておるのでありますが、わが国は平和條約第十一條によつて、連合国戦争犯罪法廷の権限で国外服役の戦争犯罪人を釈放するというわけには参らないので苦慮いたしておるところでありまして、これについては関係国の理解と同情を得なければならないと考えております。この国…

自由党法務政務次官1951/11/15

12衆議院 法務委員会 第13号

○高木政府委員 土地家屋調査士は土地、家屋の状況を明瞭ならしめるための土地台帳及び家屋台帳の登録につき必要な調査、測量または申告手続をすることを業とするものでありますが、土地台帳及び家屋台帳の登録事項は、国民の土地及び家屋に関する権利関係にも影響するところが大きいので、高度の正確さを要求される重要な業務であります。 以上が土地家屋調査士について国家試験制度を採用した理由であろうと考えますが、試験制度への切りかえ時における経過的措置として…

自由党法務政務次官1951/11/15

12衆議院 法務委員会 第13号

○高木政府委員 大阪市北錦町に大阪拘置所移築反対の請願についてお答えいたします。大阪拘置所の戦前における収容人員は、四百五十五名でありましたが、戦後の異常なる犯罪増加によつて、その収容人員は実に定員の四倍を越えるという、かつてない過剰拘禁を現出するに至りましたので、緊急対策として、昭和二十三年五月、大阪府下北河内郡四條村の民間工場を買収修理して拘禁所とし、一部の被告をこれに収容して参つたのであります。しかしながらこのような二面拘禁は、被…

自由党法務政務次官1951/11/15

12衆議院 法務委員会 第13号

○高木政府委員 ただいまお申し述べになりました簡易交通裁判所設置方請願の御趣旨は十分了解いたしました。近時交通機関の発達と都市への人口集中に伴い、交通事故が頻発しておりますことはまことに遺憾にたえません。交通事故の発生原因が複雑多岐であり、その責任の究明が困難であることは、仰せの通りでありまして、交通事犯の処理につきましては、裁判所、検察庁等におきましても、必要に応じ専門の係を設ける等して、その迅速的確なる処理を期している状態であります…

自由党法務政務次官1951/06/01

10参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(高木松吉君) 請願六百五十九号、只今お申述べになりました秋田県北秋田郡鷹巣町に簡易裁判所設置方請願の御趣旨は十分了解いたしました。簡易裁判所及び区検察庁は、現在全国に五百六十八カ所がそれぞれ設置されておるのでありますが、その数は必ずしも十分とは申せませんので、全国各地からその設置方につき請願や陳情のありましたものは数十カ所に及んでいるのでありますが、現下の国家財政事情等からその設置は思うに任せない現状にあるのであります。今回…

自由党法務政務次官1951/05/21

10参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(高木松吉君) 只今議題となりました商法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 御承知の通り昨年第七回国会において成立した商法の一部を改正する法律によりまして、商法については、株式会社に関する部分を中心とする大改正が加えられたのでありますが、他の法令中には、商法の規定を引用し、或いはこれを基礎としているものが相当数に上つておりますので、商法の改正に伴い、これら…

自由党法務政務次官1951/05/18

10衆議院 法務委員会 第26号

○高木政府委員 ただいま議題になりました、商法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り昨年第七回国会において成立いたしました商法の一部を改正する法律によりまして、商法については、株式会社に関する部分を中心とする大改正が加えられたのでありますが、他の法令中には、商法の規定を引用し、あるいはこれを基礎としているものが相当数に上つておりますので、商法の改正に伴い…

自由党法務政務次官1951/05/11

10衆議院 法務委員会 第22号

○高木政府委員 ただいま議題になりました会社更生法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 会社、特に株式会社が近代の企業形態の代表的なものであり、現在の経済社会においていかに大きな役割を果しているかということは、いまさら申し上げるまでもないところであります。ところが、この会社が一たびその事業に破綻を来した場合にはどうなるかと考えますと、終局的には、申すまでもなく破産ということになります。破産をいたしますと、その財産を換価して債権者…

自由党法務政務次官1951/05/11

10衆議院 法務委員会 第22号

○高木政府委員 ただいま議題になりました破産法及び和議法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 政府は一昨年来法制審議会に諮問して、破産制度の改善につき調査を進めて参つたのでありますが、このほど免責制度の採用を中心として一応の成案を得ましたので、この法案を提出した次第であります。 この法案における改正点の最もおもなるものは、破産における免責の制度の採用であります。わが現行法のもとにおきましては、破産者は、破産手続終了…

自由党法務政務次官1951/05/11

10参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高木松吉君) 只今議題になりました会社更生法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 会社、特に株式会社が近代の企業形態の代表的なものであり、現在の経済社会において如何に大きな役割を果しているかということは今更申上げるまでもないところであります。ところが、この会社がひとたびその事業に破綻を来たした場合にはどうなるかと考えますと、終局的には申すまでもなく破産ということになります。破産をいたしますと、その財産を換価して債権者…

自由党法務政務次官1951/05/11

10参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高木松吉君) 只今議題になりました破産法及び和議法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 政府は一昨年来法制審議会に諮問して破産制度の改善につき調査を進めて参つたのでありますが、このほど重責制度の採用を中心として一応の成案を得ましたのでこの法案を提出した次第であります。 この法案における改正点の最も重なるものは破産における免責の制度の採用であります。我が現行法のもとにおきましては、破産者は破産手続終了後に…

自由党法務政務次官1951/03/15

10参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(高木松吉君) 只今議題となりました有限会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 有限会社はその形態において著しく株式会社に類似した会社でありまして、これを法律の形式の面から見ましても、その規定中株式会社に関する商法の規定と内容において同一なものが少くないのみならず、これらの商法の規定で有限会社に準用されているものが頗る多数に上つているのであります。然るに御承知の通り、第七国会において成立いたし…

自由党法務政務次官1951/03/13

10参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高木松吉君) 裁判所法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この法律案の要点は、次の四項目に大別することができます。その第一は、家庭裁判所に家事調査官及び家事調査官補を置くこと、第二は、家庭裁判所の成人の刑事事件に関する裁判権を拡張すること、第三は、裁判所職員の官の級別を廃止すること、第四は、裁判官以外の裁判所職員に関する事項について規定を整備することであります。 以下各項目について、順次その趣旨を御説明い…

自由党法務政務次官1951/03/07

10衆議院 内閣委員会 第4号

○高木政府委員 ただいま上程になりました法務府設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を簡単に説明いたします。 まず、少年院の分院の本院への昇格から申しますと、御承知のように、昭和二十四年一月から新少年法が実施され、それ以来少年院の施設につきましては、絶大な御支援のもとに相当程度の充実を見たのでありますが、このたびの少年法の適用年齢の制限解除に伴い、さらに一層その切実さを加えて参りましたので、分院の現状から見まして、一、本院…

自由党法務政務次官1951/03/07

10衆議院 法務委員会 第6号

○高木政府委員 ただいま議題となりました商法の一部を改正する法律施行法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、昨年五月十日公布せられました商法の一部を改正する法律は、本年七月一日を施行期日としておりますが、この施行法案は、改正法施行のために必要な経過的措置を講ずることを主眼とするものであります。 次にその内容の大略を御説明申し上げます。 この法律案は、新法は、原則として新法施行前に生じた事項にも適用せられ、ただ…

自由党法務政務次官1951/03/06

10参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高木松吉君) 只今議題となりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 改正の要点は、次の四点であります。先ず、第一点は、簡易裁判所の増設であります。簡易裁判所は、基本的人権を擁護し、社会秩序の維持は当る第一線の裁判所でありまして、国民の利害に関係するとこが極めて多いのであります。現在全国五百六十五カ所に設置されているのでありますが、その数はまだ必ずしも十分…

自由党法務政務次官1951/03/01

10参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(高木松吉君) 只今上程になりました法務府設置法の一部を改正する法律案につきまし、て、その提案の理由を簡單に説明いたします。 先ず少年院の分院の本院への昇格から申しますと、御承知のように、昭和二十四年一月から新少年法が実施され、それ以来、少年院の施設につきましては、絶大な御支援の下に、相当程度の充実を見たのでありますが、このたびの少年法の適用年令の制限解除に伴い、更に一層その切実さを加えて参りましたので、分院の現状から見まして…

自由党法務政務次官1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○高木政府委員 この請願の趣旨はまことにもつともであると考えられまするが、指紋を個人識別法として取上げ、従来のように刑事政策的な面ばかりでなく、その他のすべての場合にもあわせて活用できるようにするために、広く一般国民を対象とするためには、戸籍などと同じように取扱う必要もあると考えられ、その実施の方法等については、さらに慎重に研究し、その上で関係の各方面とも協議し、将来における立法上の措置等、趣旨のあるところは十分尊重して行きたいと思いま…

自由党法務政務次官1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○高木政府委員 ただ今お申し述べになりました宮崎県南那珂郡福島町に簡易裁判所及び区検察庁設置方請願の御趣旨は十分了解いたしました。 簡易裁判所及び区検察庁は、現在全国に五百六十五箇所がそれぞれ設置されておるのでありますが、この裁判所及び検察庁は直接社会の秩序維持に当る第一線の機関でありまして、国民の利害に関係するところが非常に多いのにかかわらず、その数が十分でありませんので、全国各地からその増設方につき陳情または請願のありましたものは数…

自由党法務政務次官1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○高木政府委員 ただいまお申し述べになりました宇佐簡易裁判所に、大分地方裁判所乙号支部併置方請願の御趣旨は十分了解いたしました。政府といたしましては、本件は最初の請願でありますので諸般の状況調査中でありますが、裁判所支部に関する事項は最高裁判所の権限に属しておりますので、本請願の御趣旨を最高裁判所に伝達いたしまして、十分の考慮を願うことにいたしたいと存じますから、さように御承知をお願いいたします。 なおただいまお申し述べになりました宇佐…