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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党法務政務次官1950/07/18

8衆議院 法務委員会 第2号

○高木政府委員 土地台帳法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 現在の土地台帳及び家屋台帳は、土地家屋の状況を明らかにし、地租及び家屋税を徴収するために必要な事項を登録する課税台帳でありますと同時に、地籍、家屋籍に関する台帳といたしまして、不動産登記制度の基礎ともなつているのであります。しかるにこの土地台帳及び家屋台帳に登録する賃貸価格の調査決定は、税務署においてこれを行うこととなつております関係上、そ…

自由党法務政務次官1950/07/18

8衆議院 法務委員会 第2号

○高木政府委員 罹災都市借地借家臨時処理法第二十五条の二の災害及び同条の規定を適用する地区を定める法律案の提案理由を御説明申し上げます。 罹災都市借地借家臨時処理法は、あるいは罹災建物の旧借主に優先的に借地権を取得させ、あるいは罹災地の借地権で今後存続させる意思がないと認めれらたものを消滅させる等の道を開き、借地借家関係を調整して戦争による罹災都市の急速なる復興をはかることを目的として制定されたのでありますが、その後同法の改正により第二…

自由党1950/04/27

7衆議院 考査特別委員会 第28号

○高木(松)委員 議事進行について申し上げます。 徳用証人も相当疲れたように思いますから、この際休憩しまして、午後に続行されんことを望みます。

自由党1950/04/27

7衆議院 考査特別委員会 第28号

○高木(松)委員 私の動議を採決してください。

自由党1950/04/27

7衆議院 考査特別委員会 第28号

○高木(松)委員長代理 徳田君発言を許しません。

自由党1950/04/27

7衆議院 考査特別委員会 第28号

○高木(松)委員長代理 靜粛に願います。

自由党1950/04/27

7衆議院 考査特別委員会 第28号

○高木(松)委員長代理 どうぞ。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 ただいま証人の発言中に、委員に対してまじめに聞けという趣旨の発言がありました。委員会の権威のために不穏当と思いますから、委員長から取消しを要求されんことを望みます。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 証人はソ同盟におられたときの実情、それから今度帰つて来られまして、アカハタ関係の記者及び共産党の方々とお目にかかつて受けられた感じ、こういうことを前提としてものを判断していただきたいと思う。何も共産党にくみすることもなし、共産党を敵愾視することもない、真実を真実としてお述べ願いたい。そのつもりでひとつお話願いたいと思う。 まず第一にお尋ねしたいことは、先ほど菅通訳の態度があいまいであるということをお話になつたが、菅通訳…

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 そこで菅という人は、ソ連の立場に同化して、ソ連の利益をはかろうとした立場におられたように承知するが、その点に対する証人の観察はいかがでございましたか。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 そこであなたは、日本新聞をたびたび向うで読まれたことがありますか。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 その日本新聞の記事の中に、アカハタの記事が転載されておつた事実はいかがです。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 それをお読みになりましたか。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 その内容から、日本共産党は、いわゆる完全なる共産主義者でなければ国内に帰つて来てもらつては迷惑であるというような趣旨の文面を読み取つたことはありませんか。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 その印象を前提として、徳田氏があるいは反動者は帰つて来るんじやないという意思を、共産党及び共産党員諸君がそういう考え方を持つているであろうということを推測りるに足るだけの材料はございませんじしたか。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 そこでソ連将校その他の人の言葉、またその言葉を訳されて日本の抑留者の耳に入つたアカハタのそういう転載、しかもその転載は時間的に見て相当の速度で転載されていたというような事実からして、日本共産党とソ同盟との間の連絡は緊密にあつたとお考えになりますか、その点はどうです。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 そこで最後にお尋ねいたしますが、あなたが日本に帰つて来て、ただいまあなたがお話になつたような新聞問題、アカハタの記者の問題、この問題のこの謀略的な形が、要するにソ同盟と日本共産党のつながりがあつて、反動者は帰してくれるなという要請を向うの政府にやつておつたのではないかということを疑うに十分なる材料となるということを認められますか。

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 それではちよつと説明します。日本新聞にアカハタの転載せられたる事実及び向うの将校その他が直接または通訳を通じてお話をした事実、日本人の抑留者間における語り合い、そういうことを前提とし、また日本に帰つて来てあなたがアカハタの記者に籠絡された事実を思うときに、少くとも日本共産党及びそれに附属しているある種の人は、いわゆるソ同盟に対して、反動者を帰すなというぐらいのことを言うのは朝飯前の仕事であるというふうに感じられるかどう…

自由党1950/04/06

7衆議院 考査特別委員会 第20号

○高木(松)委員 そうだ。

自由党1950/04/05

7衆議院 考査特別委員会 第19号

○高木(松)委員 お疲れでしようけれども、冷静にお答え願いたい。今あなたがロシア語で読まれたこの手記は、どこでまとめたのですか。