高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そうしますと先ほど質問者にかなり長く政治将校が答えたというが、それは思い出せませんか。かなり長くという言葉を使つておりますが……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 あなたは長いこと通訳をされておつたのだが、その間政治将校であつた人、何人と接触されましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 その前はありませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 何人くらい会つておりますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そこでその政治将校とあなたは雑談をかわして、いろいろ話をしたことがありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 その政治将校と話した場合に、日本共産党とソ同盟の関係、それから国際共産党の関係などについてお話を承つたことがありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 ではあなたは日本新聞をお読みになりましたね。——日本新聞に、日本共産党もしくは党員の人らについて種々の記事が掲載された事実は御存じでしようか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そのアカハタの記事は、日本新聞にどういう径路をたどつて、どういう方法で掲載されたか、見たり聞いたりしてあなたの記憶の中に残つていることをお話し願いたい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そこで私はこの徳田要請のあなたの手記に触れるのですが、この政治将校がお話になつた日本共産党書記長という前の言葉、これとあとの言葉と、これをどういうふうに表現されたのですか、前はこれを切つて話されたか、これを続けさまにずつと話されたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そこであなたが良心的に訳すということはわかりますが、真正の民主主義者というのは、一体その言葉の内容を構成するものは何ですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そこであなたに聞きたいのだが、特に真正の文字を頭にかけておりますね。あなたのお答えになつた單なる民主主義者という言葉で表現される内容は、あるいはそうであるのじやないかと肯定できるが、真正と特につけたのは、まつ赤な共産党という意味じやないのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そうしますと、問題の中心に入るのだが、前の文面はソ同盟の意思でありますね。考え方であります。あとの文面は日本共産党徳田書記長の考え方でありますが、前の受けてあとのを表現したことになりますね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そこでこの問題をお聞きする前に、あなたは政治は知らないのですか。興味はないのですか。ここで重大な問題になつて来るのだが……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 あなたは幻兵団というのを知つておりますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 広告を読んだのを聞いておるのじやない。これを知つておるか。それに加盟した事実はありませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 そこであなたは、期待しているという訳ですな。元来これは日本から——日本人であるかどうか疑問だが、日本の言葉を使つている徳田君が、ソ同盟に要請して——あなたは期待してでもいい。そして日本人にあなたが、ソ同盟のいわゆる言葉を日本人に訳して聞かしたのですな。そういう形になりますな。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 しかしこの文面から言えば、そのときそのつもりであなたは訳されたのでしよう。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 いやそういうことを聞いておるのではありません。私の聞いておるのは、少くともあなたが日本人に訳してやられたこの言葉は、ソ連将校が日本から要請なり期待なりあつたことを前提としてしやべられて、そのしやべつたことを日本人にあなたが翻訳したのじやないですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 事実あるかないかは知らぬが、ソ連将校はこういう期待、要請があればこそ、こういうことを言われたのだという感じで、あなたは訳されたのでしよう。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○高木(松)委員 それじやどういう気持で訳された……。