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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 今、証人からまつたくだらしのないような様相が日本にあるんだ、これに対してはいささか不愉快だし、遺憾であるというお話がありました。われわれもその点に対しては同感ですが、こういう問題が日本に今なおあるのは、せつかく日本を秋序正しく真の民主化にしようとしておるのにかかわらず、必要以上のストを煽動したり、政策の妨害をしたりするようた、とんでもない者がおるために、こんなような結果になつておるというような深い観察をなさつたことはご…

自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 最後にたつた一つですが、明確な御回答を願いたいのです。要するに国際公法、ポツダム宣言、これらに照らしてソ連の抑留の事実はまつたく背反しております。こういう事実を隠蔽しておくことによつて、私どもはソ連に対する反省を促すわけに参りません。どうしても世界の輿論と国内輿論に訴え、あるいはわれわれ考査委員会が事実を明らかにすることが必要であると思いまするが、あなたが今日までの体験において、また日本に来て日本の諸情勢を見て、これを…

自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 よくわかりました。

自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 スープの内容はどうか。

自由党1950/04/04

7衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 ソ連において民主化ということの言葉の内容は共産化ということですか。どうも今日まで証人から承ると——民主化というのは、共産化のみが民主化ではありません。しかるにソ連内における民主化という言葉の使い方は、共産化ということに局限されておるように承知されておりますが、どうですか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 証人が在ソ中体験したこと、体験を通じて想像したこと、それから日本に帰つて来て日本で体験したこと、体験から想像して結論を得たことで、日本共産党は国際共産党もしくはソ連の手先になつて国内で動いているのであると結論づけるような事実はありましたか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 それでわかりましたが、そうすると、この祖国との間に相当の連絡を保つて、日本共産党が行動をとつている事実はお認めになりますか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 それは抽象的にははつきりとお認めになつているが、具体的に、どういう点ではつきりと認められるか。また理論的には、今証人の言つたように祖国とともに動くという、国際的に共産党がいわゆる祖国とともに動くという具体的な事実には、どういうことでございましようか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 そうしますと、日本共産党が日本の国内で活動するに必要なあらゆる援助というもの、たとえば日本国内において物質的の問題とか、その他精神的の指導とかいうようなものは、いわゆる祖国ソ連あるいは国際共産党のさしずとか援助によつてやられておるものでしようか。この点に対してのあなたの実際上の事実から――事実を見れば事実、事実を通しての観察が結論づけられれば、その観察の結論をお伺いしたい。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 共産党があなたのおつしやつたような日本において活動をするのには、物心両面の援助なくしてはできない。そこで物質的援助とか、精神的指導とかいうものが国際共産党及びソ連からなされておる事実がありましようか。事実は具体的にあなたの目に映らなくても、あなたの知能で判断して、その事実はあり得ないという結論をつけることができましようか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 それはわかりましたが、今の事実も精神的指導でありますが、具体的に物質的になお今のような指導の形態なり、また形にどうあろうとも、精神的に指導しているというような事実が――あなたが見たり聞いたりしておれば、その見たり聞いたりした内容を私は知りたい。それから今のお話では、見たり聞いたりの内容から、あなたの観察を結論づけたように拜承するのだが、見たり聞いたりした面から具体的の事実はありますまいか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 それでは具体的にお尋ねしますが、とにかくソ連地区から北海道その他の日本地区に対して密航船をよこしたり、その他の方法で日本との交通を秘密にやつて連絡したというような事実はお聞きになりませんか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 お疲れになつたでしようが、重大な点がありますからお尋ねします。 まずごく簡單なことから明らかにしていただきたいのでありますが、あなたはいつからいつまで抑留されておりましたか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 そうすると、何年何箇月になりますか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 その間における抑留者の生活状態というようなものを、つぶさにお述べになつていただけませんか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 食生活はわかりましたが、一体抑留者に課する労働というような問題は、どんなふうに扱われておつたのでしようか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 労働の基準量をきめて、やり得ない者に対する懲罰とか虐待とかいうものはなかつたのですか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 そこで人道上から許すべからざるような状態に置かれたような事実はありませんか。たとえば健康を害するとか、病気とかいろいろなものを前提として、働き得ないにもかかわらず、むりに人道上許すべからざるような行動のとられたことはありませんでしたか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 肉体的、精神的虐待のために、発狂したり自殺したりした人はありましたか。

自由党1950/04/03

7衆議院 考査特別委員会 第17号

○高木(松)委員 あなた方が自由に読める新聞というものは日本新聞だけですか。