高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 あまり長くなりますから簡單にお尋ねしますが、現在この特別会計の赤字は幾らになつておりますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 その内訳を説明してもらいたい。何によつてそういう赤字が出たか、内訳があると思いますが……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 その点はあなたの方にわかつていますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 わかつていれば、詳細に委員長の方に出立ていただきたい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 濱田さんは重要な役割をしておるので、この種の経済取引を役人によつて統制することが適当とお思いになるか、そうじやなく、政府は適当な監督をする程度で、自由に経済人にやらす方が適当とお思いになるか、あなたの体験からどうお考えになるか、そう結論をつけてください。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 私があなたに聞きたいことは、この配炭方式の制度が悪くて国家にこんな大きな迷惑をかけておるのか。運営が惡くてこういう迷惑をかけておるのかが聞きたい根本の問題なんです。そこでむろん手放しの自由主義経済というものはないんで、客観情勢に適応して、自由経済の運営をなすべきものなんです。しかしこの公団法を制定した当時の客観情勢は、公団法のような完全統制をしなければ日本再建に協力できなかつたか。そうでなく、やはりその重点は自由経済に…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 それではこまかくお聞きしたいのだが、公団の役職員というのは、従来その業種に携わつておつた人がかわつてなつたんですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 そこで公団方式になつての役職員の仕事に対する能率と、あなたが過去の経験におけるいわゆる公団方式にあらざる、客観情勢に即応した自由主義的な経済理念の中においてなした仕事の能率とは、どちらが仕事の能率が上るとお思いになりますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 私の聞かんとするところは、それも一つの仕事であるが、いわゆる公団方式の役所型の仕事でやると、経済行為は能率が上らないという結論に到達するという結論は、あなたの体験から出て参りませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 いや、私はそういうことを聞こうとするのではないのです。とにかく公団方式によると、この問題が日本再建にどういう影響があるかということを調べて、政治的に将来大いに考えなくちやならぬという観点からで、この制度ができたそれ自体に対するお答えを願わずして、技術上、運営面においてどういう支障を来たし、どういう形において、私の申し上げた線に沿うた完全統制をしたための食い違いができておるがという面で聞きたい。先ほどあなたの答えておる中…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 あなたの体験から、われわれの納得する結論が出そうなものだと思うが、この程度で打切りにいたします。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 関連して……。最後にあなたの気持を聞きたいのだがね。気持を聞く前に、あなたの言われたことに関連するのだが、この荷後炭の価格設定ですね。これはあなたの方から申請して決定するのですか、どうなのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 その荷後炭の価格設定は、いわゆる山から掘る炭と同じ価格で申請しておるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 だからあなたの言わんとすることは、法的に物価庁が決定したのだから正当性がある、こう御主張になるようですが、そういうわけですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 しかし横流れするからといつて、国家に損をかけるような価格を申請して、石炭協会にもうけさせなければならぬという理由はどこにあるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 結局はもうけさせることになるでしよう、安く買えるものを高く買うということになれば、相手にもうけさせて国家が損をする結論になる
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 その公共的な面というのは何です。石炭協会が特に普通の値段より高く買つてもらつてもうけたものを、公共的に使うというその使途はどこにあるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 その点ははつきりしましたね、それから保險の問題で、先ほどあなたの説明は、いわゆる共済会に行つたか行かないか、何もかもわからぬというような形であなたが取扱われておつたわけですね。ただしそれは自分自身の管轄ではないからと言うが、それもまたまわりまわつて公団の赤字を出したひとつの大きな原因になつているように思うのです。そういうことを考えて、今あなたがあなたの職場において公団関係しておつたときのとつた運営方法に対して、良心的に…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 今でもですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 私ちよつと中座したので、あるいは重複するかもしれぬが、簡單にお伺いしたい。その前にお断りしておきたいのは、過去にできた刑事問題とか何とかいうことをあなたに聞こうとするのではない。要するに国民負担があなたの言うところでも九十億、約百二十億と言う人もあるし、百五十億と言う人もあります。実際清算してみなければわからないでしようが、相当の巨額の負担を国民にかけることに相なつておるのです。そこであなたが配炭公団の総裁として長い間…