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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 予算でやるべきものを、あなた方が予算外でやることが適法と考えておりますか。せんじ詰めれば、何でもあなた方の主観において考えて、これは必要だと思えば、物価庁は物価の中に織り込んでどんどん何でもできるのですか。そういうやり方をするから、この油糧公団の大問題が起きてしまうのです。結果からいうと、やり方がまずいから、こういうことになる。法的にいえば、違法なことをやつたから、こういうことになるとわれわれは考えるのだが、その点どう…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 愼重にやらねばならぬか、予算の組み方、法的根拠からいつて、あなたは物価の中に増産奨励金を組み入れたことを適法と考えておりますか、不適法と考えていますか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 適法の根拠はどこにあるのですか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 あなた方はかつてにできることになるのですか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 そこからあなたのお考えをはつきりさせたい。そこで押問答になつてどうにもならぬのですが、一体大豆協会などという任意組合に、そういう価格の中に増産奨励金を組み入れて、これらに使わせるということは、穏当な処置でしようか。その前提となつた価格に織り込んだ法的根拠は別として、そういう任意団体に、しかもあれだけの金を使うのに事務員一人ぐらいの大豆協会に、そういうものを使わせることは、穏当でしようか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 長く押問答してもしようがないが、一体この責任問題をわれわれ調べて行くと、大豆協会は公団に塗り、公団は農林省に塗り、農林省は物価庁に塗りつけている。あなたはこれを平たく考えて、どこに責任があると思うのですか。あなたの方に責任があるとすれば、どういう責任があるのですか。どうもお互いにあいまいに塗りつこしているから、はつきりしたものをわれわれはつかめないのです。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 そうするとその支出の面に対して、あなたの方ではどの程度まで調査する権限があるのですか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 私が聞かんとするのは、要するに価格に織り込むことをあなたがやつたわけですね。あなたのお話によると、織り込んだその金は農林省の責任において使うべきものだ。こういうことですね。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 そうすると価格に織り込む点に違法があれば、あなた方の責任ですね。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 それから使うことについて乱雑であつたり、不当であつたりいろいろすれば、農林省の責任だ、こうおつしやるのですか。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 間違いありませんね。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 そうすると、乱雑に使われたりいろいろして、使う方法や使途に対しては農林省が責任を持つておるわけですね。

民主自由党1949/11/25

6衆議院 考査特別委員会 第9号

○高木(松)委員 あなたの方はただ価格をつくつてやるという責任しかない。こういうことですね。それさえはつきりすれば、これから農林省の方をはつきりさせなければいかぬと思う。間違いありませんね。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 和田さんは私どもの先輩だから敬意を表しながら、とにかくお尋ねしたいと思います。 大豆協会というものは何です。これはいかなる性質のもので、国家機関とどういう関係があり、そうしてどういう法的基礎に基いてかような国家の金を使うようになつておるのですか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 今お答えになつた程度では国民は納得いたしません。あなたとしてそれ以上の説明はできませんか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 そうしますれば、一歩進んで会長の権限というものは、どういう関係のもので、どういう仕事をされるのですか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 そこでつつ込んでお尋ねいたしたいことは、大豆獎励金集荷督励費というものは、何人の負担においてあなた方はお使いになりましたか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 そうするとその金は、あなた方として相当注意を拂つて大切に使用せられるべき金であることは御承知ですか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 その点は十分わかつておりますから、それ以上聞く必要はありません。そんなことを聞くつもりではありません。 そこで先ほど委員長から聞かれた日本容器に対する二十四万五千三百円、関西容器に対する同額の金、西川、本村家に対する救援金、それから中日貿易促進会、中目貿易通信広告料金、中日貿易促進会入会金というような金が、はたして大豆獎励の金として善良なるあなた方の立場において出費したものでありましようか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 考査特別委員会 第8号

○高木(松)委員 先ほどあなたのお答えになつた中で、大体知らぬ存ぜぬが一本筋になつておるようにわれわれは承つたのだが、この点だけかように明瞭にお答えになつたのは、特にあなたがその当時さしずか何かされたからですか。