高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 それははつきりあなたはわかつておるのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 私が聞きたいのそういうことを聞いたのではない。あなた自身が個別的に当つて、はつきりとその当時認識しておつたのかどうか。客観的にこういう原則があるから、そういう原則で行つたのであろうというような推測を聞いておるのではないから、その点誤解のないように願います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 あなたは早坂という人を秘書に使われておりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 その人が大豆協会から何かちようだいしておることはありませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 それはどういう趣旨のものをもらつておるのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 あなたは大豆協会から自動車の提供を受けておるが、その自動車は大豆協会のために使つておるのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 その自動車はどこに置いてありますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 あなたの車庫ですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○高木(松)委員 以上でよろしうございます。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 今大体菅家君から質問し、なお委員長から詳細に質問したのでありますが、ごく要点で私どもは納得のできない点をお聞きしたいと思うのです。 まず第一に、私どもの使命をよく自覚されて、協力してもらいたい。ただその場限りの答弁をせられることによつて、問題がなおさら疑惑を深めて行く。私どもはどうしてもこの問題は、はつきりありのままの姿にして国民の前に批判を請わなければならぬ問題であると考えている。そこで先ほどからあなたの供述になつて…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 あなたのお話はよくわかりました。そこでいかなる方式によつて国民の利益をはかろうとしたか、具体的に言うと、法律を無視してかつてな解釈をして、都合のいいようなとりはからいをすることは、少くともあなたのその心境のわく外の行動であるということは、あなたは認められますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 よろしい。そこでお尋ねしたいのは、あなたの先ほどから使われておる言葉の中に、菅家委員も言われたように、形式上の解釈と実質上の解釈とがある、こういうことをお話になりました。そこであなたは、今お話になつた根拠から実質上の解釈が出て来るものと思うのであります。そこでこの油糧公団の不始末の結果は、あなたがいわゆる実質的の法律解釈をした結果であるとお考えになつて、その責任を感じておられますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それでよくわかりました。 それでは本論に入つて個別的にお尋ねいたします。一体油糧公団の監督権というものはどこにあるのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこであなたから聞きたいことは、あなたの方にはいかなる監督権があるかということをお聞きしたい。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこで私どもが本委員会で今日まで調べた結果として、責任の帰属はしわ寄せしてあなたにあるようにみなのがれて来ておるのです。そこで特にその点をはつきりさせなければならぬのでありますが、形式と実質とこう言う。形式でも実質でもいいが、あなた方の監督の範囲内を明確にしていただきませんと、あなたにしわ寄せした責任を、あなた自身がどの程度まで負うべきものであるかということがはつきりしないから、あなたがどの程度の監督権を持つておられる…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それでははつきりしないが、あなた自身もわかつていないようですから、それ以上追究いたしますまい。 そこであなたが述べられたところの、価格を構成された大豆奨励金というものは、何人の負担において集まるのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 消費者というのは、少くとも国民全部の負担ですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そうすると、その集められた金というものは、税金と同じ性質のものであるということを考えられましたか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこでいま一つくどいようだが、はつきりしておきたいことは、税金でもある一定の期間は猶予して取立てるということになりますね。しかしこういう国民の必需品である生活物資は、待つたなしに取上げられていることはおわかりですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 その点まであなたがおわかりになつたら、この金がいかなる性質で、どれくらい今日の国民生活、国家生活に貴重の金であるかということを御承知ですか。