高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そういう貴重な金を、あなたは国民の公僕として、責任を持つてこの消費の使途を検討されたことはありますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そういうことを聞いているのではありません。私の言うことを、あなたはよく当時の事実と照し合せて答えてもらいたい。そこでそういう考えをあなたがほんとうに当時お持ちになつていたならばこの金がいかようにして、また国民のために利益になるように使われるかを研究したことがありますか。調査したことがありますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこです。そこを私は聞きたい。われわれ国民は、われわれ農民は大豆を増産するために、大豆協会のやつかいになつて増産したのではなく、農民の真に民族愛からして、どうしても国民をこの場合救わなければならないという真剣な気持から増産しているにかかわらず、大豆協会もあなたも、これが一つの原因になつて増産という結果を現わしたのだと強弁するに至つては、あなた方はたして正気のさたかどうかを疑う。つつ込んであなたから答弁を求めたいことは、…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 先ほど聞いておりません。私の聞かんとすることは……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 大豆協会の仕事はだれがやつておりますか。先ほどのことを前提として聞くのですよ。あなたはこの尊い国民の金を集めて、そして責任ある公務員としてその監督をして、これを使わせたというから聞くのだが、大豆協会の実態上動いていた人はだれで、どういうことをやつておられたか、あなたから聞きましよう。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこで私は、二つ聞きたくなつた。一体油糧公団の役職員がその責任を果すためには、少くとも朝から晩まで、いわゆる労働法規で與えられた時間を本気で働いても容易に効果が上らないのに、それをしいて大豆協会というものの仕事をすることを、あなたはお認めになつたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 いや、その点はわかつておる。この大豆協会はどういう性質の協会ですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 法人、株式会社、組合とか、また公共性のあるものとか、どこの出先機関とか、公団とかいうようなものですか。何と認定されておるのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 任意組合であつて——世間ではこの任意組合の大豆協会のメンバーを見て、いわゆる大豆の大量消費者が、公団から買受ける人たちが、公団の人や農林省の人たちと談合をする場所であり、談合する利益代表であると言つておるが、それに対して反対の理由がありますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 いや、あなたの形式的解釈に対しては誤解しておるかもしれぬが、実質的内容はどうです。あなたはいつも形式、実質と言うが、今あなたのお話になつたのは、形式を整えたというにすぎなくて、実質は世間で言うところの、今私が申し上げたような内容であるということをあなたはお知りになりませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それならひとつ聞きますが、そういうことをあなたは強弁されるならば、今度油糧公団から刑事事件が起きましたね。この刑事事件の起きた油糧公団で、よけいな金をとつて、それを費消して、そうして帳簿まで焼いて、大責任のある、国民の前に謝罪しなければならぬ、そうして法の前にも謝罪しなければならぬ立場にある人に対して、大豆協会のメンバーになつておる人が金を集めて、これを防禦しようとされておる事実を知りませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 金を集めて——西川、本村というような人たちを救おうと言つて金を集めて、いわゆる刑事事件の起きている、大きな罪を犯しておる者を救おうとしておる事実を知りませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 その事実がもしあつたとしたら、利益代表であると、あなたは納得をせられませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 いや、ある。大豆協会も出しておるのですよ。いわゆる大豆協会の組織、メンバーもそういう金を出しておる。これはたまたま表面に現われた一つの事実だからわれわれは取上げてみたのだが、こういう事実を一つ見ただけでも、あなたの解釈する実質面が想像がつくから、国民はこれを聞きたい、こう言うのです。どうです。もしあなたがおわかりなかつたら、ひとつ委員長からその点明らかにしていただきます。私の方では調べてあるのですから……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それではちよつと聞きますが、興奮しないでいいから、当時のことを思い出してはつきり言つてください。私はあなたが、監督上はたして万全を期したかどうかということを聞きたい。万全を期したということを納得させられれば、国民もまた納得する。ただあなたが口の先で言い負かしたからというようなことでは、国民はますます納得しなくなるのだから、その点をあらためて頭に置いてお話願いたいと思うのです。そこで先ほどはつきりしなかつたから聞くのです…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 附帶業務ということは、法律上の根拠があつてあなたはお許しになつたわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そう了承してよろしいでしようね、あなたの考えとしてはどうですか。大豆協会にやらせるということは、どういう法的根拠によつてやらしたのですか。要するに公団がやり切れぬから、代行機関をして大豆協会を認めて、附帶事業をやらせるという法律解釈ですか、どちらですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 あなたはそういうことを言われるから、私も黙つて聞けなくなる。大豆協会に、公団に許した附帶事業の金を使わしているでしよう。一体金を出すということは、金を出す人の仕事のためでしよう。公団の仕事でしよう。あなたの方では、公団でこれこれの仕事してよろしいといつて、この金を使わせることが附帶事業でしよう。しかるになぜ任意組合で、利益代表とまで人が言うところの大豆協会にその仕事を代行せしめたのか。それとも大豆協会に直接いわゆる附帶…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 いや分析じやありません。金が大豆協会に流れて行つて、その金で大豆協会が仕事をしておるのでありますから、その法的根拠いかんということを聞いておるのです。でたらめを言わぬようにしてください。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それはわかつております。要するにあなたの方で大豆協会に附帶事業として増産事業をやらせる。公団にやらせることはよろしかろうが、大豆協会にやらせるということはどういう法的根拠があるか、大豆協会は任意組合でしよう。だから公団にやらせることに対しては、あなたの解釈で納得できるが、大豆協会にやらせるのはどういうわけですかと、こう聞くのです。これは一体どういう意味でやらせるのか、附帶事業でも何でもない、公団法の規定にないことだから…