P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 だれに対して責任を負い、だれの利益のために働くべきものだということを考えておられるかということです。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 そういう考えで、ただいままで申し述べた事実を行つて来たのですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 私どもはあなたから聞くと、その考えとは別で、あなたの持つておる徒党のために利益をはかろうとして、強弁せられておるように私に聞えるのだが、あなたはそういう気持でお話になつておるのじやありませんか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 それじや先ほど委員長に、あなたは責任を感じてやめたということを言われたが、いかなる責任を感じてやめられたか、その感じた内容をはつきり言つてください。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 わかりました。そこでその責任の内容についてはつきりさせておきたいのだが、今あなたがお話したことは、私にははつきりわからない。この公団の運営を国民の利益の上に立つてやらなかつたということが、徳義上の責任になつておるのですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 あなたの責任の前提となる今の五箇年計画は、それを限度としてやればいいので、それ以上やることはないというような考えですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 私はあなたの責任感によつては、詳細のことを聞かずに引下ろうと思つたのだが、そういう責任感であるならば、内容に移つてあなたの責任のあるところをはつきりさせたいと思うので、これからこまかく聞きます。油糧産業株式会社、この問題をひとつ取上げるが、この油糧産業株式会社というものは、公団のできる数箇月前に、将来公団ができるであろうという予定のもとにつくられたことは、あなた御承知ですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 それから、この会社の株は、先ほどもお話になつたように、公団の人たちが持つておられますが、二、三の人がここで証言するところによると、株金を支拂わずに頂戴したと言つているが、その内容はあなた御承知でありますか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 初めはというのは、どういう過程において、初めはという言葉をお使いになるのです。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 そうすると、増資の株はただでもらつたという関係になりますか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 それでは、初めだけてなく、あとのこともわからないですね。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 そこで国民が一番疑惑を持つて見るのは、公団法にもありますし、あとでできた公務員法にもありますが、先ほど委員長からずいぶんあなたにお尋ねになつたが、こういう会社と取引をしておれば——取引は利害相対立するものです。一方給付を與えれば、一方代価を與えるという利害相反するもので、対立しておる。もし公団の利益をはかろうとすれば、油糧産業の不利益をはからなければならぬ。油糧産業の利益をはかろうとすれば、公団の不利益をはからなければ…

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 そういうものの説明を聞こうとするものではない。要するに表面に現われた形式上の問題は、一方は公団であり、一方は油糧産業であるという表面形式上の形を整えて、利害関係がうしろでつながつている人たちに取引させるということが、国民として納得できますか。それができないために、公務員法もできれば、公団法にも特別な規定があるのに、総裁としてこの点に対する考え方は、どういう考え方をお持ちになつておつたか、それを聞きたい。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 いや損得よりかも、国民が受ける考え方です。国民がどう受けるか。そういうことをやつておつて不明朗の状態において、公団運営をすることがあなたとしてどういう考え方であるるのか、その考え方の内容を聞きたい。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 むずかしくないのです、あなたは総裁ですから、まじめに答えてください。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 その当時はですね。しかし今はどうですか。こういう問題になつて、国民から疑惑の目をもつて見られるそういう状態になつておることに対して、不正があるのじやなかろうかと思われるような仕組みのことを、あなたがそのまま是認して今日まで来たことに対する、あなたの考え方に今日どうですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 それではいま一つつつ込んでお尋ねいたしますが、公団法には、公団の役職員は公団と取引する会社と利害関係を結んではいかぬという何條かの規定がありますね。あなたはあの精神をどう御解釈になつておるのですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 その條文通りに解釈したら、あなたが今お話になるような結論は出て来ませんね。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 あなたの答えようとするところは、私の聞こうとするところではないのです。何ぼあなたと押し問答して、あなたからそれをしぼつてみたところで、出ないとすればしかたがない。それから本村君が裏口勘定で公団の金をごまかして二千二百八十万円か積んでおきましたね。この金を役職員に分配し、宴会費に使い、旅費に使う、その事実は御承知ですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 考査特別委員会 第6号

○高木(松)委員 そこであなた自身はその金から分配を受けておりませんか。