高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 そこでよろしい。私の聞かんとするところはこれからであります。そこでそういう目的のためであることはあなたのおつしやる通りです。公団とこれらの大豆協会のメンバーとの間は、一方は配給を割当てたり監督をしたりする側であり、一方は配給の割当を受けて、監督を受ける側である。これが一緒になつた談合の協会ですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それではあなた方は、一体公団法及び公務員法その他の法律によつて、こういう二枚看板を持つことが許されておるということでやられたのか、公団の職員であると同時に、協会の理事になつたり何かするというようなことは……
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それは要するにあなたの方の、そうあつてもいいのだという解釈によつて、農林省にその許可を願い出た、こういう解釈ですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 農林省のだれに許可をちようだいしたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 九月前はどういう根拠でやつておつたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それはよろしいが、その九月前にあなた方は実際の仕事をおやりになつておりましたね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それはどういう根拠によつてやられたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 願つておるということは、許可なしにはできないということを認識されておるのでしよう。それなのに事実上やつた。事実上やつておるということは、いわゆるある圧力を與えたのではないかと国民が疑うのはあたりまえでしよう。どういう根拠でやつたか、許可なしにはやれないから。許可を申請しておつて実際やつておつたのはどういうわけですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 答えられませんか。答えられなければそれでよろしうございます。 それから許可を得ておるのは、今あなたのおつしやる三人だけですな。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 あとの問題……。それではこう聞きましよう。そうすると油糧公団は全国に支部がある。ずうつとありますね。それに準じて大豆協会も支部があつて、これらに仕事をさすようになつておるが、これまた全部二枚鑑札ですな。一人で一方は公団の職員であり、一方は大豆協会の代行者になつておるようですね。二枚鑑札でしよう。それは上から下までほとんど本部も支部も全部そうですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 間違いありませんね。どういう法的根拠であなた方はそういう仕事をされておりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 ところが下は許されぬで、あなた方三人だけ許されたのでしよう。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それは要するに、われわれの国家生活というものは、秩序を維持しなければならぬ。秩序を乱すところにこういうだらしない経理、国民が納得のできないような金の動かし方をしておるのです。そのために秩序を維持しようとするのに、その秩序をあなた方は根本的に破壊した。その必境はどこから出て来ておるのですか。だれかにたよつて違法違規のことをしても、その人にたよつておれば何とかその道を通つて行けるような心の置き方、その依存心によつてやつた仕…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 そうでなければ、どうしてそういうことをおやりになりましたか……
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 大豆の増産とは單に美名であつて、そのうしろに隠れてやつておる数々の仕事は、大豆の増産、大豆の集荷というような名目のもとに、われわれはあなた方がかつて気ままなことを、やつておるとしか思えない。経理の帳簿は燒いてしまつたり、行つた先々は明らかでなかつたり、やつておることはみな法律を無視していたりするようなことから結論づけて行くと、そうとしか思えない、美名でしよう。大豆の増産とか集荷とかいう美名に隠れて、今実際上やつたような…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 答えられなければ、いまひとつ深くつつ込んで聞きましよう。一体大豆奬励金とか大豆の集荷にかかる金とかいうものは、国民の負担で、税金よりも巧妙な方法でとられておりますな。これは当局の許可か何かを得てやつたのだから、形式的には何ら非難するところはないとあなた方は弁疏するかもしれないが、実質上は今のような経理状態で、一方には大豆を売るのに、その価格の中に大体構成せしめて、いや応なしに―税金なら待つてもらうこともできるけれども、…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それからこの二枚鑑札によつて、公団の職員が当然職務を行うのに、その職務に大きな妨害をし、職務の能力を減殺するということを考えたことはありませんか。公団員は、公団法に基き自分の職務を執行しなくてはならぬのにかかわらず、民営組合のいわゆる協会をつくつておいて、協会の方の仕事をやつて、公団の方をうつちやつておくというような形の見えることは、国民に納得できますか。あなた方はどう考えてやつたのですか。―ざつくばらんにかぶとを脱い…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 要するに農林省が当然やるべきことを、公団のあなた方が出しやばつてやつたというような考え方になつたわけですね。―そうだとすると、また一つ言いたいことが生まれて来るのだから、はつきり言つてください。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 最後に一つ聞きたい。この大豆協会の会員というものは、大豆の配給を受けるものの全部ですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 大口配給を受ける人たちだけですか。