高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 それはあたりまえのことですからはつきりするでしよう。宴会費の方はどうです。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 そういう程度のものは使つておりますね。あなたが入つて使つておりますね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 それは使つておるということになりますな。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 それからあなたは、先ほどからまつたく堂々たる論陣を張つて私どもを納得させようとする。豆の増産、なるほど御議論ごもつともで感心しましたが、一体それほど重大な仕事であるとするならば、事務員一人で、あとは公団の人たちが二枚鑑札で、そういう重大な仕事ができるという確信のもとに、そういう運営をされたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 あなたの下僚の西川君や本村君その他の人たちが嘱託名義で行つておりますね。そうするとあなた自身は、先ほど言うような重大使命を持つてこれをやろうとしたのだから、その人たちから詳細の報告を受けているはずですね。その報告に基いてどういう考えをお持ちになつたかということなのです。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 そこで総裁として、公団本部、支部といいますか、これらが組織的に大豆協会のの仕事をやつておられるようですが、それを全部やらせることをあなたは承認いたしましたか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 あなたがもしわかつていなければ教えてあげますが、それはあの三人が嘱託であつて、あなたの方の職員でないものは女の給仕一人なのです。そうしてあとは全部東京も地方も、いわゆる本部、支部の流れをそのまま使つております。そういう事実をあなたはお知りになりませんか。私の方で調べたところでは、そういうふうになつているのです。そこで少くとも総裁である以上は、その事実は百も承知であろうと思う。それに対するあなたの当時の考え方を述べてもら…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 そういう話は、私どもすでに調べていてわかるのです。完全に独立した機構を運営し得るだけの金が出ていることは……。それならばあなたに聞きますが、一体公団から大豆協会に、あらゆる計画のもとに畿らの金が、いつからいつまでの間出ていますか。その金によつて、大豆協会がたつた一人の給仕しか使えない経済状態にあつたかということを判断してください。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 それならば、あなたは人をお使いになつているが、たつた一人の女事務員は一年に畿らかかりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 しかるにあなたの手元から出て行つた金に畿らになつていますか。少くとも大豆協会が独立して、專心に、まじめにその金の値打以上の行動のとれるような方向に持つて行くべきにかかわらず、たつた一人の人間のほかは、全部片手間でやつている。片手間でやつていることは、とりも直さず公団の仕事をじやましていることになるのです。公団からいうと、公団の仕事をやるべきであるにもかかわらず、やらずに、その方の時間と労力をさいて、協会の仕事をしている…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 私疑いが深まつて来たから、はつきりと聞きます。失礼だが、あなたに総裁だが、西川君や本村君に使われておつたロボツトで、盲判を押していて、何もさせられずにぽかんとすわつていた人ではないのですか。それなら私はあえて責任を追求しようとは思いませんが、先ほど申したように私は刑事責任を問うているのではないから、そういう事情があつたならば、その間の事情を国民の前にはつきりと明確にお述べになつていただきたいと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 そこがいかぬのです。さいぜんからあなたは見方々々と言つている。われわれがまじめに問うことを、見方がありましようからとばかり言つているが、人間というものは客観的に一定の標準の見方があるはずだ。見方があるからといつて、極端のものをわれわれは見方なりとして発表することはできない。そこで客観的に物事を見て、何人が見てもその通りだということがわれわれの見方なのであつて、見方があるからといつても、上下十里も二十里も離れるような見方…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 これ以上聞いてもしようがありません。そういうふまじめな回答では私は満足いたしません。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 重大な問題を忘れておつた。大豆協会の活動を見ていると、いわゆる大豆の増産というものは、大豆協会をもつてして増産したのではなくして、まじめな農民が、真に今日のの日本のあり方を自覚して増産したと思うのだが、あなた方の口からは、常に大豆協会の活動によつて増産したと言つて、このまじめな農民諸君を侮辱するような言辞があるが、この点に対するあなた方の考え方はどうですか。ここまで調べてみれば、たつた一人の大豆協会の事務員のやつた仕事…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 だから私の聞かんとするのは、一部分のわずかの原因になつたことによつて、その結果が全部われわれのものであるというような結論をつけられることは、まじめな農民諸君に対し、まことに申訳ないのだ。この点だけは、あなたも良心的によくものを考えて——先ほども加藤委員の言うところによると、大豆協会が増産に対して全面的の結果を生ましたような口吻があつたので、はつきりしておかないと、われわれは国民代表として相済まぬから、その点をはつきりと…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○高木(松)委員 念を押します。私は大豆協会の活動をはつきり見まして、決して大豆協会が主たる原因で増産されているとは思わない。いくらかはかすつたくらいの程度でこれは原因になるかもしれないが、最大の原因は、農民の自覚による、いわゆる民族愛に基いて、こういう結果が生れたと思うのだが、その点に対して私の言うことを肯定しますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 どうもわからないからはつきりしたことを言つてもらわなくちやいかぬ。こういう疑いを持つているということをあらかじめ言うから、それに基いて答えてもらいたい。油糧公団も、大豆協会も、それから油糧産業株式会社も、たれか一人大きなものがうしろにおつて、からくりをやつて、その大きなものの威力を借りて農林省を圧迫したり、安本を圧迫したりして、なし得ざることをしているような疑いが国民の中にわいて来ている。それを解明せずにはわれわれの責…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 あなた個人は持つていなくても、あなたの細君とか子供とかの名義では持つておりませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 全然関係ありませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それでは大豆協会というものはどういうものですか。そうしてどういう人たちによつて組織されているのですか。