高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 機関紙というのは何ですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 そうすると日本新聞と機関紙を通じてのみ知識、いわゆる情勢や何かがあなた方に知らされているわけですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 それを通じて、いろいろな材料からあなたが見たソ連の抑留者の数というものは、はつきりいたしますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 大体でも……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 それから現在幾らくらい残つているように思われますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 そこまで来たので、私はどうしても聞かなければならぬ重要な点に来たのです。これははつきりとあなたの見聞きしたこと、及びあなたが見聞きしたことを通じて感じていた結論というような意味合いでお述べになつていただきたいのだが、ソ連の態度から、いわゆる世界を流れているソ連の勢力とアメリカの勢力との対立を読みとることができましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 そこであなたが数々の職責を盡し、今お話になりたような文書を通じて、日本共産党とソ同盟とがどういう関係にあるとお思いになりますか。具体的事実へと、お思いになる結論とをお話になつてください。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 そうしますと、ソ同盟は少くとも米英の帝国主義に対して闘うという宣言をしていることがはつきりいたしましたが、そこでその大きな目的のために、あなたが今日まで関係し、見聞きしたその事実から、日本共産党がソ同盟とともに目的を同じゆうして活動しているという事実がありましたか、そういう感じはありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○高木(松)委員 そうしますと、日本新聞、機関紙、その他のものを通じて、日本共産党の党員または書記長たちが、いろいろの要請とか、意見とか、勧告とか、指導とか、指令とかいうような、形はどうであつても、実態がそういうようになつて現われておりますが、これは日本共産党がソ連との間に連繋して、日本共産党とソ連と相はかつてかくのごときことをしたのであるということを是認することができますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○高木松吉君 ただいま事務総長からお話になつた件につきまして、過般角田委員及び委員長から説明があつたと思いますので、重複するかもしれませんが、栃木県太田原町の方は、太田原簡易裁判所の小菅判事が、弁護士と結託、収賄をして裁判をしたという理由で、太田原の鈴木忠次郎という者から訴追請求がありました。これはどうしても現地に出張して事情を調査しなければならぬということになるのであります。長崎市の方は長野地方裁判所の飯島判事が不当に拘留をしたので、…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○高木松吉君 承知しました。 —————————————
第7回 衆議院 水産委員会 第19号
○高木(松)委員 この程度で討論の打切りを望みます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 今井手委員からお話があり、井手委員はよくわかつたように言われたが、私としてはつきりしておきたい点が一、二点ある。というのは、年度末に評価益を出すとこう言つておりますね。この評価益は帳簿の上で出すわけですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 そこでこの点はつきりしておきたいのは、現実帳簿に記載した炭があつても、事実調べてみたらない場合がありませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 そこでそれが問題で、要するに年度末の赤字、黒字の問題は單なる架空の問題であつて、実際の事実を調査して結論を出したのではないのですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 それでわかりました。そこでこの薪炭特許会計を終結したときに、初めて現実の品物のたなおろしをして、そしてそこに赤字が生まれたわけですね。これは現実のものと照し合した赤字ですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 そうするとその赤字は一体いつの年度に起きたものかということは、あなた方の方ではおわかりにならないわけですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 そこで私が聞きたいのだが、それだけ明らかになれば、そうすると最終の清算において相当の赤字を出しておるが、この赤字というものは、その年度に買い受けて売つたのから見ればそして現実の足りないものがあつたとしたならば、前年度のいわゆる赤字にならなくちやならぬわけになりますれ。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 そうしますと、その計算をあなた方が精を入れてやれば、逆算していつの年度にはいくら赤字が出たということがわかるわけじやありませんか。いわゆる政府が買つたのと政葉売つたのと、その年くのやつを照し合せて逆算して行くと、毎年度の赤字がはつきりと現われて来ませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 それでは要するに最終の清算の場合に赤字の生じたのは、この特別会計を設定していた長い期間に赤字が生じたということになりますね。