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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○高木(松)委員 情状の問題はおのずから別です。法に反しておるか反していないかをお尋ねするので、われわれといえども血は通つております。人情も持つております。そこでこの條項に、いわゆる川崎君の行動が抵触しておるとお考えになるかどうかを伺つているのです。

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○高木(松)委員 椎熊さんは、なかなか舌が上手で、われわれなどまつたくかないませんが、少くとも椎熊さんの言葉の中にでも、私どもが認め得ることができる言葉があると思います。それでこういうことを、椎熊さんのようにただ口の先で認めてしまうというようなことがあつたならば、一体議会の秩序が維持できるとお思いになりますか。

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○高木(松)委員 よくわかりましたが、要するに今椎熊さんのお話を聞けば、理想としてはわれわれの解釈としてよろしいが、しかしいろいろの雰囲気があり、関係があるから、ただちに情状としてはそう考えられないと言われるが、私どもは常にできるだけ理想の運営の方向に向けて行きたい。もとより私どもは懲罰の内容がどうなるかということは、これから考えることであります。そこであなたのような経験者が、いわゆる国会の運営をどういう方向に持つて行くがいいと考えるか…

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 許されるであろうということを考えて上つたというのですね。逆にいえば許されていないということですね。将来は許されるかもしれないということであつて、許されていないとお認めになることは間違いないでしよう。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 思い込んだというのは、あなたの耳に許すという言葉を聞き取りましたか。あなたの主観でただ思つただけですか。耳からそういうことが入りましたか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 ちよつと関連して……。川崎議員の議席から演壇までどのくらいの距離があつて、どのくらいの時間がかかりますかむ

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 どういう椎熊議員からの注意があつたのですか。その内容をありのままにお話願いたい。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 今、川崎議員の言葉の中に、議場騒然となつた。その議場騒然となつた原因はどこにあつたとその当時お考えになりましたか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 あなたは何分間演壇を占領されておつたか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 そこであなたが演壇を占領されたので、議場内が騒然になつたというふうには考えられませんか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 あなたがあの演壇からおおりになつたと同時に、場内は秩序整然とした事実はお認めになるでしようね。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 そうすればあなたがあの演壇を占領しておる事実によつて、議場内が騒然としたということは考えられませんか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 関連して川崎さんに聞きますが、もしあの場合、あとで緊急質問をさせるということにならなかつたら、あの演壇を占領し続ける気持であつたのですか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 関連して。あなたはさいぜんから議長の発言は聞えなかつたというのに、何によつて許されたというのですか。少くとも国会には速記がある。速記に聞えるだけの声であなたに促さなければ許す、許さないということはきまらない。ただ議長が腹の中で許すであろうという考え方を持つておつたからといつて、それがいわゆるあなたの登壇という行動を許したことにならぬわけです。あなたの耳に、議長が登壇を許すということを言つたことが、あなたは聞えないと言う…

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 何にしてもあなたの登壇を促されなければあなたは上るべきじやないでしよう。それだけははつきりわかるでしよう。その点どうです。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 そんなことを聞いているのじやないのです。私はそんなことを聞いてない。それは速記にちやんと載つている言葉なんだ。だけれどもそこまででは、許したということをあなたが認識するだけの何らの言葉があなたの耳に入つてないわけでしよう。そうすれば許されたというあなたの考え方、それからさいぜんから言うように、将来許されるであろうということを考えて上つたと言うならば、これはやつぱり許されないということを認識して上つたことになる。その点を…

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 そこなんですよ。あなたは少しはつきりしたらどうです。その耳から登壇を許す川崎君、とこう言つたことが聞えなかつたのでしよう。耳にしなかつたのでしよう。耳にしなければ許されているとあなたが断定することはできないはずです。少くとも国会運営の上において。そこで許されていないことはわかつておつたのですね、その点ひとつ聞いてそのあと聞きましよう。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 将来許される——時間的な問題ですよ。要するにその許可があつたとあなた考えたのか、将来許可があるとお考えになつたのか、どつちなんです。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 許可されたというのはどういう方法をもつて許可されたと思いました、言葉が耳に入つたのですか。

自由党1952/03/10

13衆議院 懲罰委員会 第3号

○高木(松)委員 あなたの心境はわかる……。