高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○高木(松)委員長代理 林君に一言申し上げます。衆議院規則では、「議員は、自己の懲罰事犯の会議及び委員会に列席することはできない。」旨を規定してございます。これは傍聴まで禁止するというわけではありません。法規上、傍聴までさしとめるという理由は別にありませんが、委員席におつきになることだけは御遠慮願いたいと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○高木(松)委員長代理 静粛に願います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○高木(松)委員長代理 委員外の発言は禁止いたします。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○高木(松)委員長代理 委員外の発言を禁じます。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○高木(松)委員 議事進行について。(発言する者多し)私はさいぜんから聞いておりますと、単なる議論にわたることであつて、質疑の域を脱しておる。要するに梨木君の質疑は、おそらく引延ばしのための質疑ではないかと思うから、この際質疑打切りの動議を提出いたします。(発言する者多く、離席する者あり)
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○高木(松)委員 実は重大な事項について証言をお願いするのですから、その証言は、はつきりした証拠に基いて証言されることと、それから証拠、状況あらゆるものから、証拠ではつきり結論は出ないが、そう推定できるという証言と、それからあなたの職務の勘で、こうであるのではなかろうかというふうに、三段階にわけて、考えて証言をしていただきたいと思うのであります。むろん私の申し上げることは、治安のことであり、皇居前のメーデーと関係のあることではありまする…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○高木(松)委員 それならば、これに影響力を與える一つの指導というようなものが、他国から流れて来ておる事実はありませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○高木(松)委員 そういたしますれば、ある特定の他国が、日本に対し、間接侵略の方法として、この騒擾破壊行為が行われておるという、いわゆるあなたのお考えはどうなつておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○高木(松)委員 そうしますと、日本国内に、日本の秩序を破壊して、日本の国をある一定の外国の勢力にゆだねようとするような売国的の行動をとつておる事実はございませんか。(「それは自由党がやつておる」と呼ぶ者あり)何を言うか。お前たちのやつたことを聞いておるのだ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○高木(松)委員 先ほど申し上げたように、あなたの職務の勘として——むろんこれは考えなければならぬ問題だと思う、勘としてそういう事実のあるかないかをひとつお話し願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木(松)委員長代理 いずれ速記録を取調べた上で、適当の処置をとります。井上良二君。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 とにかく警察の使命は、先ほどから警視総監の言われるように、りつぱな使命を持つておりますが、各種の事件の起きることは、われわれとしてまつたく遺憾である。そこでこの各種の事件は、現段階において、一般刑法及び刑事訴訟法によつて捜査し、そして検挙しておるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 そうしますと、先ほどから証人のお話によると、うしろに深いものがある、こう言つておられる。そのうしろに深いものがあつて、そして行動隊を動かしておる、刑法上いわば教唆といいましようか、いろいろな法的根拠があると思いますが、その線に沿つて、うしろに深くひそんでおるものまで捜査し、検挙しておるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 今の証人の証言を承つておると、要するに治安の責任を持つあなたとしては、この根本の問題を一掃しない限り、将来この極事案が連発するということを憂えておりませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 それで大体わかりましたが、最後に、先ほど証人は、一般の国民が警察に協力したときに、国家が考うべきことについての思いつきといいますか、実際取扱つていての意見を述べられた。私は先ほどから証人の言われるように、警察官がその職責を自覚して、一般民衆の治安維持のために、一般の利益のために努力せられておるその姿に対しては、まつたく感謝いたしますが、国としてこれらの人に対する待遇、処遇が十分でなければ、少くとも現段階における日本の国…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 最後に一言、各種暴動、暴行、殺人等が行われているいわゆる原動力、底の力というものは、世間ではほとんど一致したように日本共産党だと言つておるのですが、あなた方が職務執行の面において、日本共産党がさようなことをしているような証拠もしくは推測等はどういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員長代理 他に御発言はありませんか。——御発言がなければ、田中証人に対する尋問は終了いたしました。証人には長時間にわたつて御苦労さまでした。 午後は二時半より再開することとして、暫時休憩いたします。 午後一時四十五分休憩 ————◇————— 午後三時七分開議
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 証人が自分の権限内で処理した事件は百八十六件のうち幾つありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 そこであなたの取扱われた事件自体で、球根栽培法や栄養分析表に影響されてやつていると合理的に判断できる事案は、そのうちどれくらいの比率になりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高木(松)委員 そうしますと、とにかく現在の治安を守る責任者としてのあなたは、この球根栽培法や栄養分析表の出場所を追究しておりますか。