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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 あなたはその立場において、この球根栽培法及び栄養分析表、こういう地上的な指導がなかつたならば、現段階において、今のような事件は起きないとお考えになりますか。

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 そこでお尋ねしたいのですが、とにかく講和條約も今月二十八日に発効するということになりますが、そうしますと、占領治下において依存しておる法律のある部分は効力を失うことになる。こういう状態になつた場合に、少くとも国民大多数の仕合せを根本的に破壊するこの球根栽培法、栄養分析表のような地下運動をはつきりとつかんで、一掃するためには、そういう状態になつた場合においてのいわゆるよるべき法律がなくて、治安維持ができないというような窮…

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 現在だれが地下でこういう不逞な、まつたく国民の仕合せを根本的に破壊するような行動をしているかわからないが、しかしこのままこれを掘り下げて、一掃することができなかつたとするならば、日本国家が独立した後に、大きな不幸がわれわれの前に待つているようにわれわれは予感するのです。あなたは責任ある立場において、われわれ同様にそういうふうに感じられますか、その点はどうですか。

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 そこでただいま検挙されているものが三百八名と承知したのだが、その三百八名のうち、日本共産党員である者が何人で、同調者が何人くらいいるか、はつきりわかつておりますか。

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 ただいままでのお話を承つて、地下で指導しているものが共産主義者であるというような感じ——というよりもずつと進んで、合理的にそうだという判断はつきませんか。

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 日々新聞を拝見し、またいろいろの問題のあることを国民が知つて、まつたく日本の治安に対し相当の危険を感じておる。そのもとを調べてみると、大体において球根栽培法という一つの本を出して、それに指導原理を書いて、地下運動の動きが見える。それから栄養分析表と称するものでいろいろの軍事行動を指示している。先ほどから国警長官及び警視総監を証人として尋ねると、やはりこれらの地下運動が大きな作用をして、現象的なものが現われているんだ、こ…

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○高木(松)委員 法務総裁の治安に対する見通しはわかりました。そこでただいま法務総裁が提案になつている破防法が、万が一にも通らないような場合において、総裁は治安責任者として講和発効後の日本の治安を維持して行ける自信がありましようかどうか。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○高木(松)委員 証人にお尋ねしたいが、あるいは私あとから来たので多少重複するかもわかりませんが、復員局として、現在艦艇内に遺体が眠つておるのはどれくらいあるか。あなたの手元でわかる程度でどれくらいありますか。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○高木(松)委員 陸奥だけじやないのです。根本の問題について伺いたいと思う。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○高木(松)委員 そうすると、復員局として、むろん予算の関係等でできないかもわからないが、事務当局としては、この二万体のいわゆる遺体の引揚げ計画というものが立つておるのですか。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○高木(松)委員 しかし少くとも二万体の遺体が海底にあるとすれば、予算の関係もありましようが、事務当局としてはこれはどうしても引揚げなければならぬものであるという敬虔な気持において案を立てるのがあたりまえで、しかしその案が予算の関係で実行に移されないかもしれませんが、案だけはお持ちになるのが当然のあなたの方の責任じやないかと思う。今までその案を立てて大蔵省に予算を請求したことはないのですか。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○高木(松)委員 今証人の証言を聞いて、大体了承できるのですが、しかしむずかしいからといつて、こういう重大な国民的関心を持つものを国家として計画なしにいるということは、気持の上においてはたして遺体に対する敬虔な感謝の気持があるのかないのかというようなことが疑われることになるので、国力がただちにこれを行うことができないにしたところで、事務当局は一歩々々その基本観念に基いて計画を立つべきものであると思うのてす。なお今のお話のように、遺体のみ…

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高木(松)委員 関連して、そうすると、その法律上の根拠はいかようあろうとも、末端の監督の実際に当るのは山口県であつたことは間違いないですか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高木(松)委員 そうすると、あなた方三月の半ば過ぎに現地に行つて、違法の引揚げをやつているという事実を認定したのですから、違法引揚げによつて引揚げ許可条項以外の、たとえば船体を破壞して揚げたとか、いろいろなことがあるようですが、その被害トン数とか被害金額はちよつとわかるまいが、被害トン数などはわかつておるのですか。監督の責任上、少くとも盗んで引揚げた部分に対する調査はできておりますか。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高木(松)委員 そこは責任ある立場にある以上は、むろん刑事問題になるものは刑事問題として責任を負うべきものだが、保管といいましようか、少くとも監督しておられるあなた方としては、どれくらいの被害のトン数が鉄においてあつたか、要するに許可事項以外の被実状況というものを、あなたの方で調べてなければならぬはずだと思うのですが、それがわかれば、監督の責任というところから、一体どれだけ何が引揚げられて、国家なりどこが損害をこうむるか、いろいろ立場…

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高木(松)委員 監督の方法としては役所がやるのだし、予算の関係もいろいろあるだろうから、それはあなた自身が直接手を下して調べなくても、国警なりその他の所管の方々の調べによつてわかつて、報告された内容はおわかりだろうと思う。今莫大と言つておるが、数字などがわかつておつたら伺いたい。

自由党1952/03/26

13衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高木(松)委員 委員長から特にお命じを願いたいんだが、その数字の内容、何トンぐらい盗んで引揚げておるかという数字の内容をあとで報告してもらいたいことと、換価処分されて金銭になつておるとすれば、その金銭になつた数字もあわせてそれと同時に報告していただきたいと思います。

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○高木(松)委員 椎熊さんは国会でずいぶん尊敬される人なん、だから、椎熊さんのお言葉は、われわれがしごく公平に判断する材料になるのですが、衆議院規則の百二十九條と二百十七條との関係、これは椎熊さんは国会に長くおられて、あらゆることを研究されておるから知つておられると思うが、百二十九條というものは、これは実体規定です。それから二百十七條というものは、これは形式規定というか、とにかくこういう実体のある場合でも、二百十七條はこの適用を受けるの…

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○高木(松)委員 わかりました。私どもはまつたく新しい議員でよくわかりませんが、議場内を歩くのは、慣例になつておるのかどうかわかりませんけれども、演壇に登ることが慣例であるとは考えておりませんが、その点はいかがでありましようか。

自由党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○高木(松)委員 今椎熊君が、冷やかにこれを当てはめると言われたことは、どういうことですか。