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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1955/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
日本民主党1955/06/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員 議事進行。今神田君の言われたのはどういうことか知らぬが、いろいろの議論は理事会で出たが、最後に満場一致できまったものだから、その満場一致の線を守って委員会を運営するのでなければ、理事会の申し合せとか満場一致は意味をなさないことになると思います。従って、私どもは、理事会できめた方法によって委員会を運営してもらいたいと思います。

日本民主党1955/06/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員 そうなれば、私から特に動議を出します。要するに、理事会で取り上げることをきめたんですから、そのきめたことを諮って、多数で決してもらいたいと思います。

日本民主党1954/12/02

20衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○高木委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、押谷富三君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本民主党1954/12/02

20衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○高木委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 われわれが最後の考え方をまとめるに、どうしても根本的なものを聞いておかなければならぬので、はつきりさせておきたいと思いますが、最初に証人が読み上げられた注意事項手続等を記載しておる葉書及び告知書に同封してやつた代金を直接委託会社に支払うことを厳禁した文書等は、いつからそういうものを発送されたのですか。言いかえれば、問題が起きてからですか、問題が起きない前からですか。その点をはつきりさせていただきたい。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 何年ごろですか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 むろん、私どもの知識で判断すれば、物納の払下げは一般の法律によつて国も買受人も規定せられると思うのですが、その点はどうなりますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 そうしますと、国が選択して委託した会社というものはいかなる権限を持つことになりますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 国、委託会社及び払下げを受ける者との法律関係において、民法及び商法の代理権の規定の表見代理の規定は適用されるものでありますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 ただいまの話では私は了解できないのです。要するに、国の機関がやりそこなつたものは、たとい税収のかわりだとはいいながら、これは国の責任において適当な処置をとるべきものだと思います。買受人が法律上保護せられるはつきりした解釈がつくものであるとするならば、国は何も道徳上の責任のごとくに考えるべきものでもなかろうと思う。そこで、私は掘り下げてこの問題をはつきりしておきたいと思う。もしあなた方が今日あることを知つたならば、いま少し的確…

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 そうしますと、売渡しの契約成立時期というのはいつになつておりますか。それが根本問題で、契約が成立して初めて代金の支払いとかいろいろな問題が起きて来ると思いますが、時期はいつになりますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 ただいまの証人のお話によると、要するに契約の成立前にとつたものと契約成立後にとつたものとがあるわけですね。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 その取扱いにはあなたの方では区別はしておりませんですか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 善意の第三者である買受人が、あなたがただいまお話になつたようなことで、いわゆる売買契約が成立しておるとすれば、委託会社のやつた仕事は国の責任として認めることが相当ではないでしようか。その点どうお思いになりますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 私どもは、要するに、最終の結論を出さなければならないので、はつきりした事実をつかみたい。あなたのそこで責任がありますという言葉だけで、内容がはつきりしないと、私どもの方の意思決定ができないのであります。そこで、いまさらあらためて申すまでもなく、行政監察委員会の使命は、過去における行政の運営が適正に行われておるかどうか、これを参考にして将来に対する適正なる行政運営をはかつて行かなければならぬという見地から考えるのでありまして、…

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 先ほど中野君から尋ねられた、いわゆる委託会社の選定問題に対する責任とか疑義とかいう問題もありましたが、まず第一に、委託会社にあなた方が委託する以上、これは権利の得喪に関する仕事をやらすのですから、どういうような法律的効果を結ぶかについての検討はなさいましたか。言いかえれば、わかりやすくお尋ねすれば、委託会社との契約です。この契約の法律上の内容及び効果等について御研究になつたことがございますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 ただいまの手直しの点は私どももわかります。むろん、悪かつたら改めることはけつこうですが、最初委託会社との間の契約内容はどういうもので、ございましたか。これがそもそもこの問題を引起す大きな原因となつておるのですから、この点を克明に説明していただきたいと思います。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 この委託契約の第一条にあります「売払事務を委託し、」と書いてあります。事務というのは、その事務の内容、裏づけとなるものは権利の得喪その他の条件等についても一体をなすものと思うが、事務と離れて権利の得喪の決定権などはあるのですか。この点に対する解釈をひとつ明らかにしてもらいたい。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 第四条にあります「売払を委託した財産の売買契約の締結及びその履行等売払に関する一切の手続きは乙においてこれを行う。」というこの解釈はどういうふうにしておられて、いわゆる委託会社との間にどういう意思表示の内容となつておつたものでしようか。

自由党1954/05/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○高木委員 そこで、最初にお尋ねしたように、これらの問題によつて第三者たる善良な買受人が迷惑するという事実が現実に現われて来た。こういう事実が将来現われることを予見していろいろな心配りをされたでしようか。要するに、官吏が独断的に自分かつてにでなしに、善良なる第三者のいわゆる大きな損害を予測し得るのであるから、いま少し厳重にあらゆる点に対して手配をとるべきであつたと思う。しかるに、その当時官吏が独断的で、そういうことをやらずに、研究及び検…