高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 二十六年の二月二十二日に、最初の委託契約をかえて、あなたのおつしやるように別なものにしている。直接受取つてはいかぬということを厳重にして、分納をも認めるということにしたのでしよう。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 その契約を境として、その前に起きた事件の性質と、それから後に起きた事件の性質との異なるところを説明してもらいたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 あなたは聞きとり方を間違えている。発覚した時期ではない。事故の起きた時期を聞いている。事故の起きた時期は二十六年二月二十一日前ではないんですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 そこを聞いているんです。そうすると、二十六年二月二十一日前に起きた事件ばかりですね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 そうすると、結局、財務局が契約を改訂して厳重に一項入れなかつたために起きたような事件ですね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 要するに、使い込んだ者なり横領した者は、その責任において悪いんです。けれども、事件は、財務局があとのような契約をしておけば、こういう問題を起す機会がなかつたかもしれぬということを考えて、私はあなたにその事情を聞くんだから、そういう意味でお答え願いたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 まず第一にお尋ねしたいことは、新宿の出張所で物納財産の売渡し件数は現在までに全部で幾らありますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 それでけつこうです。その数のうち、すでに事故解決のものと、事故がそのまま残つているものとに区分すると、事故付が何ぼあります’か。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 問題になつてすらすらと行かない分です。すでに解決したもの、それから、解決せずに残つているものとわけて、解決したものは幾ら、解決せずに残つているものは幾らという数をはつきりおつしやつていただきたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 二十八年度契約の事故付がはつきりわかるのはいつごろですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 現在残つている事故付の件数の明細をあなたの方から報告願うことができますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 そうしますと、同種類のは説明を要しません。大体一応説明して、こういうケースのものであるということでよろしうございますが、その残つている事故付の数と種類の大体の内容を書かれたものを委員長の手元まで御報告願いたいと思います。 われわれぜひ参考に見たいと思いますので、その点委員長から証人に請求していただきたいと思います。 なお、国が物納で取得したものの第三者対抗要件というものは、どういう要件を備えれば第三者に対抗できるのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 たとえば、土地を物納して国が取得した場合には、その登記をする、いわゆる第三者対抗条件です。普通の場合と同じです。その点を承知してますいか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 土地を物納いたします。そうすると、物納したものは、どういう手続で、国家のものとなつたということを主張するのですか。言いかえれば、それが第三者対抗条件を備えることになるかということです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 そこで、その登記をした日をもつて国は第三者対抗条件を備えることになるわけですね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 未登記物件に対しての方法はどういうふうにおとりになつていますか。登記してない場合の家屋のようなものは……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 あなたは最初からやつておられないからでしようが、物納するときには、いわゆる物納をするものが登記してでないと、ほとんど取扱いをしないということになつておりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 どうも問題を総括的にまだつかまえておりませんけれども、あなた自身は直接これを預かつておられる方で、このような問題が起きる責任はどういうところにあるとお考えか。責任というほど強くなくても、そういう結果を生む不合理というものがどういう事情においてなされているかということをお考えになつたと思いますが、そのお考えを述べていただきたいと思います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 結果の不合理よりか、事故やいろいろの問題が結果として生れております。その生れた責任はどこにあると考えられるか。責任というほど強くなくても、こういう不合理があつたから結果としてこのような事故や問題が起きているとお考えになると思うのです。言いかえれば、大蔵省におけるやり方に不合理なり責任があるというのか。それとも、そうじやない、合理的にできておるのだけれども、それを取扱つた人たちに責任なり不合理があるとお考えになるか。この点は、…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員 ただいまお話の中の機構的な問題とおつしやるのは、制度及び手続上の欠陥をおさしになつているのですか。