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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 聞くところによると、何かそれに関する契約書を警視庁に引揚げられておるというようなことを言つている人もありますが、その事実はございませんか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうすると、これは法律的はおかしなものですが、事実行われたとすれば、明らかにしてもらいたい。新夕刊になりもしてからあなたが三浦氏の経営を代行しておられて、三浦氏が新夕刊から手を引くに至る場合に、伊藤氏との間に何かの契約があつたのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 その点をはつきりさせておきたいと思うのですが、金一封というのは、契約上の義務として伊藤君は支払うことになつたのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 要するに、金一封の問題ですが、金一封とは、あなたがさつきお話になつたような、三浦氏が経営権久び何か知らぬが手を引くというようなことの契約があつて、その契約の結果金一封というものをちようだいするという形において、義務において権利において金一封の授受があつたのですかどうですかということをお聞きするのです。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そこで、わかつて参つたのですが、そうすると、一切のことから手を引くというその内容には、いわゆる有形無形の財産権の提供というものは全然ないのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そこで、その金一封の内容は先ほど申し述べられたようですでが、いま一度はつきりさせておきたいと思いますから、その金一封というものと、その金一封の内容をいつ実現せしめたかという点を、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうしますと、先ほどちよつと私席をはずしましたので、はつきりしませんでしたが、三浦義一君、高源君、児玉君に千五百万円を贈呈したということについての前後の事情はどうなつておるのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうです。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうすると、先ほどの八百万円と百五十万円と、この千五百万円というものは別口でございましよう。その点どうですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 ややわかつて来たのですけれども、そうすると、先ほど八百万円と百五十万円を出した理由と同じ根拠に基いて、千五百万円というものが後口ですか前口ですか……。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 これを出しているのですが、この点を明らかにしてもらいたい。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうしますと、それはわかりましたが、あなたは、整理というか休業になりましてから、再建工作に関係したことはありませんか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 平野君と伊藤君とが対立関係になつたという根拠はどこにあるのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 よくわかりました。要するに、その対立関係に立つておる間、伊藤君は、伊藤君個人の全財産ですか、これを離すまいとしてあらゆる工作をし、平野君は平野君で、伊藤君から全財産を取上げて、そうしていわゆる出資者のためにという名目のもとに実権を握ろうという心底において構想を続けたというような感じは見出せませんか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 あなたも新聞で御承知でしようが、平野君が伝聞証言というものを当委員会でやられました。ああいう事実はあなたの関係する限りであつたのですか。それとも、いわゆる平野君が自分の立場からああいうようなことを言うに至つたのか。または、伊藤君が自分の実権を平野君に譲ることを拒否する一つの手段としてああいうことを言われたのでないかという角度から見る人もあります。あなたの関係されておつた範囲において、どういうふうに平野証言を考えられますか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 おつくりになつたものであるということはどういうことでございましようか。虚構の事実をかつてに構想したということになりますか。 〔発言する者あり〕

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 新聞紙上、井上メモというものが発表されておりますが、これらのことについて、あなたが今まで関係した面から、どういうふうにお思いになりますか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 ただいまの佐竹君の質問に対して証人がお答えになりましたことで疑問が生じたのでありますが、要するに、伊藤君が、先ほど証人の申されたような理由でぜひ廣川及び池田に会いたいという希望があつたので三浦氏にそれを頼んだ、そうして三浦氏は機会を見つけて廣川及び池田に会わしたということになるわけですか。その点どうですか。

自由党1954/03/30

19衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○高木委員 関連して。証人は二十八年の十一月においでになつて、その前のことはわからないかもしれませんが、職掌上尋ねておかなければならぬことですから、おわかりになる程度お答え願いたいと存じます。 それは、伊藤のなした行為は、今証人のお話のように、匿名組合契約であるか、預金契約か、詐欺か、この三者のいずれかに該当するものということに大体われわれも考えております。もし匿名組合なら違法性がなくなるが、預金ということになれば違法となり、詐欺となれ…

自由党1954/03/30

19衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○高木委員 いろいろ納得のできるお話もございますが、先ほど鍛冶委員から尋ねられました点もあわせて考えて、伊藤がいかなる意思を持つてこの行為をなしておるかということの判断の資料にされたでしようか。