P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○高木委員 これははつきり念を押しておきたいのですが、そうすると、あなた方は、途中で変更になつたという事実を知らず、最初の委託契約ということを全然知らないのですね。これは重大な問題です。事故がその前にあつたとすると、処理の基本になるべき問題なんです。その基本を知らずに処理しておつたということになりますと、処理自体が不合理な処理の仕方をしておるのじやないかという疑いが生じて来る。そこで、ひとつよく聞いておきたいことは、最初にあなた方という…

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○高木委員 そうすると、あなたが事故処理に当つた問題の中に、二十六年二月二十日前の事故を処理したことはありますか。

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○高木委員 その事故処理をするのに、前にできておつた委託契約というものを知らずに事故処理をされておつたのですか。

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○高木委員 そうすると、あなたの事故処理は、仲介を委託したということで事故処理をしたのであつて、国が委託してやつたということでなく処理したわけですね。その点はどうですか。要するに、二十六年二月二十日にあらためて仲介を委託したということになつたのです。その前はあなたの方の側を代理して土地・家屋の売買をなすことができるという代理権を設定した契約に基いて、いわゆる委託業者はそれを行つておつた。行い得たのです。そういう状態にあつたものを、単に仲…

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 ただいまの金一封の問題で、その内容を知りたいためにお尋ねしますが、新夕刊の社屋、機械等の名義はだれのものになつておつたのですか、三浦義一君の名義だつたのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 それは登記名義にそうなつておつたのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 その登記名義になつておつたものを、あなたが経営するに至る場合、買い受けられるのですか。その点はどうですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうすると、新聞の経営でございますから、社屋、敷地及び輪転機、いろいろなものがございましよう。それと新聞名義というようなものがあると思います。これらの問題に対してお引受けになるときにはどういう評価とどういう方法をもつてお引受けになつたか、詳細にお話を願います。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 その引受けの契約書はあるのですか。ただいまお話のごとく簡単に引受けたものでしようか。契約書でも入れて、こまかく引受けの内容を記載したものでもあるのでございましようか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 法的に価値がないということはどういう意味でしようか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうしますと、社屋、敷地は高源君の名義であつたが、経営権というものは三浦君のものであつたと解釈していいのですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 経営権というものを無償で受けたのですか。その点はどうですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 今のお話によりますと、三浦さんの経営しておつたものをあなたがお引受けになつたということであります。それをお引受けになる場合は、今言つたような申合せがあつた。しかし内容がはつきりいたしません。そこで、私が聞かんとするのは、三浦さんが経営しておるものをあなたが引継いだ、その引継いだ内容をひとつ承知したいと思う、こういうわけです。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 そうすると、お引受けになつた日にちははつきりいたしておりますか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 あなたが三浦さんの経営しておるものをお引受けになつた。先ほど申されたように、紳士協約にしろ何にしろ約束をしてお引受けになつた、その日にちをお尋ねいたしておるのであります。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 昭和二十七年五月一日現在で、当時の日本夕刊の負債はどれだけございましたか。そして負債の内容をお知らせ願いたいと思います。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 銀行から大体どれくらい、三浦さん個人からどれくらい、それから買掛金の未払いがどれくらいという大体のことはおわかりになりませんか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 その点はわかりましたが、そしますと、積極財産――社屋、敷地及び輪転機、器具、それから客観的に見た発行部数に対する想定価額、こういうものに対しての財産に見積つたものをひとつ詳細にお話願えませんか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 書面ででもけつこうですから、委員長から要求していただきたいと思います。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員 それで大体日本夕刊が新夕刊にかわつて来たときの状態がわかりましたが、これだけの問題でありまするから、何か契約がされておるのじやありませんか。先ほど、ただ紳士的にやつたんだ、公正証書にもしておりません――。公正証書にしなくてもよろしゆうございます。何か三浦氏との間に契約書でもとりかわしてはおりませんか。