高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員 別にあなたの責任を問うというのではないが、この問題を処理するためにどうしても究明して行かなければならぬことは、要するに、会社対国、それから国及び会社と買受人の法律関係、これを明瞭にしておかなければならぬ。先ほど井上君から聞くところによると、要するに会計法上権限のない者が行動したものに対しては国は責任を負えない、こういうお話でございました。なるほど、一面から考えればそれもうなずけられないではありません。しかし、民法に規定してい…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員 これはどこまでも法律的に解決すべき問題ではあるが、一方が国である、買受人が善良なる第三者である、委託会社を指定したのは国であるという一環の関係にあるわけでございます。そこで、そういう見地から、おそらくは、理論的、法律的には無理なやり方と私は思いますが、使用料の問題も、会社に代金を払い込んだときまでは国家がとる、その後のものは云々というさいぜんの話がありました。これも、両方面を考えて、売渡し人がいわゆる国家であるために、善良な…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○高木委員 案田さんは法律の専門家でもありますし、私ども行監の使命として、事故により被害を受けておる一般人の生活の権利を保護してやらなければならぬし、行政官庁が不当な取扱いをして善良な国民が損害を受けておるとするならば、その責任は国で負わなければならぬという見解を私は持つております。従つて、この見解に基いて、本件の最終結論を出そうとすれば、どうしても証人のあなたにいま少し明瞭にしておいていただかなければならぬところがあるので、二、三の点…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○高木委員 私どももそう考えるのであります。そこで、国の代理人として行動しておつたといたしますと、これを証明するいかなる具体的な事実がございますか、それを要約してお話願います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○高木委員 法律を専門的に考えられる証人でさえそういうふうに考えるのでありますから、法律にあまり関係のない一般の善良なる買受人は、これらの委託会社が当然国の代理人であると考えて取引したということが想像できると思いますが、あなたは具体的事案についてどうお考えになりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 大体中野君や山田君からの質問によつてある程度わかつて来たのだが、基本的な問題がはつきりしないので、ぜひその点を明らかにしておきたいと思います。 証人が関東財務局といわゆる委託契約をされたのはいつですか。日から聞きましよう。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 その契約の内容を詳細に述べてもらいたい。これが基本的な問題です。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 そこで、私どもの聞きたいのは、要するに、財務局としての解釈の仕方と、あなた方としての解釈の仕方とがあると思う。むろん、そこであなた方がどういうことを財務局からまかされたか、それを把握せずにはあなた方の業務はできないわけです。従つて、あなた方が財務局からいかなる事項を委託されたか、はつきり基本的に押えない限り業務を進めて行くことができないと思うが、その内容はどうですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 あなたのお話になることは、手続を進行するときの関係はわかつて参りますが、いわゆる財務局が元来行うべき仕事をあなた方にまかせてあるわけですね。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 まかされてある仕事の内容というものはどういうものかということを、言いかえれば法律的に聞きたい。どういう権限を付与されたかということを聞きたいのであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 土地を売り払うには、いわゆる土地を買う人に対して、どうするとか、それから売れば代金をとることになるが、それらのことについてどの程度の権限を財務局からあなた方が受取つておるか、どの程度の権限を付与されたか、これが基本的な重大な問題です。そこがあいまいだからいろいろな問題が起きて来る原因になつたと私は思います。そこさえはつきりしておればよい。もちろん偽造したり変造したりしてやる問題は別ですけれども、普通の取引においては間違いがな…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 昭和二十六年の二月二十日ごろ、最初の委託契約と違う、何か関東財務局から契約を変更して来た事実はありませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 それと最初の委託契約との違うところをひとつ述べてもらいたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 暗黙に許されるということはどういうことですか—。法律的に解釈して。少くとも土地の所有権を動かすのですから、どこまでも法律的でなければならぬと思うのですが、そうすると、あなたのおつしやる暗黙に金をとつてもよろしいというようなことはどういう法律的解釈になるのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 どうも、そういう考え方で所有権の得喪をやるということになると、まことに相手方は不安定なもので、あなた自身は、少くとも指定されて責任を持つてこの業務を行わんとするときに、法律上の根拠、法律上の関係等を明瞭にせずに、いいかげんなことをおやりになつておつたのですか。その点について……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 その売買代金を受取るということですが、それをあなた方が受取りさえしなければ、大半の迷惑はかからぬで済んだと思う。その受取つてよろしいような意思表示を財務局がしておつたのですか。二十六年二月二十二日にそれを特に改めるために契約の更新といいますか条件変更をやつたわけですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 それに間違いありませんか。そうすると、暗黙の意思表示といいますか、暗黙に認めたということは、法律的に一つの意思表示の形式でいわゆる関東財務局はそれを了承して、契約内容をなすものとあなたの方は解釈されておつたのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 そうすると、暗黙の了承を得たという時期や、その相手方はだれですか。何か、あなたの説明によると、雲をつかむような話で、言葉には現われておるが、そういう法律上の相手方というものがあるのだから、相手方がだれであるか。当然その相手方を代表されるべきものは関東財務である暗黙の意思表示をして了承したというのはだれですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 その話が要領を得ないのです。何か知らぬけれども、あなた方の取引の中にはそういうあいまいなことがあるかどうかわからぬが、われわれの常識ではそういうことは受入れられぬ。了解できない。要するに、はつきりした権限を持つた人間がいわゆるあなた方の行動を容認するにあらずんば、暗黙の意思表示じやないでしよう。少くとも国家の仕事をあなた方が委託を受けておる。そのときに、そのようなあいまいな心構えを持つておられることが、本件のような問題を引起…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○高木委員 そうしますと、あなた方の方で問題になつておる事案は、あなたが契約してから昭和二十六年二月二十一日までの間に起つたものですか、その後に起つた事案があるんですか。要するに、金を受取つておりながら登記ができなかつたとかいろいろな事件がありますが、あなたの扱つた案件の中で、あなたが委託契約した二十何年かから二十六年の二月二十一日までの事案と、それから後に起きた事案とでは、その事故の性質と内容がどういうふうな形にかわつておるかというこ…